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神話に隠された英雄 映画「ヘラクレス」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はヘラクレス(2014)です。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:魅力=「300」+「七人の侍」+ロック様ハアハア


あらすじ


ロック様が「あ”あー!」と雄叫びをあげて仲間といっしょに敵をぶっ殺す話。




えー予告編でどうせKI・N・NI・KUムキムキの男が闘うだけの偏差値の低い映画なんだろうと思ったあなた、まったくその通りです。期待どおりですね。
本作が描いているのはギリシア神話に登場する半神半人の英雄・ヘラクレス。これまでも数多くの映画が作られていたので、一部をちょっと振り返ってみましょう。

・「SF超人ヘラクレス(アドベンチャー・オブ・ヒーロー)」(1970)
  シュワちゃんの幻のデビュー作

・「ヘラクレス」(1997)
<たぶんいちばん有名なディズニーアニメ

・「ヘラクレス 選ばれし勇者の伝説」(2005)
<“12の試練”を全部描いたために上映時間は2時間48分に

そして……恐ろしいことに2014年には、ほかにも2本ヘラクレスを題材とした映画が作られています。

・「ザ・ヘラクレス
<「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督作品だけど、批評家からは不評

・「ヘラクレス~帝国の侵略~
アルバトロスフィルムらしいタイトルとキャッチコピーをパクって便乗するスタイル

神話という題材はアクション映画との相性がよく、企画が通りやすいところもあるのでしょうね(その企画が期間を開けずに被っちゃっているのが気の毒ですが)。

さて、本作「ヘラクレス」はこれらのヘラクレス映画とは差別化を図ったと言える内容になっています。
特徴的なのが、主演にドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)を迎えてザ・筋肉映画であることを全面に押し出したこと、そしてヘラクレスがファンタジックな神様の能力を使わないことです。

主人公の武器は重そうなこん棒で、味方の兵士に剣や盾での闘いの方法を教えています。アクションはほぼすべて肉弾戦です。これ本当にヘラクレスかよ。

雄叫び<あまりに雄々しいヘラクレス

ここで「おもてたんとちがう」「あんまり神話っぽくなくてがっかり」と思う方もいるでしょうが、自分はこの人間臭いヘラクレスという主人公の描きかたがこの映画でいちばんのお気に入りだったりします。
「いままでのヘラクレス像を思い切って変える」ということはチャレンジングですし、このことが物語で深い意味を持つようになっています。
決してバカ映画なだけで終わっていないメッセージ性、サプライズとカタルシスがあるのは、評価すべきポイントでしょう。

まあ、そのバカ映画以外のポイントは作品のエッセンス程度のもので、基本的にバカ映画であることを存分に楽しむべき内容です。
ロック様の溢れんばかりのカリスマ性と盛り上がりまくりの筋肉を観るだけでハアハアできますし、「300(スリーハンドレッド)」のような大乱闘あり、「七人の侍」のような仲間との共闘あり、とサービス精神は満載です。
しかも、上映時間は100分を切るというお手軽さもあります。サクッと筋肉アクションを観たい方には大プッシュでおすすめできる内容でしょう。

欠点はキャラクターの魅力に欠けること。敵味方のキャラクターをサラッと描きすぎたために、そこには“深み”はありません。
イアン・マクシェーン演じる“予言者”なんて、キャラづけがチープすぎてうっとうしいレベルでした(笑)
このぐらいの筋肉アクション映画であれば、これはこれでよい塩梅だとも思うのですけどね。

また、公式ページのキャスト紹介でロック様を大プッシュするあまり、ほかのキャストが名前すら書かれていない(役名のみ)のはどうなんでしょうか。
キャッチにある「本物のアクションは、俺様(ヘラクレス=ロック様)一人で十分だ」というのも何か違う気が……ほかのキャストもしっかりとアクションしていましたし、物語上でもヘラクレスに仲間がいることは大きな意味を持っていたのですから。
キャストの名前が気になる方は、Yahoo!映画などで確認しましょう。

けっこう人が死んでいるはずの戦闘が多いのですが、血が出るシーンはほとんどありません。
レーティングに気を使った結果なのでしょうが、個人的には「300」のように血がブシュブシュ、首や腕がもんげーな悪趣味映画のほうが好みですね。

スカッとする筋肉アクション映画、ロック様の魅力を堪能したい方は絶対に映画館で観ましょう。
2Dで観ましたが、3Dが生かされてそうな画もそれなりにあったので、お好みで選びましょう。当然、おすすめです。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓











〜そもそもの話〜

えー、ネタバレにあたると思って↑には書いていませんでしたが、本当にびっくりしましたね。
何がって、主人公が神の力を使わないどころか、そもそもヘラクレスは神の子ではなくただの人間だったという内容なのですから。

映画の初め、ヘラクレスはゼウスアルクメネの間に生まれ、ゼウスの生妻であるヘラから嫉妬されてされたために命を狙われるようになったという神話そのままの物語が語られましたが、これは口達者なヘラクレスの甥っ子が悪党に話した“伝説”にすぎません。

映画の中盤から、「あれ?さっきの甥っ子の話って本当なの?」と疑問に思う描写がつぎつぎと出てきます。

・獅子を素手で殴り殺したという伝説に、ヘラクレスは「そう言われてる」と答える
・ヘラクレスが賞金首として持ってきた「ヒドラの首」は、蛇の仮面をつけたただの人間の首だった
・“12の試練”の伝説を嬉々として語る子どもに、ヘラクレスは「大げさだ」と答える
・甥っ子はヘラクレスの流した血を見て「英雄(原語ではImmortal、不死者)が血を流しちゃまずいよ」と隠そうとし、女医師からも「薬は必要ないのよね」と皮肉を言われる
・甥っ子は神話の“鳥の魂入りの盾”や“怪物の皮を使った鎧”の強さを説明するが、「どうやってその強い皮をはぎとったんだよ?」ツッコミをもらう
・ヘラクレスが夜中に闘ったケルベロスは、悪夢による幻覚にすぎなかった。
・遠目に見たケンタウロスっぽい敵は、馬に乗っていただけの人間だった

神話に登場する空想上の怪物たちは、この映画では“盛りまくった伝説”の中で語られるだけで、“真実の物語”には登場していないのですね。

そして、ついに仲間から神話の物語が「ヘラクレスの噂」を広めるための方便であったことが語られます。
ヘラクレスの伝説は、「英雄」として名を売ることができて、敵が怖じ気づくために余計な戦闘もしなくて済む―そのためのものでした。
実際のヘラクレスは金で雇われ、家族を失ったことに嘆き苦しみ、伝説を隠れ蓑して生きているただの“傭兵”だったのです。

ヘラクレスが望んでいたことも、もともとは“英雄”ではなかったのでしょう。
彼は「夫であり、父親であればそれでいい」と、敵が出てこないと知るや「これでいい」ともつぶやいています。
兵士たちには「生き残るため」の方法を教えていましたし、本作のヘラクレスは戦闘を好まない平和主義者でもあったのだと思います。


〜嘘予告と野暮な不満点〜

そんな「じつは伝説なんてなかった!」という内容なので、そりゃあ「予告編でみた印象と違う!」と思われてしまったのも無理はありません。
ヘラクレスたちが途中で闘った“妖術に操られてた村人たち”なんか、予告では「ハデスの末裔だ、ふつうの人間には殺せない」という嘘の説明がされている始末です。

大人は嘘つきです<映画本編ではただの村人やったやん……

これは宣伝担当の方の苦肉の作なのでしょうね。

物語として残念だったのが、ヘラクレスたちがこの操られているだけの村人たちを躊躇なくぶっ殺しまくること。
妖術を説く方法を考えないのか、ヘラクレスは罪なき人が死ぬことを何よりも忌み嫌っていたはずなのにそれでいいのか、この映画ってけっきょく妖術という現実離れしたものが出てくるのかよ!とツッコまざるを得ません。
※以下の意見をいただきました
村人たちは妖術で操られているのではなく
レジスタンス、もしくは斥候を買って出た(二回行きますよね?)悪役の腹心が誘導したので
襲ってきた、といったところじゃないでしょうか?


※こちらの意見もいただきました。
”妖術”というのは「本当にコテュス王が善なら何故助けに来た筈の自分達を襲ってくるの?」という矛盾を誤魔化す為の嘘っぱちで、彼らは単に暴君の侵攻に抗っただけではないでしょうか。


何より敵をぶっ殺しまくるという“無双”状態が楽しめる戦闘のはずなのに、倒しているのが操られているただの村人なので、少し罪悪感があるというか、スッキリしないのです。
細かいところですが、死んだふりをしていた村人たちが起きた後から、周りの本物の死体や建物が消え失せていた気も……ちょっと地理関係が変です。

戦闘自体は、女戦士が弓を刀がわりの近接武器として使ったり、馬車の両サイドについた武器で敵をなぎ倒しまくったり(ちょっと「ベン・ハー 」っぽい)と楽しかったんですけどね。あと馬車の武器に当たっていなかったけどわざとらしく転びまくっていたエキストラがいたよね。


〜英雄の物語〜

ヘラクレス一行はギリシアの独裁をしようとしていた王に捉えられ、ヘラクレスは自分の妻と子どもが政略のために3匹の犬に食い殺されていたことを知ります
息子を次期の王にしようともくろんでいた“母親”が殺されそうになるのを目の当たりにしたときー
仲間の“予言者”がヘラクレスに問いかけたのは「お前の伝説はただの伝説か?それとも、お前は伝説の裏に潜む英雄になるのか?」ということでした。

ヘラクレスは「俺はヘラクレスだ!」と雄叫びをあげながら根性で鎖を引き抜き(←さすがは筋肉映画)、母親を救います。
彼はいままでの伝説でしかなかった自分の物語を超えて、“真実の物語”で英雄となることができたのです。

いままで嘘が盛り盛りの伝説ばかり語っていた甥っ子が「今度は自分の物語を語ってみたい」と告げ、ヘラクレスを救ってくれるのもよかったですね。後ろからざっくり刺すのは卑怯だったけど。

ヘラクレスの仲間である、“獣のような男”が死に際にヘラクレスの名前を呼んでくれたこともうれしかったですね。
彼も、伝説ではない、英雄としてのヘラクレスを賞賛してくれたのです。


〜神はいない〜

ラストバトルで、「俺はついていけない!お前らで勝手にやってくれ!」と言っていた仲間が舞い戻ってきて、人質の子どもを救ってくれるという展開はアツかったですね。
このときのこいつのセリフが「いいからぶっ殺せ」と知性のかけらもない感じがまた素敵。

黒幕の王が転がされたヘラの銅像の頭で追突死という雑な結末を迎えた後、兵士たちは降伏をします。
ヘラの像は「1000人が5年間かけて作り上げた」という“権力”を示すものであり、嘘っぱちだった神話の“意味のなさ”を象徴しているかのようでしたね。

“予言者”は「正直、俺は伝説よりも真実が好きだ。ヘラクレスは神の子でなくても、英雄であるという自分を信じたんだ」と“まとめ”に入っていきましたが……最後に「あれ?おかしいな。俺まだ死んでないぞ?」と疑問に思います(エンドロールの映像)では、12の試練の“真実の闘い”を教えてくれました)。

彼の予言の能力は“神のお告げ”によるものだと自己申告しており、この日に“炎の矢”に射られて死ぬはずだったのですが、ヘラクレスにその運命も変えられたのです。
これは、運命は“神のみぞ知る”ではなく、誰かの行動で変えることができる(それこそが真実)という皮肉なのでしょう。

神話を描いているのに、神の存在を全否定してしまうという、ある意味で斬新な作品でした。

↓おすすめ
[ヘラクレス]ラトナー監督に聞く 主演のドウェインは「弱さ、人間味を表現できる才能の持ち主」 | マイナビニュース
ッアー!!脳筋映画「ヘラクレス」が胸熱すぎる - NAVER まとめ

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2014-10-26 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
古代の筋肉神を21世紀の筋肉神が演じるというだけでもお腹イッパイ!
「オーバードライブ」が地元に来なかったので、久々のザ・ロック様分を摂取出来れば良いかあ・・・くらいの気持ちで行ったのですが。
>一言感想:魅力=「300」+「七人の侍」+ロック様ハアハア
大好物ばかり並べられて「好きなだけおあがりなさい」と言われた子どものような気持ちにしてくれました!
(エクスペンダブルズ3とサボタージュとイコライザーがお腹に入らなくなったどうしようと心配になるくらいに・・・)

>ロック様を大プッシュするあまり、ほかのキャストが名前すら書かれていない(役名のみ)のはどうなんでしょうか。
槍、弓、投げナイフ、斧二刀流、そして口、とそれぞれ得意武器を生かしたアクションといい、チーム全員キャラ立ちまくりでしたよ!公式のこの扱いは酷いです!
お気に入りキャラのテュデウスがアリウス王子を庇って駆け出した時には、彼の背後にピッコロさんが見えましたよ!
あとセクシーでキュートでスピーディーな弓アクションで観客を魅了してくれたのに、劇中では女の子を扱いしてもらえないアタランテに萌えました。

>〜そもそもの話〜
これ聞いた時は正直がっかりでしたが、ヘラクレスプロデュースの為の「イメージ映像」と割り切り楽しみました(最近もっと酷い広告詐欺映画を観たので・・・セガールさん)

>倒しているのが操られているただの村人なので、少し罪悪感があるというか、スッキリしないのです。
一騎討ちを仕掛けて来た敵の大将をワンパンチで倒したヘラクレスに敬服して誤解が解けて・・・を期待したのですが、これが実はコテュス王こそ真の悪役という伏線だとは思いませんでした。

>黒幕の王が転がされたヘラの銅像の頭で追突死
この人の最後も壮絶かつ因果応報でしたが、ヘラクレスに毒を持って犬に彼の家族を殺させたエウリュステウス王の最後も、誇りもヘッタクレもない往生際の悪さが見苦しさの極みで、しばらく私の中でベストオブ小悪党の地位に着いていそうです。
2014-10-28 22:47 : 毒親育ち URL : 編集
No title
筋肉ムキムキが好みならば『ヘラクレス』、
イケメン青年のBLが好みならば『イヴ・サンローラン』
だということは判りました。(何

ええ、観てきましたとも、『イヴ・サンローラン』。

2014-10-29 22:13 : シオンソルト URL : 編集
No title
うーん、村人たちは妖術で操られているのではなく
レジスタンス、もしくは斥候を買って出た(二回行きますよね?)悪役の腹心が誘導したので
襲ってきた、といったところじゃないでしょうか?

また、「息子を次期王にしようともくろんでいた母親」
ではなく「現在の王に息子が殺されないように動いていた母親」だと思います

あとは最後のヘラクレスの背後に「稲光」が舞っておりますが、あれがゼウスなんじゃないですかね?
この映画は最後の最後に説明不能の奇蹟
ヘラクレスがあの巨像を倒す、という一点で
英雄が誕生し、神話が誕生する瞬間をさっと描き
神を否定、ではなく
神は見守っている者なのだ、と肯定しているように
思えます(ラストの石像を倒すのも聖書からの引用だと思いますし)
2014-11-04 01:18 : D URL : 編集
No title
>物語として残念だったのが、ヘラクレスたちがこの操られているだけの村人たちを躊躇なくぶっ殺しまくること。

村人は実は悪王への反逆に加担していただけで、
ヘラクレスそれをぶっ殺しまくって大失敗という流れだと思います。
2014-11-06 00:58 : おげれつ URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-11-22 05:15 : : 編集
Re: No title
> 村人は操られてはいない

このあたりへのコメントを放置していてすみません!
ご指摘感謝です。追記&修正します。
2014-11-22 17:42 : ヒナタカ URL : 編集
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