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中途半端タイタニック 映画「ポンペイ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はポンペイです。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:全部災害でドーン!


あらすじ


復讐とか恋愛とか政治とかいろいろやっていたけど結局火山が噴火したから逃げる話。




映画界には、ポール・(すごいほうの)・アンダーソン監督と、ポール・(ダメなほうの)・アンダーソン監督が存在するそうです。

前者はポール・トーマス・アンダーソン監督。
マグノリア」や「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」などの技巧を凝らした重圧な作風が、映画ファンをうならせています。

後者はポール・W・S・アンダーソン監督。
バイオハザード」や「デス・レース」などの底抜けアクションを得意とし、なんだかんだで映画ファンから愛されています。

で、この「ポンペイ」はそんなダメなほうの監督の作品なのですが、まあ確かにダメだよねという印象に落ち着きました。しょうがないね。

致命的なのは、本作にまったくオリジナリティが感じられないことです。
「身分の違う男女が恋に落ちたけどその後に歴史的な災害がふたりを襲う」というプロットはまんま「タイタニック」ですし、
「家族を殺された古代の剣闘士が闘技場で戦う」は「グラディエーター」ですし、
「とりあえず災害でドーン!みんな逃げろー!」は「2012」をはじめとしたローランド・エメリッヒ監督作品のそれです。

で、それらを100分という短い尺で描くのですからそりゃ中途半端になるよなと思いますって。

さらに、
身分違いの恋→災害でドーン!
政治的な話→災害でドーン!
復讐の話→災害でドーン!
とすべてのドラマが災害で全部ブッ潰れる(←ある意味ネタバレ)のですからまったく盛り上がりがありません。

「タイタニック」が優れていたのは、たっぷりの時間をかけて主人公の男女ふたりに感情移入をさせる要素を盛り込んでおり、予期しない災害を見据えた悲劇がしっかりと構築されていたからです。
対して「ポンペイ」は、「なんだかあんまりドラマつくれかったけど、もういいや、ストーリー的にめんどくさいやつみんな災害で殺しちゃえ」にしか思えないのです。

これって、エメリッヒ監督の作風そのまんまです。
災害があってこそのドラマをつくるのではなく、災害がドラマを壊してしまうというのは、歓迎できるものではありませんでした。


それでも、それなりに楽しめる作品に仕上がっているのは、古代のポンペイの美術の数々、監督ならではのアクション描写とテンポのよさ、じゅうぶんな迫力をもってつくられた大災害のシーンがあってのこと。
災害のシーンのCGを最小限に止めたということにはこだわりが感じられますし、そこには安っぽさは感じられません。お話のほうが全部チープなんだけどさ。

有名なキャストはあまり出ていませんが、「マトリックス」のトリニティ役のキャリー=アン・モスの出演、「24 -TWENTY FOUR- 」のキーファー・サザーランドが悪役で出てくることも見逃せない要素です。


おそらく、パッと見の印象がカブり気味の「ノア 約束の舟」と「300 帝国の進撃」がすぐに公開することもあり、興行収入は伸びないのでしょう。

しかし、エメリッヒ監督っぽい「わー迫力だけはすごいやーあーこいつ死にそーだなーあーやっぱり死んだーあーそーだよねー」みたいな底抜けディサスター・ムービーに飢えている人には必見作です。おすすめですよー(投げやり)。

以下、結末も含めてネタバレです↓









〜ヒロイン、馬を殺したイケメンを好きになる〜

とりあえず解せないのは、ヒロインが主人公と恋に落ちる過程ですね。

主人公は奴隷として鎖につながれて移動中、倒れた馬が苦しがっているぞと訴え、手かせをはずしてもらって、馬をいたわろうとします。
ヒロインがそれを見つめる中、主人公は馬の異常を見抜いて治療するのかな、と思いきや馬の首をコキッとひねって殺します
いや……もう動けないことがわかったから楽にさせたというのはわかるけど、勝手な判断にもほどがあるだろ。

この主人公の行動にヒロインの侍女は「ひどいわ」とドン引きしているのですが、ヒロイン自身はすっかり主人公が気に入ってしまいました(なんでやねん)。
あとで侍女は、主人公を見てばかりのヒロインに「あの人の筋肉すごかったわね」などと茶化すこともありました。

つまり、ヒロインが主人公に惚れた理由はこうです。
・馬を殺した
・筋肉ムキムキ
・イケメン

↓このときの自分の気持ち
ひょっとして

こんなところでも※ただしイケメンに限るを体験するとは思いませんでした。映画の中くらい、夢を見させてください。

あと、公式ページのあらすじでウソが書かれているのがショックでした。

馬助けたっけ?<馬助けてねーから!

まあ、「苦しみから救ってくれた」というふうにも解釈できますけどさ……
※のちに主人公は馬をなだめていましたよとご指摘をいただきました

ちなみに、ヒロインはローマの議員にウザい求婚をされて逃げたいと願っていたため、中盤で主人公といっしょに馬に乗って駆け落ちする……と思いきや、追っ手が来るとすぐにあきらめます。逃げるなら逃げる、やめるならやめる。中途半端はよくありませんよ。
このために主人公はむち打ちの刑に処され、ヒロインは「私のせいだわ」と自責の念にかられます。「せやな」と思うしかありません。


〜復讐、中途半端に終わる〜

中盤のバトルは楽しかったですね。1対1の剣闘がはじまるかと思いきや、鎖に繋がれた剣闘士VSその他大勢の戦いになるのですから。
主人公は鎖を繋がれたまま闘技場を馬で駆け回り、敵を鎖でころばせまくったりします。

ふっとばす<鎖無双

それはいいのだけど、そのすぐ後に都合よく主人公の家族のかたきが1対1で対戦を申し込んできたのにはびっくりしました。尺が短いからって、展開巻き過ぎでしょ。

そしてこのタイミングで火山が大噴火。闘技場もまんべんなく壊れていきます。
かたきうちどころじゃないはずの状況になるのですが、主人公は相手にタックルして、ひび割れから下の牢屋に落ちます。剣はどこにいった

主人公は地下で「20人ならどうかな?」と言いながら、牢屋の囚人がみんな出てくるレバー(そんなもんあるわけねーだろ)をさげるのですが、相手は囚人とは戦わずさっさと逃げていきました。うわあスカッとしねえ。

相手は後に闘技場で再登場するのですが、なんとかたきを討つのは主人公じゃなくて黒人の相棒です(相棒はいいやつなので主人公とヒロインを逃がす)。
復讐のエピソードくらい、ちゃんと消化してよ……かたきを討てなかったことに対してのフォローもまったくありません。


〜めんどいからみんなドーン!〜

ひとたび火山の噴火が起きると、つぎつぎとドラマをつくっていたはずのキャラたちが死んでいきます。

・政略結婚を持ちかけられていたヒロインの両親→天井が崩れて死亡
・小銭を乗組員に渡して船に乗り込んでいたデブ→火山弾の直撃を喰らう
・ヒロインの侍女→水を汲みにいったらそこだけ崩れて死亡
・自由になるはずだった相棒の黒人→「俺は自由人として死ぬ!」と言いながら火砕流に巻き込まれる

金を渡して逃れようとしていたデブが盛大に死んだのは笑ってしまいましたが、侍女は「ふたりも連れて行けないからとりあえず死亡で」という都合にしか思えないから不憫だなあ……ヒロインより侍女のほうがかわいかったし

でも、黒人の相棒が幼い子どもを救ってくれたこと(生き残ったのかな?)、主人公のかたきの相手に「剣闘士は命乞いなどしない」と言いながらとどめをさしたのはよかったです。

地味によくないなあと思ったのが、ヒロインの両親が手を取り合い死んでいくという美しいシーンを見せたのにもかかわらず、じつは母親がまだ生きていて、そこにやってきた主人公に娘を助けてあげてと頼むこと。
直前のシーンの余韻が台無しになってしまうので、これは野暮でしょう。


〜災害時でも助け合いません〜

もうひとつツッコんでもいいでしょうか。お前らちょっとは協力しろよ!
主人公チームと、敵であるローマ国の人たちはこの非常時の最中でもずーっと戦い合っています。
一切「一時休戦だ」「ひとまず逃げよう」という選択肢がないのです。

ここで敵と協力するという展開があれば、主人公が達観しながら言っていた「どうせ人は殺し合うだけだ」という台詞を否定することになり、物語に厚みが増したと思います。

しかし、実際は火山弾が降り注ぐ中で、剣と剣がぶつかり合う戦いをはじめるのです。
この非常時に敵が「あいつら(主人公チーム)を殺したら金をやるぞ!」とほざいて、何人かがそれにホイホイ従うのもどうかと。もちっと自分の命を大切にしませんかねー。


〜ラストバトル〜

最後に主人公はウザい議員とラストバトルをおっぱじめるのですが、決着をつけたのは議員の腕をそのへんにしばりつけたヒロインでした。うわあスカッとしねえ(2回目)。
ここでふんぞり返る議員に主人公が言い放ったのは「俺の神々が絶対に許さない」ということでした。

主人公はかたきと再び巡り会ったことに「神の思し召しかもな」と、皮肉のように言っていました。
しかし、主人公は普遍的な神の意思を否定し、自分の中にある神だけを肯定するのです。
運命は、自分の力で変えるものなのでしょう。


〜オチ〜

主人公とヒロインは馬に乗って逃げ続け、ポンペイの街の外までやってくるのですが、「ふたりでは重すぎる」という理由でヒロインだけ逃がそうとします。馬に対してやさしいですね。

ヒロインは「最期はあなたといたい」と告げ、ふたりそろって火砕流に巻き込まれます。
その後に映し出されたのは、灰まみれで抱き合ったままの、ふたりの亡きがらでした。

※以下の意見をいただきました
ポンペイの灰に埋まった遺跡が発見されたとき、あちこちに空いている穴が見つかりました。そこに石膏を流し込んだら、現れたのは、人の形でした。穴は、火砕流で死に、火山灰に埋もれた後、朽ち果てた死体のあとだったんですよ。
ポンペイ遺跡では、子供を守るような親子や、口を両手で押さえて座ったままの人、もだえ苦しむような犬の死体跡も発掘されているのです。
映画冒頭とラストシーンに出てくる、灰色の人形のような物は、埋まった死体が1900年経ち、石膏の流し込みによって発見されたものなのです。
ラストシーンは、二人は1900年間、死体が朽ち果てても、火山灰の中の空洞としてキスしたままの姿で残っていたっていう感動的なシーンなのです。





映画のはじめ、小プリニウスによる記述がありました。

「暗闇に女性の悲鳴、男の怒号が聞こえた。
神は死んだと嘆いた」などとー

災害とは、神を信仰する人々であっても、“思し召し”と受け入れることができないほどの悲劇なのでしょう。
ちなみに、自分が見た回では上映終了後に観客のため息が聞こえてきました。まあ、本物の災害よりははるかにマシです。

おすすめ↓
ポンペイ - みんなのシネマレビュー
溶ける恋人たち ポンペイ - 小覇王の徒然はてな別館

2014-06-13 : 映画感想 : コメント : 9 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
コロッセオでのグラデイエーターは、完全にリドリー・スコットのグラデイエーターのパクリでしたね。
親衛隊の黒の甲冑姿は、格好いいなあ~!

ヒロインは、微妙に、美人でした。

ほかに、楽しみの薄い映画でしたね。
2014-06-13 07:56 : sakura URL : 編集
No title
鑑賞券が当たったので観てきました。まぁタダなら…といったところでしたね。
とにかく登場人物に誰一人魅力を感じることができなくて残念でした。主人公は最初から最後までほとんど表情が変わらないし、黒人剣闘士はボビー・オロゴンにしか見えなかったし、ヒロインは侍女より微妙だし…。
ラストの石像?が出たときは「んなアホな~!」と声出しそうになりました。
でもヒロインのお嬢様役の女優さんは「エンジェル・ウォーズ」でセーラー服で日本刀振り回してたあの女優さんだったんですね。後で知りました。あの映画では可愛くて魅力的だったのに今回はなんか残念でした。
2014-06-13 10:34 : 緑茶きのこ URL : 編集
No title
災害描写は凄かったです。そろそろ緩みかけてる311の緊張を締め直しに行きたい人にはお勧めです。特に東京電力の役員と国会議員は義務。
闘技場の描写は流血が「テルマエロマエⅡ」より乾いてましたね。

>全部災害でドーン!
奴隷も市長の娘も議員も死ぬ時は死ぬ、禁断の恋も陰謀も差別も復讐も無慈悲な大自然の前には何の意味も無いって無情感が・・・登場人物達というか、ポンペイ市の危機意識の低さのせいで台無しでした。

>金を渡して逃れようとしていたデブが盛大に死んだのは
この人だけでは真剣に危機感を持っていち早く避難を始めたのに・・・生き残って欲しかったです。
2014-06-14 21:06 : 毒親育ち URL : 編集
No title
馬助けてねーから!』って、よーく映画を見なさいよ。ポンペイに置いていた愛馬が暴れたときに、マイロが馬をなだめておとなしくさせたでしょうが。

灰まみれで抱き合ったままの、ふたりの亡きがらでした。』だの『ラストの石像?が出たときは「んなアホな~!」と声出しそうになりました。 』だの、ポンペイ遺跡のこと、みんなな~んにも知らないんだね。

ポンペイの灰に埋まった遺跡が発見されたとき、あちこちに空いている穴が見つかりました。そこに石膏を流し込んだら、現れたのは、人の形でした。穴は、火砕流で死に、火山灰に埋もれた後、朽ち果てた死体のあとだったんですよ。
ポンペイ遺跡では、子供を守るような親子や、口を両手で押さえて座ったままの人、もだえ苦しむような犬の死体跡も発掘されているのです。

映画冒頭とラストシーンに出てくる、灰色の人形のような物は、埋まった死体が1900年経ち、石膏の流し込みによって発見されたものなのです。
ラストシーンは、二人は1900年間、死体が朽ち果てても、火山灰の中の空洞としてキスしたままの姿で残っていたっていう感動的なシーンなのです。

そんな的外れな突っ込みをするより、ボクは、噴火後に津波が襲ってきたのには、そんなアホなと、呆れてしまいました。
津波が発生するのは地震で海底断層が大きく動くとき。火山噴火で引き起こされる津波は、海への山腹崩壊が原因。ヴェスヴィオ火山では、海への山腹崩壊の跡はありません。

そもそもポンペイ遺跡には、地震や火山弾や津波で大きく破壊された痕跡はありません。家の壁も、売春宿の壁画も、石畳も、水道管も、床のモザイク画も、居酒屋も、パン屋の石臼や窯も、野外競技場も、大きな損傷を受けずにそのまま残っています。それどころか、噴火の17年前の地震の修復をした建物が残されています。
不細工なヒロインの父が、再建しようとしていたのは、地震の復興だったのではないでしょうか?

映画冒頭部のブリタニア北部でのローマ人とケルト人との戦い、1900年前のロンドンやテムズ川が描かれていたことには、少し興味を引かれました。

映画を見るときには、その舞台となった物をもう少し勉強してみると、もっと楽しめますよ。
でも、上に述べたことは、普通の常識人なら、一般知識として知ってると思うけど・・・・・・・
2014-06-19 21:09 : URL : 編集
No title
ラストシーンの石像?がオープニングにも出てきたこの災害で亡くなった人々の亡骸であることは誰でもわかります。「んなアホな~!」と書いたのはキスしたまま固まった亡骸がロマンチックがすぎて白けてしまったから。あれが感動的なシーンには私には見えませんでした。どちらかと言うとギャグかと。
たしかにポンペイの歴史には詳しくはありませんが、感想は人それぞれ。「みんな何も知らない!的外れ!」なんて批判はどうなんでしょうか。
2014-06-20 11:58 : 緑茶きのこ URL : 編集
No title
コメント欄を閲覧者同士の批判ばかりにするのはどうかと思いましたが、あまりにも酷いと感じましたので・・・

>『馬助けてねーから!』って、よーく映画を見なさいよ。
あのあらすじでは主人公とヒロインの馴れ初めのシーンのこととしか思えませんよ。
これではヒナタカさんの「安楽死」を「救った」とする解釈の方がしっくりきます。

そして、外国の何千年も前の歴史を知らなくて非常識、無知と馬鹿にするような言い口は酷過ぎではないでしょうか。大学で専攻した人でなければ、ポンペイ市については世界史の授業で火山災害で滅んだ街と習った程度が一般的な日本人の認識だと思います。
それに映画は歴史の教科書ではありませんし、そういう趣旨の映画だとしても作品内でそれを表現出来なければ、やっぱりダメです。
好きな映画の低評価に憤る気持ちも解りますが、こんな言い方ではますますこの作品を貶めるだけですよ。
少なくとも私はあなたのおかげで、この映画を「それなりに面白かった」から「嫌い」になりかけてます。
同じような思いを「けいおん!」について、作品を愛していても他者への思いやりのないファンの方の言葉が原因で避けていた山田尚子監督の「たまこまーけっと」をヒナタカさんのレビューで興味惹かれ大満足した事があります。

好きなればこそ他の人にもそれを好きなってもらうにはどうすれば良いかを考えて感想を述べて欲しいです。
2014-06-20 20:18 : 毒親育ち URL : 編集
No title
なるほど、そういう見方もあるのですな。
『ロマンチックがすぎて白けてしまったから。』という意見は、分かります。

個人的お気に入り度:4/10という点数については、映画全体を通しての点数としては、激しく同意です。
なんと言っても、ヒロインが不美人すぎです。
私的には、もう少しヒロインが美人だったら、プラス0.5でしたが・・・・・

それと、この映画、福島や岩手でも、そのまま上映してるのだろうか?津波シーンは、まだまだ生々しすぎませんかね?
2014-06-20 20:25 : 2014-06-19 21:09 : 投稿者です。 URL : 編集
はじめまして
検索して辿り着きました、他のレビューも楽しく読ませていただいています。

個人的に最近古代ローマにはまっていて、その興味で見に行ったんですがもうガッカリw
後から ポール・(ダメなほうの)・アンダーソン監督 と知りました。
基本的に予備知識はできるだけ無しで劇場に行く主義なんですが、それも考え物ですね。

一番ツボだったのは
>牢屋の囚人がみんな出てくるレバー(そんなもんあるわけねーだろ)
アレをつかって檻を開け閉めしてる描写を事前にいれておけば良かったのにねぇw
それまでは明らかに鍵で開けてましたもんねw
2014-07-02 19:19 : ayumu0jp URL : 編集
古代史を専攻してたいため、ポンペイの最後は知ってたのである意味史実に忠実な映画と言えますよー。まぁそもそもポンペイを何故に舞台にしたのかは謎ですけど。だって結局助かった人は皆無って状況だったですからねー。最後は悲劇になるってある意味予測ができてしまうんだよねー
2014-07-09 16:16 : URL : 編集
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
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『ガッチャマン』
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『モンスターズ・ユニバーシティ』
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<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

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