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善き人間のために 映画「ノア 約束の舟」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はノア 約束の舟(原題:NOAH)です。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:スペクタクル<人間のドロドロ


あらすじ


ノア(ラッセル・クロウ)は夢の中で、洪水により世界が終わるのを目の当たりにした。
それを神からの使命と感じたノアは、家族と岩の巨人「ウォッチャー」と協力し、巨大な方舟を造り上げる。




レスラー」「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督最新作です。

旧約聖書の「創世記」に記された「ノアの方舟」伝説は、およそ聖書に詳しくない方にとっても聞いたことがあるでしょう。
その物語は、神様が「人間が堕落しきっているから、洪水を起こして一度全滅させちゃおう。でもまじめなノアの一家だけは助けてあげよう。ついでに動物たちを助けてもらおう」と思って、ノアに方舟をつくらせるというもの。神様って勝手ですね。

主人公のノアのキャラクターの描写は聖書にはほとんどなかったために、アロノフスキー監督は主人公の人物像を大胆に脚色しています。

どういう人物かということを具体的に言うとネタバレになってしまうので↓に書きますが、とりあえず言えるのは、本作のノアはこの神様からのムチャぶりにめちゃくちゃ悩むということです。
予告編などで「天地創造を描く壮大なドラマ」を期待している人も多いでしょうが、実際はこの脚色のおかげで、親父が自分の使命について葛藤しまくる描写に多くの時間を割いた、非常にミニマムな内容になっています。

これは人間の内面を深くえぐって描く、アロノフスキー監督の作風らしいのですが、重く、苦しく、観ていてちっとも楽しくありません。
爽やかさなどかけらもない、ドロドロした作風なので、かなり好き嫌いのわかれる映画なのは間違いないでしょう。
この聖書の“曲解”を好まない人、「こんなの俺のイメージしていたノアのキャラと違う」と憤慨する人も少なくないはず。
実際にイスラム教圏では上映禁止が相次ぎ&キリスト教徒からも反発の声が出ていたりします。


また、本作は聖書をもととしているので、予備知識が必要だと思われる方も多いでしょう。
その点での敷居は、意外と低く感じました。

「創世記」に記されている「禁断の果実」や「カインとアベル」のことは劇中で簡潔に説明されています。
“蛇”がサタンを示していることや、カインの子孫で鍛冶屋であるトバルカインのことなどは知っておいたほうがいいでしょうが、聖書を知らなくても楽しめるつくりになっているのは本作の長所。それでも不安な方は、こちら↓を読むなどして予習をしておくとよいでしょう。
<「観る前の10の予備知識」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画>

個人的に残念だったのは、肝心の「サバイバル」の描写がほとんどないことです。
方舟に乗るときの食料はどうしているのか、方舟での長い月日をどう過ごしているのか、そのあたりの「実際にこういう事態になったらどうなるだろう」という、“知りたい”と思えた細かい描写が希薄なのです。

多くの人は、よく知っているノアの方舟がどれだけのリアリティをもって映像化されているかを期待されているのではないかと思います。
しかし、実際は監督が得意とするドロドロした人間の葛藤や軋轢を描くばかり。人によってはウンザリしてしまうのではないでしょうか。

しかし、その人物の“葛藤”の解釈はとてもおもしろいです。
その考えは「人は生きるに値するべきか」という哲学的なことに及んでおり、勧善懲悪の物語とはまったく異なる“価値観”を浮き彫りにします。
新たな解釈で描かれたノアのキャラクターは、確かな見応えがありました。

この作品で思い出したのが、手塚治虫のマンガ「火の鳥 黎明編」。終盤の展開には、読んだ方はデジャヴを感じるかもしれません。

ちなみに、アロノフスキー監督は「ファウンテン 永遠につづく愛」という仏教の輪廻転生について描いた作品も撮っています。

ヒュー・ジャックマン
991円
powered by yasuikamo

こちらも「火の鳥」を思わせる、監督ならではの宗教観が満載の観る人を選ぶ作品でした。

「リアリティのあるサバイバル」「家族の絆の物語」「巨編スペクタル」のどれを期待しても、おそらく裏切られてしまうのではないでしょうか。
デートや家族で観るにはおすすめできません。
アノロフスキー監督のファン、聖書の“曲解”を許せる人、人間の根本に迫る哲学的な内容を求める人は、ぜひ劇場へ。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓









〜宗教を狂気として描く〜

後半では、多くの人が顔をしかめるでるでしょう。

ノアは人類を絶滅させるのが己の使命だと思っています。
方舟に乗って自分の家族以外の人間を見殺しにしたばかりか、三男に向かって「お前が最後の人類だ」と言っています。
あまつさえ、養女のイラに子どもができると、「子どもが女の子だったら殺す」と言うのです。
これははっきり“狂気”と言えるものでしょう。

聖書のノアは、神の「善き人間だけを残せ」という教えに従って、自分たち「善き人間」を生きながらえさせた人物です。
しかし、この映画のノアは神の教えを優先するあまり自分の孫をも殺そうとしている狂人です。
これは、キリスト教徒の方が憤慨するのも無理はないのではないでしょうか。


〜そもそものノアの家族の行動って……〜

しかし、そもそもノアの家族のやっていることは「自分たちだけ生き残ればいい」というものです。
これは“愛”ではなく、“差別”とも呼べるものなのではないでしょうか。
自分が大切だと感じる神の使命(もしくは大切だと思う家族)は大切にし、ほかのものは犠牲になっていてもかまわないのです。

ノアの妻は、ノアに「子どものためなら、人を殺せるだろう」と問われて、イエスと答えていました。
ノアは、罠にはまってしまった次男・ハムの想い人を見殺しにしました。
ノアは、方舟に乗り、人々の悲鳴が聞こえる中、家族に「外にいる人を救ってあげて、ふつうの人たちよ」と言われようとも、「そんな余裕はない」と突っぱねました。
その行動は、たとえ神からの使命と言えども、美徳だと言えるのでしょうか。

中盤にノアは「人は誰もが悪を持っている」と言っていました。
このときノアが引き合いに出したのは長男セムが肉体の悦びばかりを欲していたり、次男が童貞を気にしていたり、三男が自分勝手であるということでした。
ノアの言う“悪を持つ人”は、神の教えのためにほかの人間を犠牲にしてもかまわないという自分のことも指していたのでしょう。


〜神の意思〜

さらに、ノアは守ってきたはずの家族よりも、神の意思を優先しようとします。
それが、自分の生まれたばかりの孫を殺そうとするまでの狂気になるのです。

果たして、こんなことを神が望むでしょうか?
いいえ、この映画の神は、そんなことを望んでいたいなかったと思います。
自分は、この映画での神の目的も「善き人間」を残すということだったと思います。

根拠は、はじめのほうにノアが見た幻です。
このとき、水に沈んだ動物のうち、「善きもの」は水面に上がり、「悪しきもの」は地底に沈んでいました。
神は、ちゃんと「善い者は生き残りますよ」とノアに告げていたのです。
「人類みんな死んで」なんて、ちっとも言っていないのです。

では、なぜノアが家族を含む人類みんなを殺そうとしたかと言えば、前述のとおり人は誰しも悪を持っていると思い込んでいたことでしょう。

こんな人類は「善きもの」として神に認められるはずがないー
だからすべて死ななければならない。
ノアの狂気は、神の意思を、そんな自分の価値観にあてはめてしまったがためのものなのでしょう。


〜殺せない〜

しかし、ノアは最後に孫に刀を振り下ろすことはできませんでした。

かつて、カインは弟であるアベルを殺しました。
しかし、アダムとイブの息子のセトは、唯一悪の種を蒔きませんでした。
セトの子孫のノアは、カインのように家族を殺すことはできなかったのです。

これは、ノアは本当の意味で「悪しき者」にならずにすんだ、ということなのではないでしょうか。
殺人は、普遍的に人類でもっとも重い罪とされています。
その相手がもっとも愛するべき家族とするならば、それはもっとも忌むべき悲劇です。

結果的にノアがその悲劇を回避できたということは、神の「善き人間を残す」という目的は達成できたのではないでしょうか。

カインの血族は集落で肉を奪い合っており、いつ争いが起きてもおかしくない状態でした。
それと同じように、ノアの狂気により、ノアの家族は決裂しようとしていました。
ノアはカインの血族と同じような“悪”になりかけていたのでしょう。

ノアは孫に突き立てようとしたナイフを捨て「できません」と言いました。
そのひと言の対象は神ではなく、自分の中の狂気に対してのものに思えました。
このときのノアは、善き人間だったのではないでしょうか。


〜ノアの希望〜

ノアの妻は、「あなたは子どもをいちばん大切に思っているのに……その辛さがどんなに大きいものか」と、ノアのことを理解しようとしていました。

ノアの家族が新天地を見つけた後、ノアは飲んだくれて家族から離れていましたが、やがて養女のイラが迎えに来てくれました。
イラは、こうノアに言ってくれました。

「あなたは人間の悪も、善もどちらも見ていたわ。
あなたはやり直せる。父親として、祖父としてー」


ノアは狂気にかられていましたが、それも人間というものをよく観察し、悪や善に関して考えためのものです。
いちばんいけないことは、人間をむやみに悪と善の二元論で語ることなのかもしれません。

人間に悪があり、自分が悪に染まりかけたとしても、子どもに愛情を注ぐ父親になることはできるー

キリスト教は、“赦し”の宗教です。
たとえ、罪を犯した人でも、赦されることができます。
そこには、希望があるはずです。


〜殺人〜

しかし、ノアの家族の中にも殺人を犯してしまった者がいます。
次男のハムは、方舟の中に乗り込んでいたカインの子孫の男を、父を守るために殺したのです。

男はハムに「人間なら自分の意志で生きるんだ。お前は人間だろ?人間であれば、おまえの家族を殺そうとする人間を殺せるはずだ」と諭していました。
けっきょく男はハムに刺し殺されてしまうのですが、男は「これでお前も人間になったな」と言い残しました。

男は神に頼ることなく、自分の意志で人を殺すことをよしとしています。
殺人をすることが人間の本質であるかのように……
男が主張していることは、人間はどこかに殺人を犯すほどの“悪”を持っているということなのでしょう。
それはノアの主張と、そう変わらないのです。


〜気になったところ、ツッコミどころ〜

さてさて、まじめに語ってきたのでそろそろ意外に多かったツッコミどころを書いていきましょう。

・はじめに出てきた、地面に刺すと火が出る剣はなんだったの?
火の剣
過去の歴史を語るときに出てきたのみで、とくにそれ以降出てきていません。
一気にファンタジーっぽくなった要素なので使いすぎることを敬遠したのかもしれませんが、そもそも「ウォッチャー」というロードオブなんとかにいそうな岩の巨人を出しているんだから、もっと盛大に使ってくれてもよかったと思います。

アンソニー・ホプキンス演じるおじいちゃんの謎
その配役を知らなかったので、洞窟から出てきた瞬間に笑ってしまいました。裏で人肉食っていても違和感ないよね。
まあそれよりも、なぜこのおじいちゃんが養女のイラの不妊を治せる能力を持っていたのかが謎。魔法使いだったの?
あとこの人、散り際がすごいよね、なんていうか野いちごへの執念がすごすぎます。
おじいちゃんが野いちご見つける→子どものようにはしゃぐ→洪水バシャーの流れは笑いを取りに行っているのかと思いました。そりゃまあかわいい孫に好きだと言われたら、最後に食べたくもなるよね。

・家族何食っているの。
家族が方舟で食料や水を気にする描写がなかったのは残念ですね。
舟に乗り込んだ男をハムが匿まい、子どもが生まれるまでずっとバレなかったというのもちょっと無理がある。ハムが男を匿う動機も弱ぎるのではないでしょうか。

・なぜ生まれてくる子どもが双子だったのか
イエス・キリストは双子という説もあるようです。
自分には、双子は昔から忌み嫌われている存在だったが、その双子が愛されるべき存在として生まれ、そして人類の祖先となった……という皮肉に思えました。

・この後近親相姦になってしまうのでは……
これも「火の鳥」っぽい要素。
イラの子どもとノアの三男の間に子どもができると、それは三親等の関係なので近親相姦になります。
インモラルなので、気持ち悪いと感じてしまう人も多いかもしれません。

・俺には彼女がいないんだ!と怒っているハム
映画の最後まで童貞のままでしたね
彼はひとり新天地へと歩き出したので、いい嫁さんができると信じています。

おすすめ

佐藤秀の徒然幻視録:ノア 約束の舟~人類は滅亡せねばならぬ
ノア 約束の舟/その意志を守るため | 映画感想 * FRAGILE
【ネタばれ】「少し知識を持ち新ノアとして観る方がいい」 ノア 約束の舟/ユーザーレビュー - Yahoo!映画
神と自由意志 ノア 約束の舟 - 小覇王の徒然はてな別館

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2014-06-17 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

はじめまして
スパイクロッドと申します。
いつも楽しく拝読させていただいてます!

この映画、アロノフスキーにしては微妙でしたね。
おっしゃるとおりこの監督はミニマムなドラマでこそ、
その能力をいかんなく発揮するタイプであり、
この題材は向いていなかったんではないでしょうか?
大きな予算を獲得して失敗する典型例のような気がします。

ボクもこの映画に対する記事を書いたので、
さっそくTBさせていただきます!

それから、ボクのブログをリンクに加えてくれていたんですね!
気づきませんでした(笑)
ありがとうございます!
ボクのほうからも相互リンク貼らせていただきますね♪

これからもよろしくお願いします!
2014-06-22 17:58 : スパイクロッド URL : 編集
Re: はじめまして
ありがとうございます。
返信おそくなってすみません。スパイクロッドさんの絵が大好きだっtので、僭越ながらリンクを貼らせていただきました。

> この映画、アロノフスキーにしては微妙でしたね。
> おっしゃるとおりこの監督はミニマムなドラマでこそ、
> その能力をいかんなく発揮するタイプであり、
> この題材は向いていなかったんではないでしょうか?
> 大きな予算を獲得して失敗する典型例のような気がします。

確かに、やっぱりこの監督にはごく小さな人間ドラマがいいのでは……と思ってしまいますよね。

これからもよろしくお願いいたします。
2014-06-25 07:06 : ヒナタカ URL : 編集
はじめまして
はじめまして、先日「ポンペイ」を観てあまりの内容にレビューを巡っていたところ、こちらに辿り着いた者です。
同日に「ノア」も観ましたのでコメント付けさせていただきます。


ヒナタカさんは全体的にノアの思考、行動に疑問を感じ共感できなかったようですね。それが低評価に繋がっていると見受けました。
同時に某大型掲示板等々で、この映画が酷評される理由もわかった気がします。

私個人はノアの考え方にとても共感できました。
自分を「善き者」である、などと胸を張って言える人がいるとしたら相当に能天気な人だと思います。
だったら人類そのもを滅ぼすしかないのです、ノアの一家は人類以外を生きながらえさせるための仕事を命じられただけ と言うわけですね。

嫁が妊娠していると伝えられた時のノアの「これで大勢の人たちの死が無駄になった!」と言うセリフ。
無慈悲な神に悪とされ滅ぼされた大多数と自分の家族を区別しない、自分たちはたまたま仕事を任されただけで
特別なわけでは無い。
聖書全般に見られる選民意識を否定するあのセリフから、私はこの映画のノアに好感を持ちました。


そういった重いテーマは置いておいて映像にだけ目を向けてもかなり良い映画だったと思います。
大森林が生まれるシーンや動物が集まってくるシーン、戦闘も洪水も迫力あって大画面で観るにふさわしいものだったと思います。
堕天使の解釈も目新しくて面白かった。



最後につっこみどころ の私なりの解釈を書かせていただきます。

>なぜこのおじいちゃんが養女のイラの不妊を治せる能力を持っていたのかが謎。魔法使いだったの?

これについては神から授かった「祝福」を与えたと言うことだと思います。
ノアのお父さんも、ノアも蛇の皮を腕に巻いてなんかゴチャゴチャやってましたが、あれは「祝福」をあたえていたんだと思います。

旧約聖書における「祝福」は儀礼的なだけではなく実効を伴っています。
ユダヤの祖とされるアブラハムは息子イサクに「祝福」を与え、イサクは双子の兄エサウに「祝福」を与えるつもりでしたが、双子の弟ヤコブが姦計をもってその「祝福」を横取します。
結果としてヤコブの後の名であるイスラエルは現代まで残る民族の名前になっています。

そういうわけでおじいちゃんも「祝福」する力を神から与えられていたんだと解釈するのですが、ただそれだと神の意志で不妊が治ったんだからノアは何も苦悩する必要ないじゃん ってことになるんですよね。
だからこの解釈は当たっているのかどうかわかりません。

>家族何食ってるの?
これは普通にあらかじめ方舟に積んでおいた保存食でしょう。
40日40夜ですから冷蔵庫無しでも余裕だと思います。
ただソレを準備してる描写はわかりやすく欲しかったですね、その他大勢の群集は食糧に飢えていたわけだし。
いろいろ積み込んでた荷物に含まれていたんだと思いますが。


長々と失礼しました。
他の映画のレビューもゆっくり読ませていただきます。
2014-07-02 19:10 : ayumu0jp URL : 編集
ひどい映画でした。
ヒナタカさんの書いてあるとおりだと思います。神とノアの家族を冒涜した映画としか思えません。後味の悪い映画でした。神に選ばれた人間も所詮簡単に憎しみをもってしまう煩悩多き人間だ、また、たとえ清らかな人間でも神は憎しみの種をまかれるのだとでも捉えてしまいそうな描写には悪意さえ感じます。
2014-07-06 11:23 : 中島 URL : 編集
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