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幼女最強説 映画『ST赤と白の捜査ファイル』ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はST赤と白の捜査ファイルです。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:ワタベエ(脚本家)大躍進


あらすじ


輸送車が事故に遭い、囚人が逃げ出す事件が発生する。
幸いにも囚人たちはすぐに逮捕されるが、その主犯だと思われるハッカー・楠木(ユースケ・サンタマリア)の焼死体が見つかり、さらに彼を殺したとして警視庁科学特捜班(ST)のリーダーである赤城(藤原竜也)が逮捕されてしまう。
赤城を救うため、キャップこと百合根(岡田将生)は事件の真相を追うのだが……




※重要なツッコミを忘れていたので追記しました。

今野敏の小説を原作としたドラマ『ST 警視庁科学特捜班』の劇場版です。

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藤原竜也
3082円
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自分はドラマ版をまったく観ていなかったのですが、ガッチャマン』の佐藤東弥監督×渡辺雄介脚本というゴールデンコンビの最新作と聞きつけば、ク◯映画フリークとしては観なければなりませんでした。
どんだけの珍作・駄作が観られるのかとワクワクしていたのですが・・・・・・ごめんなさい、お世辞抜きにかなりおもしろかったです。

何度も「映画は観なければわからない」ということを宣言していたつもりでしたが、いかにスタッフ情報がアレだからと言ってつまらないと決めつけるのは本当によくありませんね。映画ファンであればマネをしないようにしましょう。


優れているのが、ちゃんとエンターテインメントに徹したつくりになっていること。
凸凹コンビの掛け合い、一癖も二癖もありそうな登場人物、伏線がしっかり生かされていて、映画としてカタルシスがあるようになっています。

(演出も含めて)余計なシーンがあまりなく、ギャグも小気味よく、2時間以内にまとめているのも好感触です。
ドラマのレギュラーキャラは満遍なく活躍していますし、スタッフがキャラクターを愛しているのが伝わってきました。

わざわざひどい方向に話を転がしていったとしか思えない『MONSTERZ』のワタベエ(あだ名)の脚本とは思えません。
ひょっとしてシナリオ学校か何かに行き直して勉強されたのでしょうか。
本作ではバディ・ムービーとしてのコンビの成長も見所になっているのですが、自分がそれよりも感動したのは脚本家・ワタベエの成長っぷりでした。

出来の悪い子どもが何かの賞を取ったりしたときの親の気持ちがわかった気がしました。
なんだかワタベエのことが好きになれそうです(『ガッチャマン』は大嫌いな映画だけど)。

あ、ここまでワタベエの脚本を褒めましたが、相変わらず展開のゴリ押しっぷりがひどいことになっているので決して大絶賛はしません。
詳しくはネタバレになるので↓下に書きますが、映画の『踊る大捜査線』並みに「そりゃ無理だよ!」とツッコミたくなる犯行や捜査過程のオンパレードです。

また、途中のTwitterをいじっている市民の行動はいくらなんでもありえないよね……
基本的にリアリティはシカトしていくスタイルなので、あまりツッコまずにいたほうが幸せだと思います。


ドラマ版を観ていなくても理解できる内容になっていたのもよかったです。
ST(Scientific Taskforce、科学捜査班)主要メンバーの”特殊能力”は簡潔に説明されていますし、話は独立しているのでこの映画単体で充分楽しめます。
もちろん「キャップ(主人公)がなぜSTをやめなければならないのか?」「池田(林遣都)が腕を怪我しているのはどうして?」などのドラマを観ていないとわからない部分もあるのですが、些細な問題でしょう。

キャストも豪華で、主演のふたりはもちろん、渡辺篤郎が心優しい上司として登場したり、大人になった志田未来ボクっ娘キャラで大活躍をしたり、安達祐実が母親役で登場することも見逃せません。

そして本作最大の見所(だと勝手に思っている)のは、性格のキツイ10歳の幼女(鈴木梨央)が主役のふたりを振り回すことです(鈴木梨央ちゃんは9歳)。
<KAWAII!
強い幼女に命令されたいロリコンお兄さん方なら大満足できるんじゃないでしょうか。

欠点は、ツッコミどころが連発することと、話のスケールの大きさ以外に「映画ならではの良さ」が感じられないこと。
テレビドラマらしいわかりやすさを優先、画面上にはさまざまなわかりやすい説明をするテロップが入りまくり(これは慣れると楽しい)、役者はほぼ全員オーバーアクトです。
繊細な演技を楽しむ要素は皆無で、テレビで放送される2時間スペシャルだと説明されても違和感がありません。
これは作品の特性だと割り切るしかないですが、映画館というハコで集中して観る以上、もう少しその場所でこそ映える演出がほしかったですね。


そんなわけで役者のファン、ドラマのファンには存分におすすめします。
何より、相変わらずクズの香りを漂わせる藤原竜也と、かまってちゃんな岡田将生の掛け合いが楽しすぎます。
ドラマ版が多くのファンを得たのは、このキャラのおもしろさのおかげなのでしょう。

映画ファンにとってはあまりにツッコミどころが多く、ドラマドラマしすぎている演出ばかりなのであんまりおすすめしませんが……それでも『ガッチャマン』からどれだけの成長が見られたかを確認したい方もぜひ劇場へ。たぶん監督と脚本家が成長したというよりも、ほかのスタッフが優秀だったんだろうけどね!

↓以下、結末も含めてネタバレです。観賞後にご覧ください。









〜野暮な不満点(ツッコミどころ)〜

犯人(ユースケ・サンタマリア)がスマートフォンを操作して、交差点の信号を全部青に変えて、無関係の車の衝突事故を発生させて、輸送車をすっ転ばせて、囚人を逃走させるという展開にはびっくりしました。
いやあ事故が起きるのはわかるけど、輸送車がひっくりかえるくらいの衝突事故になる可能性はさすがに低いでしょうよ。偶然に頼りすぎ。
偶然の産物<偶然の産物
たぶんこれは「失敗してもいい」というプロバビリティーの犯罪だったんだろうけど、作中でのそのことを説明してほしかったですね。
※以下の意見をいただきました。
護送車の衝突が偶然すぎるのは、だからこそ犯人がコンビニで実際に現場を見てタイミングを測っていた、という説明があったと解釈しました。赤を青に変えるタイミングを、横の車線から来る車のスピードを目視で確認して調整したものと思われます。

この手の映画でハッカーがなんでもやれることはもはや様式美なのでツッコミません。

あとありえねーのは、犯人が会社で業務中にウィルスを作って同僚の安達祐実に疑われることですね。
家でやれ。せめてあんな目立つ場所じゃなくてこっそりやれ。

いちばん腑に落ちないのは、犯人は別人の死体を用意してまで自分が死んだように見せかけていたのに、終盤の殺人動画の配信では素顔を思い切り晒していることですね。
目立ちたいのか目立ちたくないのか、どっちやねん(ウイルスのワクチンは企業に売りつければいいんだから、顔を晒す必要はないだろ)。

赤城が犯人の部屋から、STのメンバーにとある告白をするシーンは感動できるのだけど、自分はそれより部屋が燃え盛っているのが気になって仕方がありませんでした
後ろ燃えている<後ろでは死体が燃えています。
さっさと消防車呼べよ! あとで赤城は同僚にも「火を消せ」って言ってんだけど、警察に言ってどないんすんねん。

ビルを飛び越える前、警官たちが来るまでの準備に時間かかり過ぎですよね。早く突入しろや。
※警官たちがビルの壁にぶらさがっているキャップを見つけないのもおかしいよねとツッコミをいただきました。

そもそも、動画を観たPCをみんなウイルスに感染させる!→治してほしかったら高額なワクチンを買ってね!→ワクチンの所有した者は世界を支配する!という犯人の理論も強引ですね。
ふつうに考えれば(ワクチンがひとつしかないと言っても)そんなことにほいほい従うはずもなく、ほかのハッカーが打開案を考えるのが当然でしょう。
ここは「映画だから」許容するしかないですね。

また、あまりいい気分になれなかったのが、STのメンバーたちがTwitterを拡散させて、一般人から赤城とキャップの目撃情報を探すというシーン。
ここで商店街のおばちゃんまでもが「あそこに逃走犯がいたぞよ」とつぶやいていたり、キャップと赤城の後ろを何人もついてきて写真を撮るのはさすがにそんなことしないよとツッコミたくもなります。こういうネット描写のひどさは容認できません。

安達祐実演じる女性は、自身の娘の父親が犯人であることを隠していて「あの子がもう少し大きくなってから知らせたい」と至極まっとうなことを告げるのですが、そのことに赤城が「なめるな、あいつは大人だ」と言うのも好きになれませんでした。
まだ10歳なんだから、そこは母親の気持ちを尊重してあげたいけどなあ……(赤城が娘を「クソガキ」と呼んだり、キャップがSTのみんなを「ガキばっかり」と言う伏線を生かしてくれたのはよかったけど)。

そういえば、この映画では「あと◯◯時間」とキャップがSTを辞めなければいけないまでの時間が示されているのですが、実際のキャップが「あと3日」と言っているのに、時間では「あと48時間(2日)」とズレがあるのはなんでなんだろう?かなり気になります。

それと、タイトルの「赤と白の捜査ファイル」の意味って何?
赤城が同僚に渡した、ウソの犯人の住所が書かれたファイルのこと(真っ赤なウソ的な意味で)?それだとタイトルに冠するほどでもないような。

※以下の意見をいただきました。
タイトルの「赤と白の捜査ファイル」は、主役ふたりの名前である"赤"城と百合根(百合は"白"い)からきてるのでは?
STのメンバーは名前にそれぞれ色が入っていて、今回の映画での犯人グループアジトの入り口に多彩な布がぶら下がっていたのも、暗に反STのようで面白いと感じました。



〜警官VS着ぐるみ〜

そんなツッコミをしていたら、赤城とキャップを追いかけていた警官たちが着ぐるみたちと戦っているうちにふたりに逃げられるという展開を間のあたりにして全てがどうでもよくなりました。

説明すると、赤城とキャップが知り合いの着ぐるみ工場に逃げる→味方の警官を呼ぶ→そいつに着ぐるみに入ってもらって追ってきた警察と戦ってもらう→自分たちがトンズラ、という流れ。

ちなみに、警官たちは着ぐるみが出てくる前に銃を持っているはずなのに空手のような構えをとっています
そして、警官たちは格闘で着ぐるみたちに負けまくります。
こんなんに負ける警官<警官たちはこんなんに負けます。
あの、ワタベエの脚本は警察を無能にしなきゃいけない縛りでもあるんでしょうか。まあここはそのことをギャグとして描いているのでいいけどさ。

ちなみに序盤で輸送車両がすっ転んだときに「警察は役立たずだ」とTwitterで拡散されているのですが、この展開よりはずっといい仕事をしていたよ(囚人たちをすぐ捕まえていたし)。


〜岡田将生VS幼女〜

本作の幼女(鈴木梨央)の活躍を振り返ってみましょう。

・幼女は近づいてきた岡田将生に顔面パンチ
・「キサマ誰だ」と呼んだ藤原竜也に金的蹴り
岡田将生は「作り笑顔がキモい」と幼女に言われる
・藤原竜也が「殺すぞクソガキ」と言うと「殺害予告だ!」と茶化す
・握手をしようとしてきた岡田将生の手をパチンとはたく

岡田将生が「キモい……キモいって……」と言いながらガチで落ち込むシーンはゲラゲラ笑いました。
彼にロリコン疑惑があることを知っておくとおもしろさが倍増しますね。

さらにおもしろいのは、岡田将生が幼女を背負って隣のビルまでジャンプする(ありえねー)のですけど、幼女がジャンプ中の岡田将生を蹴落として無事に着地するのです。
スーパーマリオでヨッシーが乗り捨てられるシーンを連想した人が多そうですね。
イメージです※画像はイメージです。


〜隠していた理由〜

ここまで展開をイジり倒しましたが、赤城の「キャップに真実を隠していた理由」は大好きでした。

犯人がした「許されないこと」というのは、情報捜査によりキャップを横領犯に仕立て上げることでした。
赤城は、犯人の思惑通りに警察内部に横領犯がいるということを示しつつ、これから出世をするキャップの経歴を傷つけないため、自分が罪をかぶることを選んだのです。
(追記)
ただ、キャップは赤城と話すためだけに池田を殴って傷害罪として投獄されたから経歴に傷はつきまくっているんですけどね!まあ身内なんだから揉み消せたのかもしれんけど。

これまでキャップに対してツンツンだった赤城が、STのメンバーに「これが俺たちにできるキャップへの恩返しだ、あいつの人生は誰にも邪魔させない」と本音を言うのは感動的です。
「いまはまだそれを言うときではない」「犯人は許されないことをした」という伏線がしっかりと機能していました。

赤城がノックをせずに扉を開けたキャップに対して「俺に言うことがあるだろう、幼稚園児でも言えるぞ、ごめんなさいだ!」と声を荒げるシーンが伏線になっていたのもよかったですね。
赤城は最後に犯人に対して「ごめんなさいと言ってもお前だけは許さないぞ」と言うのです。
それこそ幼稚園児のようなセリフですが、こういうくだらない伏線は大好きです。


〜フギンとムニン〜

ウイルスとワクチンにそれぞれフギンとムニンという名前をつけていたのはよかったですね。
フギンの「思考」(世界を牛耳るという企み)とムニンの「記憶」(デバイスを正常に戻す)という意味もしっかりあります。

フギンとムニンはそれぞれオーディンにさまざまな情報を伝える存在なので、犯人がウイルスを使って自分に情報を集めていたことにも一致しています。


〜ラストバトル、そして……〜

もうひとつツッコミたいのは、犯人はどうやってあんな数の(偽動画のための)エキストラを用意したんだよ!ということですね(50人くらいいた)。
でも、キャップが以前に「嘘をつく人間の特徴」を教わったためにエキストラの演技に気づいたり、青山(志田未来)が「僕のプロファイリング間違っていた?(犯人は4、5人と思っていた)」と思うシーンは伏線がしっかり機能していておもしろかったですね。

窪田正孝三宅弘城を「師匠」と呼び、ともにエキストラたちと格闘するのも燃える展開でした。
共闘<師弟の戦い

最後にキャップは「ちゃんと本当のことを言って欲しかった」と素直な気持ちを赤城に告げ、赤城は「いままでの礼だ」と、キーホルダーになったキモい着ぐるみをキャップに贈ります。
口ではなんだかんだ言っても、相棒(バディ)のことが大好き。そんなバディ・ムービーとして大満足な内容でした(ツッコミどころは容認できないけど)。

おすすめ↓
『ST』の三宅弘城だけが知る、藤原竜也と岡田将生の意外な素顔とは? | ニュースウォーカー
ドラマが好きなら、絶対に好き。 - ユーザーレビュー - 映画 ST赤と白の捜査ファイル - 作品 - Yahoo!映画(←さらなるツッコミあり)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2015-01-11 : 映画感想 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
護送車の衝突が偶然すぎるのは、だからこそ犯人がコンビニで実際に現場を見てタイミングを測っていた、という説明があったと解釈しました。
赤を青に変えるタイミングを、横の車線から来る車のスピードを目視で確認して調整したものと思われます。
タイトルの「赤と白の捜査ファイル」は、主役2人の名前である"赤"城と百合根(百合は"白"い)からきてるのでは?
STのメンバーは名前にそれぞれ色が入っていて、今回の映画での犯人グループアジトの入り口に多彩な布がぶら下がっていたのも、暗に反STのようで面白いと感じました。
2015-01-11 08:01 : 名無し URL : 編集
Re: No title
> 護送車の衝突が偶然すぎるのは、だからこそ犯人がコンビニで実際に現場を見てタイミングを測っていた、という説明があったと解釈しました。
> 赤を青に変えるタイミングを、横の車線から来る車のスピードを目視で確認して調整したものと思われます。

そうですね、追記させてください。

> タイトルの「赤と白の捜査ファイル」は、主役2人の名前である"赤"城と百合根(百合は"白"い)からきてるのでは?
> STのメンバーは名前にそれぞれ色が入っていて、今回の映画での犯人グループアジトの入り口に多彩な布がぶら下がっていたのも、暗に反STのようで面白いと感じました。

ああ!本当だ、みんなに色の名前が入っている!
大変失礼しました。こちらも追記させてください。
2015-01-11 10:39 : ヒナタカ URL : 編集
No title
向かいのビルに飛び移っり、ジャンプ力が足りずに、ぶら下がっているのに、それが分からない追跡の警察官たち!

こう云う場面を、スタッフの皆さんは不自然に思わないのかな?

まあ、全体に、どう考えても、救いようがなかったです。
2015-01-12 16:14 : URL : 編集
No title
いつ仮面ライダードライブが出てくるのだろうと思いながら観ていました…というのは多少嘘がありますが、テレビ版を観ていなかったため、そういうノリの作品とは思いませんでした。


> あと◯◯時間

上映中の『96時間』とはカブった要素があり、しかも自分はその『96時間』を観た直後に『ST』を観たので、その落差にもう。(笑

それにしても日本人は『96時間』とか『100年後…』とか『2300年未来への旅』とか、時間的数字が好きだなぁ。(しかも原題は時間とか関係ない…)


> 会社で業務中にウィルスを作る

開発ツールが会社機材で無ければ使えなかったのではないの?(棒読み

※ ゲーム等も含めて業務用開発ツールは大抵、特定機材のみにソフト的/ハード的なライセンス/プロテクトが与えられているので、持ち出せなかったり、持ち出しても全く使えなかったりするものが多いのです。「ハッキングすれば?」ですって? いえ、そもそもネットワークを通じたクラウドによるライセンスなので持ち出しても「意味が無い」のです。

ま、「どんな環境にも感染するウィルス」も「これでしか修復できないというワクチン」も、どちらも「ありえない」ので、こじつけではありますがー。:-P
2015-01-13 17:25 : シオンソルト URL : 編集
突然失礼します。

「赤と白の捜査ファイル」というのは、「天才だけどルール無用!?レッドカード捜査官! 赤城左門」と「真面目すぎてストレスフル!?ホワイトカラー警部!百合根友久」という公式のキャッチコピーがあるのでそこから来ているのだと思います。
名前もこのキャッチコピーに合うように作られていますし。
2015-03-14 00:38 : 通りすがり URL : 編集
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『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
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『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
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『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

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