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仏の慈悲 映画「西遊記~はじまりのはじまり~」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は西遊記~はじまりのはじまり~です。


個人的お気に入り度:8/10

一言感想:とんでもねー!(エグさが)


あらすじ


若き妖怪ハンター・ゲンショウ(ウェン・ジャン)は、いつも失敗続きで自信を喪失していた。
ゲンショウは美人妖怪ハンターのダン(スー・チー)に気に入られるが、「大いなる愛」を信じる彼はまったくその声を聞き入れなかった。
伝説の妖怪・孫悟空を探す旅に出たゲンショウは、3人のクセの強い妖怪ハンターたちと出会うのだが……




超・マイフェイバリット作品「少林サッカー」「カンフーハッスル」のチャウ・シンチー監督最新作です。

チャウ監督作品ってずいぶん久しぶりだなーと思っていたら、6年前に「ミラクル7号」で監督と主演を務めた後は、「ドラゴンボール EVOLUTION」と「少林少女」というゼロ年代の映画ワーストトップ10に入るほどの超駄作に携わっていました

ジャスティン・チャットウィン
50円
powered by yasuikamo
※新品でも50円です。

あれだけすばらしい映画を作ったチャウ監督が、こんな2大駄作で名を落とすというのはイチファンとしてとても哀しいことでした。
しかし、本作はそんな駄作のことをきれいさっぱりなかったことにできるおもしろさに溢れたエンターテインメントに仕上がっていました。
待った……待っていましたよ!この映画を!(震えながら)

どれだけドラゴボールとのおもしろさの違いがあるかと言えば、鳥山明のコメントだけで十分推察できます。

ドラゴソ<別次元として観ましょう

銀河系最強<銀河系最強!

テンション違いすぎだろ
「西遊記~はじまりのはじまり~」のコメントには「お世辞を言ったところでボクに得があるわけでもないのでけっして大げさな表現でもなんでもありません」と答えているのも、鳥山先生がドラゴソボールをどれだけ不本意に思っていたかがわかるものでした。
実際に作品に携わっている方は大人の事情で正直に言えないところはあるものの、やっぱりコメントのどこかには本音が見え隠れするものなんですね。勉強になります。


本作の何がすばらしいって、まずはその一癖どころか八癖くらいはありそうなキャラクターたちです。

美人妖怪ハンター<美人妖怪ハンター!

虚弱体質王子<虚弱体質の王子!

ギガントじいさん<でっかい足のじいさん!

頼れない兄貴蟷螂拳の使い手のアニキ!

ハイ、観たくなりましたね(洗脳)。
もうこの万国びっくり人間を集めた感じだけでたまりません。
原作の西遊記関係ねえ!メチャクチャじゃん!って感じが最高です。

注目すべきは容赦のない残酷描写があることです
登場する妖怪は人を殺し、血もびゅーびゅーと飛び、男女平等に犠牲になります。
直接的な描写はもちろんですが、コメディ映画だからといって決して手を抜かない妖怪たちの所業はしっかり恐怖を感じさせました。

妖怪とは本当は“怖い”ものであり、子どもを怖がらせてこその妖怪だと思っている自分にとって、これはすごくうれしいです。
近頃の子どもは「妖怪ウォッチ」という恐怖描写がほぼ皆無のかわいい妖怪たちしか知らないと思いますので、ぜひこういう映画を見せて妖怪はマジで怖いものなんだというトラウマを植え付けてやりたいですね(ゲス顔で)。

大迫力の妖怪バトルの数々にも触れないわけにはいけません。
序盤のギミックの多彩さは「インディ・ジョーンズ」、人間たちが恐怖に立ち向かう様は「JAWS」を彷彿とさせます。
「カンフーハッスル」の元ネタにもなったという「如来神拳 カンフーウォーズ」から拝借したアイディア「無限空中リング」の荒唐無稽な闘いは、男の子であれば大興奮できることでしょう。

本作はその残酷描写のおかげでPG12指定であり、実際に本国では泣き出す子どもも続出したそうです。さすがにあまり小さい子にはおすすめしません。
しかし、その溢れんばかりの“男の子大興奮ムービー”っぷりは、ぜひ親子でご覧になってほしいです。

コメディとしてもすごく楽しく仕上がっています。
見た目で笑わせるチープなもの(でも好き)から、勘違いからくるおもしろさ、子どもにわからないように絶妙に隠された下ネタなど、多彩です。

ストーリーは、ふつうの映画にあるような起承転結ではなく、転転転結くらいになっており、いい意味で先が読めないハチャメチャさがあります。
「つぎに何が来るのか?」というワクワクがもう最高でした。

これらのアクション+ハチャメチャストーリー+コメディーが渾然一体となり、しかも恋愛要素まであるというサービス満点な作品です。
これを観ずに、何の娯楽作品を観ると言うのでしょうか!


難点は、ギャグの「天丼(くり返し)」が多いためにクドさを感じてしまうこと。
コメディシーンが続きすぎるために少し物語のテンポを削いでしまった印象でした。

また、予告編や公式ページなどで主人公のゲンショウや、登場する妖怪たちの正体をあっさりバラしてしまうのももったいなく思いました。
これは多くの人が予想がつくものなので、バラすのもわかるのですが……「そうだったのか!」と気づけるほうが楽しいと思うのです。

前述のような残酷描写、ハチャメチャさも好き嫌いがわかれるポイントでしょう。
好きな人にとっては、これは作品の大きな魅力になるのですけどね。


ドラマ版のファンからも不評だった香取慎吾主演の劇場版西遊記のことは忘れましょう。
かつて「少林サッカー」に熱狂した人、全国500万(推定)のチャウ・シンチーファンはとっとと劇場に行きましょう。
声優も超豪華なので、日本語吹き替え版も選ぶ選択もよいでしょう。
40代以上の人にとってはたまらない選曲もあるので、「西遊記と言えば堺正章と夏目雅子だろ!」と思う人も絶対に観ましょう。

また、ドラゴンボールZ(アニメ)の劇場版新作「復活の『F』」の公開が決定しています。
「西遊記~はじまりのはじまり~」にはドラゴンボールを彷彿とさせるシーンも満載(ドラゴンボールがモチーフとしているのは西遊記だし)なので、これが待ちきれないという人もぜひ劇場へ行きましょう。
超・超・おすすめです!

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓











〜絶望の大魚バトル〜

冒頭部分で、善良そうなお父さんが湖の中で血まみれになって死ぬオープニングからぞっとしました。
このときに、「お父さんもっとやって!」と事情を知らない小さい娘に笑顔で言わせるのも、意地悪ですね。

しかもこの女の子は、容赦なく妖怪に丸呑みにされます。
こういうモンスターパニック映画では子どもが犠牲にならないことも多いですが、そんな躊躇はこの映画にはないのです。
女の子があっさり食べられるのではなく、何度もピンチをくり返すので、本気で応援してしまいました。
※以下の意見をいただきました。
女の子は助かるものだと思っていました。その後の玄奘が己の不甲斐無さを嘆くシーンで、成長途中のヒーローの挫折を描く為に必要な描写であり無意味な残酷描写ではないと納得出来ましたけど、ヒーローは必ず子どもを助けてハッピーエンドを信じている小さな子達にはショックでしょうね・・・。


その後、妖怪の前で闘いを決意したお母さんが、妖怪を観た視点の絶望感と言ったら……

どうあがいても、絶望<どうあがいても、絶望

ほかにも
・導師「水から上がれば大丈夫だ!」→一般人が即効喰われる
・導師「高いところにあがれば大丈夫だ!」→一般人が即効喰われる
という早すぎる死亡フラグの回収をしてくれるのもたまりませんね。一般人がかわいそうすぎます。導師は死んでもいいけど。

この大魚とのバトルで特筆すべきは、一般人がしっかりと闘いに参加していること。
こいつらは、テキトーなことをほざく導師の言いなりになって水中できゃっはうふふと騒ぐ愚民どもかと思いきや、子どもを助けるために我先にと行動し、ゲンショウがシーソーに乗って魚を打ち上げる作戦をすれば、みんなでシーソーに飛び乗るのです。
超おデブな女性がシーソーに飛び乗るときなんか、笑いよりも先に感動してしまいました。

最高にかっこういいデブ<あんた、漢だよ(女性です)。

ゲンショウが導師の鼻を掴みつつ赤ちゃんをかっさらうシーンもアツかった!
事前に子どもが犠牲になっているのを知っているからでこそ、ハラハラしてしまいます。


〜恐怖の豚とのバトル〜

テカテカの顔で無言の男・猪剛烈が、急に牙をむき、ロウソクに隠していた馬鍬で一般人を殺す様も恐ろしかった。
しかも、豚の丸焼きの後ろには“人間の丸焼き”も隠されており、ゲンショウはいままで犠牲になった血まみれの人間が倒れているのを見る……この容赦のなさにはつくづく恐れ入ります。

猪剛烈と、無限空中リングの使い手ダンとのバトルは、映画「マトリックス」を思わせますね。

すべてたたき落とす<すべてたたき落とす!(思い切りいくつも当たっていたけど)

すべてよける<すべてよける!

この後にゲンショウは、ダンの「豚に口づけをして悪を吸い出して!」というお願いに躊躇しまくり、あまつさえ「僕が押さえつけて君が口づけをするっていうのはどう?」とヘタれなことを言います。
ダンがゲンショウのどこに惚れたのかがわからんな。


〜下ネタ〜

ダンは仲間とグルとなり、強引にもゲンショウと「夫婦の証拠」を目の前で見せようとします。
ゲンショウを無理矢理脱がせていたあたり、「本番」をさせようとしていたのでしょうね。えげつねえ。

(擬装用の)血のりがぶしゃしゃぶしゃ飛び出す男がふつうに話し始めるのもおもしろい(どんだけ血のり多いねん)。
この残虐描写(がニセモノもあること)を笑ってしまうというのもいいですね。

ゲンショウが、仲間の妖術により「色っぽいしぐさ」をされてしまうというのはホモホモしいですね。
このときにゲンショウは本気で嫌がっていたのに、なんで悟空には「僕の女装で豚を誘うのはどう?」と提案したんだろう?やっぱりそのケがあるのか(笑)。
そういえば、空虚王子もダンの手下の男をデートに誘って(なんでやねん)「うん、がんばる!」と意気込んでいましたね。なんでこうボーイズラブが多いの?

そしてこの映画最大の謎は、ゲンショウがちゃんとおしっこをしたのかということです。
あんだけもれる~って言っていたのに、作中ではちゃんと小便をするシーンがないんですよね。まさかもらしたの?

ダンに、悟空とそういう関係なのかと疑われたゲンショウが「バナナは食べる用だよ!」と主張するのも大笑い。
何に使うつもりなんでしょうね?茄子やきゅうりじゃないとカタさが足りないと思うけどなあ(ゲス顔で)。


〜役に立たなかった3人のハンター〜

ゲンショウと出会ったときは腰が低かった悟空が、じつはクズ野郎というのもよかったですね(原作でもいいやつなんかじゃないけど)。

悟空は、妖怪ハンターのアニキを喰らい、足じいの足を砕き、空虚王子を灰に返すという圧倒的な強さを見せつけます。
アニキを喰らったときの「獣が俺に敵うわけねーだろ」という言い草が不覚にもかっこうよく思えました。

足じいは唯一生き残っていましたけど、その後どうなったのかが気になりますね。→空虚王子といっしょに灰になっていたとご指摘をうけました。

この3人があっさりとやられてしまうのは、ゲンショウの「なぜ妖怪ハンター(仲間)どうしで協力しないんだ!」ということばを思うと皮肉的です。
これがあるからこそ、ラストで「仲間」ができることに感動があります。


〜許し〜

悟空はドラゴンボールよろしく大猿に変身しますが、巨大な大日如来に押しつぶされます。
しかし悟空は死んではおらず、彼は広い草原の中で対日如来がのりうつったゲンショウに泣いてすがりました。

これは、殺人をも犯していた悟空が“許し”を得た瞬間でしょう。
ただし、その頭には“罪を犯すと締め付けられる”緊箍児がつけられたため、まだ完全に許されていない(これから罪をつぐなう必要がある)のです。

ほかの妖怪たちも、もともと善良な人間であり、恨みにより妖怪になり人を殺し続けていました。
ゲンショウ=三蔵法師は妖怪の善の心を取り戻せると信じ、ダンが封じ込めていた妖怪(沙悟浄、猪八戒)たちともに天竺へと旅立つのです(ダンを無惨に殺した孫悟空も含めて)

ゲンショウは“わらべ唄”(これも大日如来の教えに基づいていたことがわかります)では妖怪の善の心を取り戻すことはできませんでしたが、仏教の慈悲の心を持って妖怪を善へと導いたのです。


〜愛〜

ゲンショウは男女の愛に懐疑的で、ダンにも愛していないと告げていました。
しかし、ゲンショウは死ぬ直前のダンには「初めてみたときから愛していた」と言い、キスをします。

闘いを終えたゲンショウは、師匠に愛についての悟りを説きます。

「男女の愛も大いなる愛のひとつです。
己の執着を知ってこそ、手放すことができないものがあります」


ゲンショウは、ほしいものをほしくない(ダンのことが好きではない)と、“執着”をしていませんでした。
しかし、そうした何かを大切にすることこそ、愛なのです。

ゲンショウはダンと永遠の別れをすることになりましたが、重要なことを学びました。
彼は、旅をともにする3人の仲間たちを、大切にするのでしょう。
ゲンショウは、悟空の言っていた真善美に、一歩近づいたのかもしれません。


〜まさかのあの曲〜

エンドロール前、4人が歩きはじめたときに流れたのはGメン'75のテーマでした。



Gメン<かっけえ

そういえば、作中ではうば桜のひとりが「ロンドン橋落ちた」を北京語バージョンで歌うシーンがありましたね。
音楽の国境なんてありません。最高の幕引きでした。

おすすめ↓
西遊記 はじまりのはじまり - みんなのシネマレビュー

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2014-11-23 : 映画感想 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
世界よ!これがエンターテインメントだ!期待を裏切らない、いつもの繰り返し観たくなるチャウ・シンチー映画でした!

>一言感想:とんでもねー!(エグさが)
今回は今までの作品に比べて、テーマがテーマだけにちょっと厳しかったですね。さすがのチャウ・シンチー監督でも三蔵法師を生温いだけのお話には出来なかったということでしょうか・・・

>もうこの万国びっくり人間を集めた感じだけでたまりません。
チャウ監督作品の面白さをまたも一言で!本当にこれなんですよね。凄い映像でなく面白い映像を撮る為にCGや特撮を駆使しているのが大好きです!

>〜絶望の大魚バトル〜
女の子は助かるものだと思っていました。その後の玄奘が己の不甲斐無さを嘆くシーンで、成長途中のヒーローの挫折を描く為に必要な描写であり無意味な残酷描写ではないと納得出来ましたけど、ヒーローは必ず子どもを助けてハッピーエンドを信じている小さな子達にはショックでしょうね・・・。

>〜役に立たなかった3人のハンター〜
悟空の直前までの愉快さと封印から解放されてから大暴れっぷりの凶悪さを引き立ててくれていましたね。山ちゃんのキレっキレな吹替えも絶妙でした。ムキーッ!!

>〜愛〜
大乗仏教的にどうなのかはともかく、この愛の悟りは良かったです。小さなを愛を知らず大きな愛を知れるか!チャウ・シンチー監督がどれだけ少年漫画好きか解る王道ですね。

ああ!もう!はじまりのはじまりのその後の冒険が観たくなる素適で愉快なお話でした!多くの子ども達にも観て欲しい、ショックも有れどそれに見合うだけの感動も得られますよ!
2014-11-23 22:10 : 毒親育ち URL : 編集
No title
> ※新品でも50円です。

マジか。
あれはワースト映画であるのは事実ではあっても、映像表現的には悪くないところもあるので、自分の中では好きか嫌いかで分けたら好きの部類に入る作品なのですけれどもね。チチ対チチのバトルとか、見所もそれなりにあるので。

> 一癖どころか八癖くらいはありそうなキャラクターたち

某『珍遊記』に然り某『最遊記』に然り、何で西遊記を元ネタにするとこうなるんだろう。
日本の映画ファン的に西遊記と言えばエノケンが出てきますが、あれが全然まともに思えてしまう。

> 残酷描写、下ネタ

前述の『珍遊記』も相当アレだが、人形劇だったのでエグさこそマイルドに感じたものの『飛べ!孫悟空』も大概だったからのぅ…。
これもやはり西遊記のジンクスか。

2014-11-23 22:31 : シオンソルト URL : 編集
おっさん悟空
ギャグ等を日本風にアレンジしてくれると思ったので吹替版で鑑賞。

日本版西遊記カッパのイメージが強すぎて
最初の魚が沙悟浄だとは気づきませんでした(>_<)(原典では水の精霊的なものでしたよね)

個人的には馬(白竜)のエピソードも入れて欲しかったかと(^。^;)

悟空の解放シーンは原典よりむしろこちらの方がよかったかもです。
500年反省して悟りを開いたとか言っていたのは玄奘を騙すでまかせで
天界で暴れていた悟空らしいかなと

悟空の前では妖怪ハンターも意味なしでしたね
ちなみ
足じいも虚弱王子といっしょに灰になってますよ
玄奘が大日如来と一体化したときのマントラ(地響きのような低音)は人智を超えた存在みたいに扱われていたので感動でした。
三妖に人間体とケモノ体があるのもいい展開です。

このメンバーで
悟空が天界で暴れるくだり「誕生編」とか
大雷恩寺にお経を取りに行くホントの西遊記「修行編」とか
みたいのを作ってくれないですかね~(≧∇≦)
2014-11-24 15:14 : YOU URL : 編集
Re: おっさん悟空
> 足じいも虚弱王子といっしょに灰になってますよ
マジですかw 該当部分消します。

> 玄奘が大日如来と一体化したときのマントラ(地響きのような低音)は人智を超えた存在みたいに扱われていたので感動でした。
あの地球から地上を見据える画もすさまじいですね。

> このメンバーで
> 悟空が天界で暴れるくだり「誕生編」とか
> 大雷恩寺にお経を取りに行くホントの西遊記「修行編」とか
> みたいのを作ってくれないですかね~(≧∇≦)

↑毒親育ちさんも書いていましたが、本当に続きが見たくなりますよね。本当に「はじまりのはじまり」ですから。
2014-11-24 16:04 : ヒナタカ URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-11-24 23:45 : : 編集
Re: No title
ご指摘ありがとうございます。
2014-11-24 23:52 : ヒナタカ URL : 編集
No title
実写版は本当にひどい映画でしたね~。でも映画の公開に関わった身としては、鳥山先生のコメントは微妙ながらも、精一杯考えてくださったコメントで感謝しております。
今回、心から応援できる映画に出会われた事、良かったと思います(涙) え~、FOX映画の本社の人も後悔している事でしょう。何しろ、「ライターズギルド」のストライキのため、作る準備ができている映画がなかったのです。なので、Develop中のものを急いで作っちゃったんですな~。映画も産業なので、食わす従業員もいますしね。 つらい思い出でしたわ・・・・(きっと鳥山先生にとっても)
2014-11-25 16:10 : Mysweetlulu URL : 編集
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『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
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『バケモノの子』

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『極道大戦争』
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『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
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<2014年下半期>
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『るろうに剣心 伝説の最期編』
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『LIFE!』
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『メン・イン・ブラック3』
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<2011年下半期公開>
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『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
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『トランスフォーマー3』
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『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
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