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2014年10月の気になる映画一覧

9月に引き続き、「ちょっとマイナーだけどこれは気になる」映画たちを紹介してみます。
時間があったら全部観たい。仕事が忙しいのがいけないんや……(言い訳)。

ぜひ以下の記事も参考にしましょう。
<2014年10月公開で観たいと思っている映画の覚え書き|三角絞めでつかまえて>
<2014年10月公開作のチェック] by 映画三昧、活字中毒>

※シアター・ナイトメアは10月4日公開でした、間違えていてすみません。
※タイトルをクリックするとそれぞれの映画の公式サイトに飛びます


公開中(10月4日公開)

FRANK -フランク
frank.png
マイケル・ファスベンダーがずっとかぶり物をしている謎設定。
けっこう心にしみるヒューマンドラマだそうです。

レッド・ファミリー
幸せな暮らしを送っているかに見える家族が、じつは北朝鮮工作員による疑似家族だった……という「紀子の食卓」をもっと危険にさせたような内容。
制作・脚本を手がけたのは次回作に「人間は人間を食べて生きてきた」というテーマで映画を撮るとわけのわからないことを語ったキム・ギドクです。

シアター・ナイトメア
無職になった映画技師が「本物の」スリラー映画を作るという内容。
主演は「エルム街の悪夢」のフレディ役のロバート・イングランド

カバティーン!~花吹雪高校篇~
「カバディ、カバディ、カバディ……」とかけ声をかけながら攻撃するマイナーなスポーツ「カバティ」を題材にした青春映画。たぶん需要はあります。
11日から『怒黒高校篇』が連続公開するってどういうことなの……


10月11日公開

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所
「キックアス」でおなじみクロエ・グレース・モレッツ主演。事故で家族を失った少女が、とある決断をするまでの24時間が描かれます。
クロエたんは25日公開の『イコライザー』にも出演していますね。

ニンフォマニアック Vol.1
ヤバ目の映画を撮ってばかりのラース・フォン・トリアー監督のR18+指定映画。
今月の映画の中でこれがいちばん楽しみな自分はどうすれば。絶対観る。

戦極 BLOODY AGENT
木下あゆ美主演、ワイアーもスタントも使わないアクションが売り。
トンファーとか中国刀とかマシンピストルとか多種多様な武器が登場するんだって。頭悪そう(褒め言葉)なので観たい。


10月17日公開

誰よりも狙われた男
故・フィリップ・シーモア・ホフマン主演作品。
本国での評判が高いのでぜひ観たい。


10月18日公開

泣く男
秀作『アジョシ』のイ・ジョンボム監督作品と聞けば観ないわけにはいかないですね。
邦題は『泣く男』ですが、英題が『No Tears for the Dead』となっているのも気になるところ。どちらが正しいのだろう?

拳銃と目玉焼
機材は8万円のカメラ+750円のライトのみ、スタッフは平均3.5人の超低予算映画。それだけで応援したい。

惑星ミズサ
こちらも低予算で、クラウドファンディングで資金を募っていました。
自分が宇宙人だと名乗る電波な女の子とのラブストーリーだそうです。

WTF
WTF.png
YouTubeで大人気のレミ・ガイヤール主演映画で2週間限定公開。
ゼロ・グラビティ」をモロパクリしているポスターから素敵。タイトルは「What the F○ck」の略です。

メアリーと秘密の王国
原題は『Epic』。万人向けしそうなアニメ作品ですが、微妙に公開劇場が少ない……
まあ無事公開されるだけでもよし。署名活動が行われている「ヒックとドラゴン2(仮)」が公開中止とかになったら泣くからね、自分。


10月25日公開

カムバック!
ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う』のニック・フロストが主演、製作総指揮、原案を務めた映画。何でもできるなこの人デブなのに
あらすじも「平凡な会社員がサルサダンサーとして返り咲く」という点ですごく好みです。

キョンシー
1980年代に流行したキョンシー映画を現代に復活。R15+指定でグログロ要素もあり。観たくなるじゃあないか……

小野寺の弟・小野寺の姉
小野寺
片桐はいり向井理が姉弟になるというなかなか素敵な配役。なんか似ているような気がしなくもないですね。
自分は「バッファロー'66 」みたいな「イケメンがダメ男を演じる」映画が大好きなので絶対に観る。


メジャーどころでは24日公開の『ヘラクレス』や、31日公開の『ドラキュラZERO』も気になるところ。
10日公開の『荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~』も観たいのですが、その邦題はないと思うんだ。
ちなみに、逆に観たくないのは予告編で毎回お客さんから失笑が漏れる『近キョリ恋愛』です。

今月は23日から東京国際映画祭が開催されることもあって、映画ファンにはうれしい月ですね。
オープニング作品の『ベイマックス』も観たいのですが、マジで『ヒックとドラゴン2』をちゃんと日本公開させてくださいね(2回目)。

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

2014-10-07 : 月ごとの気になる映画 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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非公開コメント

どうもはじめまして。
新作映画が公開される度にヒナタカさんのレビューを楽しく読ませてもらってます。

ところで、レッド・ファミリーですが、キム・ギドクは製作・脚本であって、監督は別の方ですよ。
気になったのでコメントさせていただきました。

これからもレビュー楽しみにしています。
2014-10-08 01:14 : リチャード URL : 編集
Re: タイトルなし
> ところで、レッド・ファミリーですが、キム・ギドクは製作・脚本であって、監督は別の方ですよ。
> 気になったのでコメントさせていただきました。

楽しみにしてくださって、ありがとうございます。修正します。
2014-10-08 02:04 : ヒナタカ URL : 編集
No title
ほとんど地元で上映されません・・・。(「アバウト・タイム」観たいなあ・・・)

『FRANK -フランク』
夜道でバッタリ出くわしたら、悲鳴を上げて逃げる前に手荷物で滅多打ちにしてしまいそうです・・・。
>マイケル・ファスベンダーがずっとかぶり物をしている謎設定。
元親友からの精神攻撃を防ぐ効果でもあるんでしょうか・・・。

『カバティーン!~花吹雪高校篇~』
始めて知ったのは、にわのまこと先生の「リベロの武田」です。あと小野寺浩二先生がマイナースポーツ漫画で一発狙った「カバディ7」持ってます。
というくらいに、けっこう気になっています・・・。

『ニンフォマニアック Vol.1』
先日観た「記憶探偵と鍵のかかった少女」は美少女JKの裸がわんさか出て来ましたが(演じている女優さん達は成人だそうですし、劇中でこれを撮影したとされる先生は逮捕されてました)今作は性交渉までこれでもかと出てくるそうですね・・・。
邦画も最近、少年が少女に騙されて薬漬けにされたあげく老人に強姦される「乾き。」とかありましたけど・・・。

『カムバック!』
チャンピオンREDのインタビューによると、ニック・フロストさんは一日7時間のダンスレッスンを7ヶ月間も続け、その間魅惑の豊満ボディが痩せ細ってしまわないように苦労されたそうです。

『キョンシー』
可愛い子役陣と恐いけど愛嬌あるキョンシー達によるコミカルでちょっぴり切ないお話、かっこいい導師様達のアクションが忘れられない「霊幻導師」シリーズをリメイクして欲しいですね。
2014-10-08 21:47 : 毒親育ち URL : 編集
No title
> 『キョンシー』

1980年代って…、ヒナタカさんご存じないのでは…。

グログロ要素という時点で、当時のキョンシー映画とはだいぶ色が違うっぽい。たぶん私はダメです。

キョンシー映画といえば
・儒教アクション(いわゆるカンフーとは違う)
・子役(特にショタw)
・童謡的テーマソング
という印象なので…。
2014-10-09 00:53 : シオンソルト URL : 編集
誰がどのジャンルを見に行くとか人それぞれ。  少しは冷静になって欲しい。 
今晩は rightdiamondstarです。
2014年10月公開の映画も確かに色んな作品がありますが
ちなみに私が2014年10月の気になる映画は
邦画のアニメーション映画ですが
劇場版ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
の1本です。
このサイトのリストにある作品じゃなくてすみません。

今年でプリキュアシリーズ10周年を迎えた本作
ハピネスチャージプリキュア!の劇場版
今回は人形たち楽園ドール王国が舞台。
アクションシーンなどは期待したい所。

それとは反対に見たくないのは
ふしぎな岬の物語
キャストは何とも言えないが、高齢者向け映画ですね
しかも、喫茶店またはカフェの話らしいけど
年寄りはこういう話についていけるかどうか…
私にとってカフェの話は
カゲヒナタ様は知らないでしょうが
深夜アニメの
ご注文はうさぎですか?- Is the order a rabbit? -(原作もあり)だけなので
ちなみこれはあくまでも個人の事なので、誤解が無いように

まあそれはいいといて、
近キョリ恋愛は深夜にドラマとして放送中(一部は放送なし)の劇場版。一応、ラブロマンス枠なのは間違いないでしょう


しかし、誰がどの作品・どのジャンルを見に行くなんて
人それぞれです。

そこは理解して欲しい。 後、少しは冷静になって欲しい。
すべてではないが中には
近キョリ恋愛を見に行きたい人だっているはずです。

ココだけの話だが
私だって洋画・ディズニーのアナ雪・マレフィセントが
大ヒットしてしまったのが納得いかないけど、過ぎた事なので
2014-10-09 20:04 : rightdiamondstar URL : 編集
No title
横レス失礼します。


> 劇場版ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ

プリキュアは昨年度2本観て、良作と駄作の差が激しいのを知ったこともあって、私も関心のある作品のひとつです。


> ふしぎな岬の物語

高齢者向けとは言って欲しくないなぁ…。
プリキュアを「お子様向け」とか「アニオタ向け」で片付けて欲しくないのと同じで。

それはさておき、うちの近所の某シネコンではモントリオール映画祭以前から推していたこともあって、注目の一作品だと思っています。


> 洋画・ディズニーのアナ雪・マレフィセントが
> 大ヒットしてしまったのが納得いかない

広告展開の問題だと思いますよ。
『マレフィセント』の良し悪しはともかく、同時期のディズニー作品である『プレーンズ2』がヒットしないほど『マレフィセント』と比べて悪いかというと、そんなことは無いと思いますが、単にディズニーがあまり推して告知しなかっただけ。

そんな「広告展開の悪さ」の例としてヒナタカさんは ──

> 近キョリ恋愛

── を挙げられたのではないかな、等と思ってみる訳です。

2014-10-10 02:55 : シオンソルト URL : 編集
No title
『メアリーと秘密の王国』、観て来ましたよ。
これ、良いです。小さい子どもが3人くらいのガランガランな状態でしたが、イオンシネマはもっと積極的に広告を打つべき。あんまりにも勿体ない。
ネタバレになるので内容に付いては触れませんが、センスを感じたのはエンドロール。登場人物の研究室にあるモノが、ずずずーっとスクロールしていくのですが、表示されているスタッフの役割とリンクしたアイテムが並んでいるのです。これ、気付いていない人が結構いるんじゃないかなぁ…。

2014-10-30 17:48 : シオンソルト URL : 編集
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

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