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大切な日常 映画版「神さまの言うとおり」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は神さまの言うとおりです。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:三池監督流、ライトでポップな「SAW」


あらすじ


高校生の高畑瞬(福士蒼汰)は退屈な日常を疎ましく思っていた。
ある日、彼の通う教室に突如ダルマが出現し、生死をかけた「だるまさんがころんだ」が始まった。
瞬は幼なじみの秋元いちか(山崎紘菜)と、危険な男である天谷武(神木隆之介)とともに、つぎつぎと不条理なゲームに立ち向かって行く。




悪の教典」「喰女 -クイメ-」などのゲロゲログロンチョ(失礼な言いかた)な作品を得意とする三池崇史監督の最新作です。
原作は全5巻で完結した同名の漫画で、後に続編の「」が少年マガジンで連載中となっています。

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内容としては、主人公たちがわけのわからない死のゲームに参加させられるという「CUBE」「GANTZ」と同様のデス・ゲームもの。
つぎつぎに人が死んで行くなかで、何としてでも生き延びようとする様は、不謹慎ながらスリルを感じて「おもしろい」と思わせるもの。まったく、人間って悪趣味ですね。


原作でも映画でも「神さまの言うとおり」で優れているのは、その奇抜なアイデアとビジュアルです。
だるまさんがころんだ」をしないと殺される、巨大な招き猫に鈴をつけなければならない、こけしと「かごめかごめ」のバトル……こんなの、確かに“観たことない”です。
第9回ローマ国際映画祭で特別な賞が三池監督に送られたのは、その奇抜さのおかげもあるのでしょう。
漫画でしかありえねーような世界を、VFXを駆使し、映像作品として完成させただけも賞賛すべきことです。

三池監督らしい演出や残酷描写も見事にハマっています。ショックシーンの悪趣味さだけでなく、死体の山を上から俯瞰する画の美しさ(危険な発言)、原作にない“屋上”のシーンでの心理描写など、映画としての見せかたにもぜひ注目してほしいです。
ちなみにグロ度は「悪の教典」よりはマイルドで、直接的な描写はそれほどありません。“見えないところで想像させる”エグさは相当なものですが……


また、ゲームの内容が原作よりも工夫されていたこともよかったです。
原作は言っちゃあ悪いですが「どんどん人が死んで行くだけ」と批判されても反論ができなさそうなもので、「かごめかごめ」以外はぜんぜん頭使っていないじゃん……とがっかりしてしまうゲームが多かった印象でした。
しかし、映画版では既存のゲームに新たな主人公の機転を描き、後半のオリジナルのゲームにも盛り上げるための仕掛けが随所に用意されていました。

作品のメッセージ性も原作より強まっています。
これは「SAW ソウ」にも通ずるもの。作中の理不尽な内容のおかげで、かなりの説得力がありました。


役者も福士蒼汰という超絶イケメンを主演に迎えており、サブキャラも非常に豪華な配役がされています。
神木隆之介染谷将太のキャラが若干カブッていたり、リリー・フランキー大森南朋がチョイ役だったのは少し残念ですが、役者のファンにとっても見所の多い作品でしょう。

さらにおもしろいのは、作中でデスゲームをしかける憎き敵キャラたちの声優です。
殺人ダルマを演じるトミーズ雅の声はいい感じに神経を逆なでします(ほめことば)し、招き猫役の前田敦子の猫なで声(文字通り)はめっちゃかわいいし、ダチョウ倶楽部のふざけた感じ(ほめことば)が見事にはまっています。
芸能人を声優として迎える風潮は好きではないのですが、ここまで混沌とした配役がされていると楽しくってしかたがありません。

特筆すべきは、終盤では水田わさび小桜エツコという本業が声優である方も登場すること。
つまり、ドラえもんとジバニャンに死のゲームを強要されるという大変素敵なことになっているのです。こりゃ子どもには見せられないぜ。


そんなわけで、個人的には原作漫画よりも楽しめた部分の多い作品だったのですが、そもそもの人が死にまくる内容を受け入れられない方は絶対に観ないほうがいいです。
人が死んでいるのに、そのゲームの相手がダルマだったりこけしだったり、ネズミのタイツを着なければならないというのは、はっきり言って「ギャグ」です。
つまり、人が死にまくる状況を笑うという、青少年の教育に大変よろしくない内容と言えるので、グロ度がマイルドと言えどもR15+指定は妥当でしょう。

難点は説明セリフが多すぎること。
急がないといけないような場面で、テーマをベラベラとしゃべるのは好きになれません。

また、原作から工夫されているとは言いましたが、それでも各ゲームの底が浅い印象は否めません。
賭博黙示録カイジ」のような複雑な心理戦や駆け引きはほとんどありませんのでご注意を。
基本的に主人公以外のキャラはバカばっかりですが、そこはツッコミどころとして楽しみましょう。

この手のデス・ゲームものの漫画作品であれば「今際の国のアリス」や「ダーウィンズゲーム」のほうがはるかにおもしろいです。
人間どうしの駆け引きを楽しみたいのであれば、「ACMA:GAME」もおすすめしたいところ。この映画を期に、いろいろなデス・ゲームものの作品が盛り上がってくれるとうれしいですね。

それぞれこちらで試し読みできます↓
<今際の国のアリス>
<ダーウィンズゲーム>
<ACMA:GAME>

三池監督と原作のファンにはおすすめします。
負けず劣らず趣味の悪そうな監督の新作、極道ヴァンパイア映画「極道大戦争」にも大期待です。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓ 原作との違いも少し書いているのでご注意ください。










〜1時限目 ダルマさんが転んだ〜

「いきなり教室が血の海になっている状況」を見せるのが上手かったですね。
原作では時系列どおり先生の頭が吹っ飛ばされるところからゲームが始まるのですが、あえて時系列を前後させることで、阿鼻叫喚の地獄絵図に“強制参加”をさせてくれました。

原作と何より違うのは、血の代わりに「赤い玉」が飛び散ること。
8万個の赤いビー玉とスーパーボールという小道具を使ったこの演出は、残虐描写がマイルド(?)になり、“床一面に玉が転がったために進みにくくなる”という効果を生んでいました。
※以下の意見をいただきました。
掃除が楽で借り物のロケ地をあまり汚さず、血糊の節約にもなり、レイティングも下げられる画期的(?)なアイディアですね。でも、あの玉が歩行の邪魔になってしまうとかの描写が欲しかったです(サタケも「死体を飛び越えろ」しか言っていなかったですね)。


瞬の友だち・サタケは冷静に状況を判別し、瞬に自分を踏んでジャンプするように告げました。
無事に瞬がダルマのところにたどり着いてゲームは終了したかに思えましたが……生き残れるのはダルマのボタンを押した瞬だけ。首が吹っ飛んだサタケは、瞬に向けて立てた親指を、“中指”に変えました。
※ コメントで首が吹っ飛んだのに中指に変えるのは無理だろ!とツッコミをいただきました。

できれば、原作にあった「女生徒が鞄に引っかかってしまう」描写も観てみたかったですね。映画ではみんなつぎつぎに死んでいるだけで、ちょっと味気ないです(危険な発言)。
子どものころの瞬が、自分の指を吹き飛ばしてしまったエピソードが省かれていたのも残念でした。これは瞬の“危うさ”を表現していたものなので、必要だったと思います。

また、このときの授業の黒板にはサン・バルテルミの虐殺などの内容が書かれていました(公式サイトのトップページでも見ることができます)。
それは、天谷の言う「これは神の起こした革命だ。生き残った奴が善、死んだ奴が悪」という価値観が表れていた出来事だったのかもしれません。
先生が授業が始まったときに朕は国家なりと言っていたことも、主導者が明らかでない理不尽なゲームへの皮肉に思えました。


〜2時限目 玉入れできる?〜

まあ何より、前田敦子の「背中かいーの」「あきまへんわー」という声がかわいすぎですよね。ぶっ殺されても本望な気がします。

猫なで声<声優初挑戦にして超ノリノリ

「いまわかった、この瞬間にためにバスケをしてきんだ!」とナレーションで語っていたバスケ部のエースは、原作ではもう少し屈折したキャラでした(どっちにしてもすぐ死んじゃうけど)。

このゲームはネズミのスーツを着ることで「猫の背中をかけばいい」ことがわかるという、リスクを背負わなければ生き残れない仕組みになっていました。
ゲームの参加者は瞬のことばを聞いて、共同で招き猫を眠らせることに成功します。
しかし、ひとりしか生き残れないかもしれない可能性があるため、仲間割れが起きてにさらに絶望的な状況に陥ってしまいます。

最後に、バスケットボールをネズミのスーツにくるんで、「どちらが本物のボールか」を招き猫が認識できないようにしていたのは映画オリジナルの展開。「鈴をバスケの破けていたボールの中に入れてわざとそれを見せる」というのも、しっかりとした駆け引きがあってよかったですね。

瞬と天谷が話し始めたとき、いちかの姿が消えたのは、瞬と天谷だけが同じ世界にいる=退屈じゃない世界を求めていた人物であることを示しているのだと思います。


〜3時限目 後ろの正面だ~れ?〜

「正体不明の立方体を物理学的アプローチで分析している」とかほざいていた自称・天才は、「かごめかごめ」に「おもしろそうだ」と意気込んでいましたが、とくに工夫も何もせずに適当に答えたために死にました
こいつじつはバカだろ!天才の設定が微塵も意味ねえ!お前本当に前のゲームで生き残ったのかよ!

続く、股を強制的に広げさせてまっぷたつに引き裂くという残虐描写も映画オリジナルなのですが、これをかわいい女の子にさせるのがまた悪趣味でしたね。

瞬はスマートフォンに録音していた音声を使い、こけしを騙すことで正解します。
これも映画オリジナル。原作ではすべてのパターンを網羅してガチに当てにいっていただけだったので、この工夫も見事でした。

ちなみに、原作ではこの後に死の縄跳びに挑戦するというゲームが用意されています。


〜4時限目 嘘つきは大嫌い。〜

シロクマを演じていたのは山崎努、そのへんでビクビクしていたシャケを演じていたのは渡辺哲という素敵な配役でした。

内容は本当のことを全員で言えばクリアーという単純なもの。じつは本質的にゲームそのものがウソだらけだったというオチでした。
「瞬のことが好きか」という問題で、男たちがNOと即答したために瞬が「割とヘコむんだけど」とツッコんだり、いちかが「どちらかといえば好き」と仕方ない感じで言うのも笑いどころでした。
天谷が瞬のことを好きだといい、「愛することと殺すことは似ているでしょ」と言うのもよかったです。腐女子大歓喜。

瞬の元同級生だった翔子は、瞬のことが好きだということを告げたものの、いけにえに選ばれたために死んでしまいました。
胸につけていた「陶器の取っ手」のペンダントは、瞬と過去でつながりがあったという証拠。純粋で正直な彼女が犠牲になってしまうのは、あまりにも理不尽でした。

好きな食べ物をパセリと答えたたために疑われていけにえに捧げられてしまった男は、本当にパセリが好きだったんだろうな、天谷が「肉」と答えたために添えてあるパセリを想像して答えを変えてしまったんだろうな……と思うと切なくなりました。
ていうかパセリを「あんなものがおいしいなんておかしい!」ってディスってんじゃねーぞ(自分もけっこう好きなので)。


〜5時限目 カンケリしようぜ〜

マトリョーシカから、古城での缶けりを強要されます。

ルールは
・鬼は日没までに3人以上牢屋に入れておけばクリアー
・鬼以外は日没まで逃げ切ればクリアー
・缶を蹴れば牢屋の人質が解放されるが、缶は爆発してしまう
というもの

ツッコミどころは、鬼になった天谷が逃げたやつらをぶん殴って気絶させて牢屋に閉じ込めていることですね。
えーと、缶けりって「みーっけ」って言ったらすぐに缶のところまで走るゲームじゃなかったっけ……でもこのルールだと鬼は牢屋まで人質を運ぶしかないよなあ……鬼にとって無理ゲーだろ。

瞬は鎧を着て、その鎧を天谷の身体に繋ぐことで、缶を蹴ることに成功します。
ところで、海に落ちたとき瞬はどうやって鎧を脱いだの?

生き残った瞬と天谷は「神の子」と人々に崇められるようになります。
途中で登場したホームレスが「神」そのものであることを臭わせて、映画は幕を閉じました。


〜運の勝負〜

じつは、缶を蹴ると爆発するというのはマトリョーシカのウソで、缶けりはデスゲームでもない「ただの遊び」でした。

無事に缶けり勝負生き残った5人はアイスを食べますが……その棒には「おまえ 生きる」または「お前 死ぬ」と書かれていました。
これまでゲームに勝利するためには「知力」「体力」「創造力」が必要でしたが、最後に必要だったのは「運」だったのです。

「神さまの言うとおり」というタイトルは、「どちらにしようかな」という数え遊びから取られたものなのでしょう。
この数えかたで何が選ばれるかはランダムで、「運次第」とも呼べるもの。
タイトルは「運により選定される(神様のしかけた通りにしかならない)」という理不尽さを暗示していたのでしょう。


〜ひきこもりとホームレスはなんだったの?〜

ひきこもりの男は、原作では元暴走族で、心のスキマを二次元美少女で埋めてオタクになったというどうしようもない感じのキャラでした(部屋のテレビでは「「彼女がフラグをおられたら」が流れている)。
原作では、この男が過去に買った同人誌の内容がデス・ゲームに酷似していることに気づき、神様のことを調べて行く様子が描かれています(映画でも、ワンシーンだけその同人誌が映っていました)。

映画のラストシーンに映っていた「神様」は、原作では神などではなくただの人間であること、ゲームの能力を何者かに与えられたことが示唆されています。

映画では、このふたりはただ「登場しただけ」でまったく意味がわからないのは残念ですね……そこは続編(あるの?)に期待というところでしょうか。
どうでもいいですが、この神様は原作では“神小路かみまろ”というふざけた名前がつけられています。


〜神様なんてくそくらえ〜

本作がテーマとしているのは、「日常の大切さ」です。
瞬は退屈な日常を嫌い、ゲームを万引きしようとしたり、そのゲーム(なぜかクソゲーと名高いバイオハザード6」)もつまらなそうにプレイしていたり、倉庫の片付けもなかなかやろうとはしませんでした。

しかし、瞬は理不尽な死のゲームに巻き込まれて「神様、僕の日常を返してください」と願うようになります。
最後に缶を蹴る前に、瞬はこう言います。

「当たり前にみんながいる、そんな日常は最高だ。このゲームを神様が仕掛けているというのなら、そんな神様はくそくらえだ!」

瞬は冗談半分にこんな日常がなくなればいいと神様に願い、屋上で陶器を壁にぶつけて“破壊”を遊んでいたりしていました。
瞬には破壊的な衝動があり、一歩間違えば天谷のような他人を傷つける、死が身近にあることでしか生を実感できない人間になっていた可能性もあったのかもしれません。

日常は、いろいろなものが破壊をされないでこそありえるもので、普段は気づけないかけがえのないものです。
なくなって初めて、日常の大切さがわかる——
そういう意味では、意外と教訓を与えてくれる作品なのかもしれません。

おすすめ↓
意外とグロテスクな表現は控えめ - ユーザーレビュー - 神さまの言うとおり - 作品 - Yahoo!映画

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2014-11-15 : 映画感想 : コメント : 11 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
サタケくんは首が吹っ飛んだのに何故親指を中指に変えられたのでしょうか…(^_^;)?(たまたま?)
2014-11-16 20:31 : めぐみ URL : 編集
Re: No title
> サタケくんは首が吹っ飛んだのに何故親指を中指に変えられたのでしょうか…(^_^;)?(たまたま?)

頭で考えれないから無理ですよねw 追記させてください。
2014-11-16 21:18 : ヒナタカ URL : 編集
No title
社会人になると退屈どころか、この日常を守るのに精いっぱいの毎日ですよ瞬君・・・。

原作未読で、三池崇史と福士蒼汰の大好物コンビに気になってはいたのですが、理不尽に人間を弄ぶ神様というキャラが嫌いなので迷っていました。
・・・もの凄く後味悪かったです!続編がありそうですが、ぜひ瞬君には神様へライダ-キックをキめて欲しい!

>この手のデス・ゲームものの漫画作品であれば「今際の国のアリス」や「ダーウィンズゲーム」のほうがはるかにおもしろいです。
複数のデス・ゲーム漫画が候補に挙がっていて、その中からあまり予算を掛けずに実写映像化出来そうな本作が選ばれた・・・だったりしそうな気がします。

>原作と何より違うのは、血の代わりに「赤い玉」が飛び散ること。
掃除が楽で借り物のロケ地をあまり汚さず、血糊の節約にもなり、レイティングも下げられる画期的(?)なアイディアですね。でも、あの玉が歩行の邪魔になってしまうとかの描写が欲しかったです。
2014-11-18 23:22 : 毒親育ち URL : 編集
Re: No title
> >原作と何より違うのは、血の代わりに「赤い玉」が飛び散ること。
> 掃除が楽で借り物のロケ地をあまり汚さず、血糊の節約にもなり、レイティングも下げられる画期的(?)なアイディアですね。でも、あの玉が歩行の邪魔になってしまうとかの描写が欲しかったです。

そうそう、それを思っていたことを忘れていました。追記させてください。
2014-11-18 23:56 : ヒナタカ URL : 編集
体育館で招き猫との勝負が終わり高畑と天谷がしゃべっている後ろで、秋元いちかが一瞬消えたのはなんだったのでしょうか。
2014-11-24 06:48 : URL : 編集
Re: タイトルなし
> 体育館で招き猫との勝負が終わり高畑と天谷がしゃべっている後ろで、秋元いちかが一瞬消えたのはなんだったのでしょうか。

そのシーンのこと忘れていました……
あれは自分とお前だけが同じ世界にいる=退屈じゃない世界を求めていた人物であることを示しているのだと思います。
2014-11-24 17:34 : ヒナタカ URL : 編集
No title
> サタケくんは首が吹っ飛んだのに何故親指を中指に変えられたのでしょうか…(^_^;)?(たまたま?)

恐らく、彼の右腕には何か別の生物が寄生していて、自由に動けるようになっ・・・いえ、何でもありません。
2014-11-27 01:00 : おっさん URL : 編集
原作と映画見ましたが原作は原作でいいところがあって、映画は映画でいいってところがありました。笑
映画は満足しましたね。
2014-12-29 12:55 : 神小路 かみまろ URL : 編集
クレジットで3番目にのってる染谷将太が開始10分で死ぬのが最大のギャグですね
2015-05-15 20:05 : URL : 編集
こけし
こけしかごめかごめがだいすきです
2015-06-07 14:43 : すずほまれ URL : 編集
No title
コケシ遊ぼうおねがいいたします殺してね 
2015-06-27 18:20 : 鈴木誉 URL : 編集
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『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
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『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
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<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
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『リミット』

<そのほか>
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