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あのころの自分に 映画「リアリティのダンス」ネタバレなし感想

今日の映画感想はリアリティのダンス(原題:LA DANZA DE LA REALIDAD)です。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:ショタコン大歓喜


あらすじ


1920年代、軍事政権がはびこるチリのトコピージャで、アレハンドロ・ホドロフスキー(イェレミアス・ハースコヴィッツ)は、その鷲鼻と白い肌のために“ピノキオ”と呼ばれてからかわれていた。
さらに、ホドロフスキーは共産主義者の父ハイメ(ブロンティス・ホドロフスキー)に暴虐的にふるまわれ、アレハンドロを自分の父親の生まれ変わりだと信じる母サラ(パメラ・フローレス)にも、ある出来事があったために冷たくあしらわれ、陰鬱とした少年時代を過ごさざるを得なかった。
父ハイメは独裁政権に反対し、大統領・イバニェスの暗殺を試みるのだが……




カルト映画の監督の代表として愛され続けている変態アレハンドロ・ホドロフスキーの23年ぶりの最新作です。

23年前の作品というのが、日本では劇場公開されなかった「The Rainbow Thief」。
ちなみに同年には「Abelcain(アベルカイン)」という「エル・トポ」の続編にあたる作品も制作される予定でしたが、残念ながら休止してしまっています
さすがコアな監督、「ホドロフスキーのDUNE」でも描かれたように、その作品を観ることすら難しいのですね。

さて、本作「リアリティのダンス」は「エル・トポ」や「ホーリー・マウンテン」に比べると幾分敷居が低い作品に仕上がっていると思います。
思春期手前の少年の悩みは感情移入しやすいものですし、社会主義の人間が独裁政権下に置かれている状況もわかりやすいです。ホドロフスキー監督作品の入門としてはもっともオススメできるのではないのでしょうか。

でも、その変態度はまったく変わっていません
ときどき入るエログロはともかく、中盤のとある“奇跡”には99.9%くらいの人がドン引きするでしょう。
R15+指定は当然(むしろ甘い)、くれぐれもお子様は観てはいけません。
渋谷UPLINKでは修正(ぼかし)なしの18禁版も上映されているようです。

もうひとつ変態くさいなあと思ったのが、やたら主人公の少年が脱いだり、身体を触られる描写があることです。思い切り犯罪のにおいがします

むねさわる<女装した少年の胸をさわるホドロフスキー監督

映画を撮るという建前で、裏で妙なことしてないかと心配になりました。いやもう表で十分しているか。
プーチン大統領は少年のお腹にキスをしてスキャンダルになりましたが、映画では許されるんですね。
そのケがない人は、こちらも正しくドン引きしましょう。

強烈なキャラクターも多い作品ですが、特筆すべきは主人公の母親でしょう。
なにせ、しゃべるときに必ずオペラ調になるのですから。

りあ8<こんな母親やだ

母親を演じたパメラ・フローレスは本物のオペラ歌手。こんな仕事がくるなんて、夢にも思っていなかったでしょうね。
ちなみに、作中ではホドロフスキー監督の息子たち(本物)が重要な役として登場しています。

りあ4 りあ3 りあ2<ぜんぶ監督の息子です。

ホドロフスキーの息子のひとりが、映画ではホドロフスキーの父親を演じているという、なんだかややこしいことになっていますね。

ちなみに、5人のも息子を持つホドロフスキー監督ですが、1995年に事故で息子のひとり亡くしたときには、人を癒すためにのアートをつくり、人々が抱える心理的な傷を癒す“サイコマジック”をあみだしたりもしたのだとか。変態だ変態だとばかり思っていましたが(変態だけど)、その息子への愛はとても大きいものなのでしょうね。


本作は、一見すると「監督自身の少年時代を描く」自伝的な作品のように思えますが、じつはいろいろとウソを盛りまくっています
実際に監督が生まれ育ったのはチリのトコピージャで相違ないのですが、監督は1929年生まれなので、作中の設定だとまだ生まれたばかり(もしくは生まれてもいない)です。
当然、ホドロフスキー監督は作中で描かれる世界恐慌などは知りません。
現実離れした、ファンタジーのような展開もときおり顔を出します。

ただし、父親が元サーカス団員だったことなどは事実ですし、作中では実在の政治家カルロス・イバニェス・デル・カンポが登場します。
本作は事実を元としながらも、監督のイマジネーションが多分に注ぎ込まれている作品なのです。

映画の何が真実で、何がウソであるのかは、同名の自伝本を読めばわかるでしょう。

アレハンドロ・ホドロフスキー
3240円
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本の後半では、映画では描かれてはいない、ホドロフスキーの心理療法士と活動が詳細に記載されているそうです。
<くわしくはコチラを参照>(pdfファイル)。

監督は「これは魂を癒す映画、私の家族を映画の中で再生し、私の魂を癒す映画でもあった」とも語っています。
映画版は、ホドロフスキーの実際の辛い少年時代を、ほんの少しの“理想”で装飾している作品とも言えるのかもしれません。


テンポがゆったり目な作品なので、ちょっと退屈な部分もありましたが、ホドロフスキーらしい変態シーンの数々には眠気も吹っ飛びました。
映画をあまり観ない方には全力でおすすめしません(監督のほかの作品よりはマシとはいえ、上級者向けすぎるから)。
ホドロフスキーのファン、ショタコンを自覚する方、ほかにはない独創的な作品を観たい方は、ぜひ劇場へ。

エンドロール後すぐにもう1シーンあるので、途中でお帰りなきよう。

↓以下、結末も含めてネタバレです。観賞後にご覧ください。






〜金は天下の回りもの〜

映画のはじめ、ホドロフスキー監督自身はこう話しはじめます。

「お金は血なり、循環する。
お金はキリストであり、ブッダであり、光でもある。
お金は慢心するものを滅ぼす」

スクリーンにはお金が降り注ぎ、新聞の「大恐慌」の文字に血がバシャバシャと降りました。

血の大恐慌

作中では、ホドロフスキーの父が社会主義者にもかかわらず、商店を開いて私腹を肥やしていると批判されている場面が出てきます。
ホドロフスキー監督自身、お金よりも芸術性を持って作品作りをしたいと考えている人間です。
新聞に血が降ったのは、金融危機によりたくさんの人間が死に追いやられるほど苦しんだことも示しているのでしょう。

一方で、金をブッダやキリストに例えているのは、ホドロフスキーが、金が人々を苦しめるとともに、金が人を救うとも考えているからなのでしょうね。


〜本当にあったもの?〜

ホドロフスキーの母・サラは、ホドロフスキーを自分の父の生まれ変わりだと信じていました。
その金髪の髪も父親そのものだと信じていたのですが……それはじつはカツラ。しかも理髪店でそのカツラを取ると、カツラは塵のように消えていきました。

りあ9<消えるカツラ

カツラは実在していたものなのか?
それとも想像の産物なのか?
と疑問を持たせる描写ですが、やはりこれは想像のものなのではないでしょうか。

カツラでなく、本物を金髪の髪を切ったのだと信じたい(母に愛されたい)ホドロフスキーの想いを表しているように感じました。


〜いっしょに自慰行為〜

ヒきながら笑ってしまったのは、ホドロフスキーがクラスメイトに連れられて、海岸の影でいっしょにマスターベーションをするシーン。
このとき、本当にアレを出すのではなく、木の模型でシコっています。そりゃまあ本当に出すわけにはいかないから仕方ない。

このときホドロフスキーは「キノコみたいで変な形だな」と茶化されるのですが、これはユダヤ教徒の子どもが割礼をすませているからなのですよね。
その事実をこんな形でしめす映画は、後にも先にもなさそうです。


〜ペストを治す奇跡〜

心の底からドン引きしたのは、父・ハイメがペストにかかってしまい、その治療として母親・サラがハイメの顔面に向かっておしっこをするシーンです。
しかもハイメはおしっこにより全快。公式ページではこのことが「奇跡」と語られていました。そんな奇跡があってたまるか。

おしっこにより治る必然性がまったくないってことは……ホドロフスキー監督がこれを撮りたかっただけってことだよね。やっぱりおかしいよこの人(ほめことば)。

ちなみに、母・サラは、ホドロフスキーが怖がる“闇”を克服するため、彼を真っ黒に塗ったくり、裸で鬼ごっこをすることで、ホドロフスキーを“闇”の恐怖に打ち勝てるようにしました。

パブで一方的にホドロフスキーが殴られたことを知った母は、全裸(お肉ぶよんぶよん)でお店にやってきて「誰にも見られない」ことをホドロフスキーに訴えました。お前は過去にやってきたばかりのターミネーターか。誰にも見られないのはなんでやねん。

そんなおかしい母親に育てられたホドロフスキー、そりゃあんなおかしい映画をつくるはずだよね(こんなエピソード、実際にあるはずもありませんが)。


〜ハイメの冒険〜

少年のホドロフスキーが主人公かと思いきや、途中から主役は父のハイメにバトンタッチ。
ハイメはイバニェス大統領の暗殺を試みるのですが、なぜか暗殺を持ちかけてきた男の暗殺を阻止し、自身はイバニェスの愛する馬たちを世話をする仕事に就きます。

これは大統領の愛する馬を育て、そして殺すというハイメ流の「復讐」なのだと思っていましたが、ハイメは心から楽しそうに馬とたわむれていました。すげえ怪しいにおいがします。

りあ6<一歩間違えば獣○になりそう……

けっきょく馬は死に、馬小屋はすべて焼かれることになってしまいます。
ハイメはイバニェスの金を受け取らず、そのまま行方知れずになってしまいました。


〜同じ悲劇〜

ハイメが、ホドロフスキーとサラから送られた「風船をつけた石」に起されると、彼の両手にはチリの国旗が描かれていました。

チリの国旗<これを両手に描かれています。

ハイメを助けた女性は、ハイメのことを「みじめなわたしの宝物」と呼んでいましたが、正気を取り戻したハイメは家に戻らなければいけないと告げます。
女性は、そのすぐあとに首をつって自殺をしてしました。

この前に、ホドロフスキーがハイメにもらった靴を、靴磨きの貧しい子どもにあげてしまったがために、子どもが足を滑らせて死んでしまったことがありました。
ハイメはホドロフスキーと同じように、自分が善意を行おうとした人間が死んでしまうという悲劇を体験したのです。


〜ドン・ホセのために〜

ハイメはドン・ホセという椅子職人と知り合い、仕事をすることができましたが、ホセはすぐに亡くなってしまいます。
ハイメは「ナチスはチリのために!」などと独裁を説いていたナチスたちを、“開くことができない拳”で殴りまくりました。
相手がこのとき本当に殴られていないのに倒れ、赤ん坊のような泣き声をあげたことには、独裁政権をしている連中が赤ん坊のような幼い心情しか持ち合わせていないという滑稽さを表していたようでした。

その後ハイメは捕まって拷問を受け続けるのですが、ずっと「ドン・ホセとは何者だ?」と聞き、ハイメが「あなただ」「あなたの父親だ」などと答えるのも滑稽ですよね。答えを聞いたところで、ハイメはドン・ホセのことをただ祝福していただけで、何かが変わるわけでもないのに……
これも戦争のばかばかしさを皮肉った描写だと思いました。


〜灰色の人物たち〜

家に帰ってきたとき、「臆病者だ」と自らを卑下しましたが、ホドロフスキーは「父さんは誰よりも強い」と誉めました。

サラはハイメ、イバニェス、そしてもうひとつ(ヒトラー?誰かわかりませんでした)の写真を焼き、過去と決別をします。
※もうひとつの写真について以下のコメントをいただきました。
> スターリンですね。ファシズム的独裁も共産主義的独裁も、父権主義的独裁と同じだ、という意味だと思われます。


映画の最後、ホドロフスキーは、いままでの登場人物が「灰色のパネル」になった桟橋を歩き、家族とともにトコピージャを去りました。

りあ1<灰色の人物たち

ホドロフスキーは父親から、強くあるために痛みに耐えることを強制され、むりやり消防隊員のマスコットにされ、自身の行動のため友だちの少年を死なせてしまう……不幸な少年時代をすごしていました。
灰色のパネルになった登場人物は、彼の“空虚さ”を表したようでした。

最後はホドロフスキー監督自身が、こう語ります。
「大人の心の中には少年がいる、いまは風が通り抜けるだけだ」

ホドロフスキーは、自分の少年時代を回想することで、その魂を救おうとしたのでしょう。
それは監督だけでなく、すべての子ども時代を過ごした者にもあてはまることです。


〜エンドロール後〜

エンドロール後すぐ、ウクライナ商店で雇われている小人症の男性が「ウクライナ商店の値段は奇跡だ!」と宣伝するも、街を歩く人は仮面をつけて、知らんぷりをしているというシーンがありました。

じつはこの仮面は、ハイメたち社会主義者が話し合う場面にも登場していました。

かめん<仮面をつけた男

この仮面は、人々の“無関心”を示しているのではないでしょうか。
独裁政権を打ち倒すのも、興味はないと言うように、
金だけが人の興味ではないと、訴えているように……

しかしそれらは、(仮面をつけていない)当事者たちにとってはとても大切なものなのでしょう。
それはリアルであり、誰にも壊せない価値観であるはずです。

おすすめ↓
アレハンドロ・ホドロフスキー 『リアリティのダンス』
【Review】なにがなんでも人生を生き抜くこと――アレハンドロ・ホドロフスキー監督『リアリティのダンス』レビュー text UMMMI.

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2014-07-18 : 映画感想 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
> 映画をあまり観ない方には全力でおすすめしません
> ショタコンを自覚する方、ほかにはない独創的な作品を観たい方はぜひ劇場へ

呼ばれたような気がしたでござる。

2014-07-18 23:29 : シオンソルト URL : 編集
No title
私は、男性ショタの多くは自己愛のひとつの形態だろうと考えているのですが、その正否はともかく、ホドロフスキー監督にナルシシズムがあるのはぼ間違いないと思います。

> 私の魂を癒す映画

恐らくこれは、幼少時の自分を解き放ちたいという意味なのでしょう。

子どもって、自らの保身の為に「何も語らない」という心理の働くことがあるのです。自分の嫌なことがあっても、それを口にすると周囲が壊れるということを悟っていて、それが嫌で自分の中に抑え込むんですね。
https://twitter.com/ShionSolt/status/488629656791154688

大人になったとき、それを忘れてしまうタイプ、それを無かったことにしたいと考えるタイプ、それを真正面から受け止めた上で当時の自分を解放してやりたいと考えるタイプの、大きく3種類に分けられます。

この3つめなのですが、いかなるトラウマを抱えていようと、遥か昔の自分を解放してやれるのは結局のところ自分しかいない。
トラウマの原因となった当人を含め、自分以外の何者かがそのトラウマを癒そうとすることは、過去のそれを無かったことにしてしまうことに等しい。それは自分自身の存在を否定していることにも繋がりかねない。

私自身がこのロジックにいるので、ホドロフスキーは恐らくその只中にあるのだろうな、と強く感じました。
ホドロフスキーが少年愛者かどうかはともかく、「大人のホドロフスキー」をホドロフスキー本人が演じ、「幼少期のホドロフスキー」を抱いたりというのは、まさにそれを描き、具現化しているのだろうと見ました。

2014-07-21 03:24 : シオンソルト URL : 編集
No title
いつも楽しく拝読しています。

>サラはハイメ、イバニェス、そしてもうひとつ(ヒトラー?誰かわかりませんでした)の写真を焼き、過去と決別をします。

スターリンですね。ファシズム的独裁も共産主義的独裁も、父権主義的独裁と同じだ、という意味だと思われます。

今後ともご健筆を。
2014-08-03 17:47 : KAYUKAWA Junji URL : 編集
Re: No title
> いつも楽しく拝読しています。
>
> >サラはハイメ、イバニェス、そしてもうひとつ(ヒトラー?誰かわかりませんでした)の写真を焼き、過去と決別をします。
>
> スターリンですね。ファシズム的独裁も共産主義的独裁も、父権主義的独裁と同じだ、という意味だと思われます。

なるほど!ありがとうございました。
2014-08-03 22:22 : ヒナタカ URL : 編集
素敵なレビューですね。

500文字の映画話 : http://syoukoucinema.blog.fc2.com/
2014-11-05 19:30 : しょうこう URL : 編集
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