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大切な生きかた 映画『劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス』ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス(英題:MOOMINS ON THE RIVIERA)です。

個人的お気に入り度:6/10

一言感想:ムーミン一家 IN 『グランド・セフト・オート』


あらすじ


ムーミンたちはあこがれのバカンス地・リヴィエラにやってくる。
ムーミンパパとフローレンスはホテルで贅沢三昧をするが、ムーミンとムーミンママはだんだんその暮らしに不満がつのってきて……




フィンランド生まれの漫画および小説『ムーミン』シリーズを原作とした作品です。
日本人にとってなじみ深いのは、1990年から放送されていた『楽しいムーミン一家』でしょう。

1927円
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今回の劇場版はフィンランド制作(フランスや中国とも合作)なので、日本のアニメ版と直接の関係はありません。
しかし、日本語吹き替え版は高山みなみかないみか大塚明夫など、『楽しいムーミン一家』に出演した声優たちが再集結しています。
声だけでなく、本作に登場するムーミン、フローレンミィなどのキャラクターの性格は日本のアニメ版そのまま。自分も子どものころに観ていたので、とても懐かしい気分で楽しむことができました。

ちなみに、ゲストキャラにはさまぁ~ずのふたりと木村カエラが配役されているのですが、文句なしのうまさ(というか気づかない)でした。

今回の劇場版はムーミンのキャラクターを借りているだけではなく、原作となるコミックも存在しています。

トーベ ヤンソン
1296円
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劇場版の冒頭には、原作にはないムーミン谷の描写が追加されています(そこで登場する海賊たちは『ムーミン、海へいく 』などにもいたキャラクター)。
このエピソードがチョイスされたのは、「ムーミンたちが異文化と交流すると話であり、ムーミンを知らない人でも親しみやすいから」というのが理由のひとつのようです。

その内容なのですが……すごくシニカルで、ブラックな笑いがあったのに驚きました。
かいつまんで言えば、ムーミン一家が犯罪者集団になるというとんでもないストーリーになっているのです。
具体的な彼らの犯罪歴(笑)はネタバレになるので↓に書きますが、軽く引くくらいにえげつないこともしていて驚きました。
これはもはや、ムーミン一家が主役になった、ゲーム『グランド・セフト・オート』のようです。

※強盗や殺人を犯しまくる18禁ゲーム

いくら劇場版だからって、本作に『クレヨンしんちゃん』のような家族愛や感動を期待しないほうがいいでしょう。
こいつらあっちこっちに勝手に行動しまくっており、家族のくせに協調性がなさすぎです。
公式ページのキャラクター紹介もネガティブな面ばかりが紹介されている始末でした(ムーミンママはマシ)。

ちなみに邦題が「南の海で楽しいバカンス」となっていますが、実際はあんまりバカンスを満喫できていません
原題にあるRiviera(リヴィエラ)とは、フランスおよびイタリアにある実在のリゾート地のこと。
内容に合致した邦題をつけるのであれば「劇場版ムーミン リヴィエラでの生活はもうこりごり」くらいが正しいのではないでしょうか。

かわいいムーミンたちの冒険を期待して観に来たら、まさかのブラックコメディで子どもも大人も苦笑い。
そんな内容なのですが、これはこれで楽しいもの。
ブラックとはいえ子どもに観せたくないというほどでもありませんし、そんな作風を受け入られる大人にこそおすすめの映画と言えるかもしれません。

本作のテーマとなっているのは「生きかた」と「生きる場所」です。
ムーミンたちは田舎からバカンス地にやってくるのですが、いまひとつその環境になじめないでいます。
憧れである場所に行ったり、働いてはみたけど、イメージとは違っていてがっかり……そんな誰しもが体験したことのある「環境が自分に合っていない」というシチュエーションが盛りだくさんになっているのです。
このテーマも、大人こそが楽しめるものでしょう。

大笑いしたのが、『ムーミン』という作品に関連するメタ発言っぽいシーンがあったこと。
これはムーミンに思い入れがあるほどに驚けるのかもしれません。


問題は展開のダイミズムに乏しいこと。
大きな話の流れはそれほどなく、それぞれのキャラクターのドタバタ劇や小ネタまじりのエピソードが連続し、とっ散らかっている印象です。
ただただムーミン一家がバカンスに行って好き勝手に遊んでいるだけの内容(笑)ですので、退屈に感じてしまう方も少なからずいるでしょう。
原作にはない冒頭のシーンが、うまく本編の物語と絡んでいないのもやや残念です。

個人的にものすごく残念だったのが、イケメンのスナフキン(声:子安武人)の活躍が少ないこと。
原作にスナフキンは登場しなかったので、出演するだけまだましなのかもしれませんが……スナフキンファンとしては寂しく感じざるを得ません。
まあこの物語に冷静な判断力を持つスナフキンがいたら、なんでも問題を解決できてしまいそうなので、しょうがないとも思えるのですけどね。


「感動と涙のアニメーション!」みたいなのを期待すると裏切られることは間違いないですが、かわいいムーミンたちに癒されたい人、ちょっと毒っ気のあるアニメを期待する人にはおすすめします。
ちなみに2015年は原作者のトーベ・ヤンソンの出生100周年ということで、六本木ヒルズではムーミンに関連したフェアが開催。これから新潟、北九州、大阪ではトーベ・ヤンソン展が開かれます。
この機会に、『ムーミン』という作品の魅力を知ってみるのもいいと思いますよ(原作コミックとこの劇場版がブラックすぎてびっくりすると思うけど)。

※ムック本もリリース中

↓以下、結末も含めてネタバレです。観賞後にご覧ください。









まずはムーミン一家の犯罪を振り返ってみましょう。

~犯罪一家、ムーミン~

・ムーミン一家は、難破船に侵入して海賊のお宝をパクる
いきなり不法侵入+窃盗って。

・ホテルのことを知らなかったため、一家まるごと無銭宿泊
チップのシステムも知らないので、ムーミンママは土を運んでくれた従業員に握手をしていました。

・一家はお風呂場の水を溢れさせてしまって下の階から苦情が来る

・ムーミンママは海岸に勝手に庭を作る
塩っ気ありまくりの海岸で見事な庭を作るママは天才だと思う

・ムーミンママは部屋のシーツで勝手にドレスを作る

・ムーミンパパとモンガガ侯爵は、象の像を設置するために市長の銅像を川に投げ捨てる
大阪の道頓堀に沈められたカーネル・サンダースとほうふつとさせますね。

・ムーミンはうさんくさい青年とフェンシングで決闘し、相手に重傷を負わせる
決闘のことを知ったムーミンパパが「まさか殺したのか?」と聞くことに驚き。生き死にの話になっているよ!(発端は単なる誤解だし)

作中で犯罪をしていないのは、意外にももっともミーハー(死語)なフローレンでした。
まあ彼女もカジノですさまじいビギナーズラックを見せて贅沢三昧している始末ですけどね。
ギャンブルを「楽してお金がっぽり☆」な感じで描くうえ、このことでフローレンは何もしっぺ返しを受けないので、子どもの教育にすこぶる悪いですね。

そういえば、ミィはいつもだったら犯罪スレスレのいたずらが大好きなキャラのですが、今回はおとなしかったですね(どんないたずらをしていたか思い出せないくらいに)。
ムーミン一家に比べたらぜんぜん善人に思えます。

で、ムーミン一家がそんな『グランド・セフト・オート』で犯罪者ランクを上げすぎたために、ホテルの評判がガタ落ちして強制退出を命じられます
なんとかフローレンがギャンブルで稼いだ金で返したものの、ムーミンパパは市長の像を川に投げ捨てたことがばれて警官たちに追われる身になります

最後にムーミンたちは警官たちを振り切るため、捕まえておいた「悪口を言ってしまう虫」をリヴィエラ中にばらまいてしまうのでした。こんな迷惑な家族見たことねえ。


~ツッコミ不在~

えーと、映画を観た人の99%が心の中でツッコミを入れる会話をご紹介しましょう。

フローレン「ねえムーミン、このビキニどう?」(面積少なすぎの黒ビキニを見せながら)
ムーミン「そんなの格好だめだよ!まるで何も着ていないみたい!
フローレン「まあ、失礼しちゃうわ」

スー、ハー、スー(ツッコミの準備)
お前らはじめっから全裸だっただろ!

<いつでも裸族

何?何なの?これは何なの?
ていうかビキニ買うこと自体に意味あるの?

「ムーミンってほかのキャラクターと違ってなぜか服を着ていないよね」と誰が思っていた疑問について、制作者側がボケ倒すとは思ってもみませんでした。せめてツッコミ要因を配置してください。


※予告編でもそのシーンが観れました。


~ムーミンのメタネタ~

ムーミンたちには「口」がない(見えない)ので、フローレンがビーチで口紅をぬるけどどこに口があるのかわからないので適当に塗るというシーンがありました。
ちなみに原作コミックでは、フローレンが何度も口紅を塗りなおして福笑いのようになっていました。そこはアニメでも再現してほしかったです。
ていうか、こいつらどうやってホテルの食べ物を捕食したんでしょうね(考えるだけムダ)

ほかにもムーミンパパとモンガガ侯爵はこんな会話をしていました。

ムーミンパパ「学会で証明してくれましたよ。私たちはカバじゃないってね」
モンガガ侯爵「当然です。カバがウイスキーを飲みますかな。ハッハッハ」

妖精だってウイスキーは飲まないよ!
いやね、ムーミンはさんざん「カバじゃないよ、妖精だよ」と言われ続けていましたが、制作者側が真っ向否定にかかるとは思いもしませんでした。
※「カバじゃないことを証明された話」は原作コミックにあり、日本でもテレビアニメ化されているとご指摘を受けました。


~自分の生きかた~

本作はキャラクターたちが「自分が望む生きかたに気づく」というエピソードが起こります。

・ムーミンは、ガールフレンドのフローレンが誰かに取られてしまうことをいやがっている。
・フローレンは、リヴィエラの暮らしを楽しんでいたものの、ムーミンが彼女の像を作ってくれたことで、ムーミンを改めて魅力に思う
・ムーミンママは、リヴィエラの生活は苦手だったけど、土いじりの場所さえあればそれで幸せ(彼女にとっては「私有地」なんてものはなく、どこでも土いじりができる)
・ムーミンパパはセレブぶっていたけど、じつはムーミン谷の庶民的な暮らしが合っている
・ピンプル(犬)はネコとしか仲よくできないと思っていたけど、ネコになりすましていた犬とも楽しく遊ぶことができていた
・モンガガ侯爵は豪華な暮らしよりも、ボヘミアンのような生活を夢見ていたが、夜も眠れないような野宿生活には慣れなかった。しかし、芸術作品をつくることには意義を見出し、家に飾ってあった絵を塗ってさらに芸術家として活躍しようとしていた。
・海賊たちは一度は船を捨てたが、お宝が大事であることに気づいた
・ミムラ姉さんは海賊たちの捕虜にされていたけど、妹のミィがいないとそれはつまらないのだと気づいた

ムーミン一家が気づいたことは、「やっぱり家がいちばんだなあ」ということ。
たとえ望まない暮らしや楽しくない旅行をしたとしても、それで本当に大切なことに気づけるのであれば、悪い経験ではないのかもしれません。

おすすめ↓
『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』監督インタビュー「彼らの“その日暮らし”な所が好き」

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2015-02-15 : 映画感想 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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非公開コメント

アニメの影響で、日本人のおよそ9割が知らなそうなことですが、ムーミンは日本人から見ると殺伐としたドライな超絶ブラックな物語で、当然のごとくムーミンのキャラたちは(以下略…と言えると思うので、日本のアニメ版の楽しい楽しいムーミン一家♪という前提で向かうと人によっては強烈な一撃を食らうのではないかと観賞後の友人の萎び様を見て思いました。
2015-02-15 16:08 : URL : 編集
No title
>一言感想:ムーミン一家 IN 『グランド・セフト・オート』
リヴィエラの人達は地元の流儀を通しただけで特に悪人でもないですよね。なのに色々ヒド過ぎんぞムーミン一家!と思いましたが、この発想は無かった!

>ゲストキャラにはさまぁ~ずのふたりと木村カエラが配役されているのですが、
事前情報ゼロで行きましたけど、これは本当にエンドロールまで気付きませんでした!

>・ムーミンはうさんくさい青年とフェンシングで決闘し、相手に重傷を負わせる
この貴族の青年も特に何も悪い事してませんし、フローレンとも清い交際で(画面に見えている上では)ムーミンが単に男の意地と嫉妬による言い掛かりで仕掛けた決闘を受けるのは有る意味、紳士とさえ言えると思います。
それよりも自分を巡って流血沙汰になっているのに、うっとりなフローレンにドン引きです・・・。

>捕まえておいた「悪口を言ってしまう虫」をリヴィエラ中にばらまいてしまうのでした。
故意にやってましたよね。完全に「テロ」ですよ・・・。

>フローレン「ねえムーミン、このビキニどう?」
予告の段階で爆笑していました!
ムーミンママは24時間ハダカエプロンでムーミンパパを誘惑中!に続く伝説になりそうです・・・。
2015-02-15 18:37 : 毒親育ち URL : 編集
No title
欧州産アニメーション作品らしい、多くの日本人には馴染みづらいと思われるテイストの映画でしたが、尺が短い(70分程度しか無い)割に描いている内容が多く、しかもしっかり伏線を回収していったことに喝采です。

さらに、ムーミンパパがモンガガ(モモンガでは無いです、Mongagaです)に話す冒険譚ですが、何気にムーミンフリークにはニヤリとさせられるネタが散りばめられているのも良かったです。
ちなみに…

> 学会でカバではないことを証明された話

…は原作にあり、日本でもテレビアニメ化されている話です。(記憶が正しければ前後編2話分の話だったはず…)

ヨーロッパアニメにしては比較的判り易いほうの部類で、中盤でモンガガが語り部的に解説をしていますし、これがわざとらしくないのも良い演出でした。


で、本作は割とシニカルな大人向けアニメではあるのですが、よくよく考えてみると似たようなシノプシスで子ども向けの絵本をリチャード・スキャリーが描いていたりもしているので、作り方次第では年齢層を下げることもできそうな気がしました。
尤も本作の場合、そもそも原作が必ずしも子ども向けに描かれたものでは無いため、故人である作者トーベ・ヤンソンの趣旨を尊重したとも捉えることが出来るので、必ずしも悪いとは言えないかもしれません。

でも、観客の子ども達が中盤で飽きていたのは、別の意味で失敗なのかもしれないのかなぁ……。

2015-02-16 16:30 : シオンソルト URL : 編集
Re: No title

> ムーミンパパがモンガガ(モモンガでは無いです、Mongagaです

間違えていました。訂正します。ご指摘感謝です。


> > 学会でカバではないことを証明された話
> …は原作にあり、日本でもテレビアニメ化されている話です。

こちらも追記させてください。
2015-02-16 21:09 : ヒナタカ URL : 編集
No title
記憶のはっきりしないところもあるのですが、覚えている限りで書くと、確か何らかの災難(台風だか津波だか?)でムーミン一家が漂流することになり、どこか別の国に辿り着き、カバと誤解を受けて檻に入れられて動物園送りにされます。
ムーミンパパは「カバでは無い、ムーミンだ」と怒りをあらわにしますが受け入れられず、途方に暮れる一家。
…と、ここで“また来週”。

当時、公式に「カバと誤解される話」があった事に大変驚かされたとともに、「この後どうなるんだ、絶対翌週は観逃せないぞっ!!」と思ったので、ぼんやりながらも私に印象を残すエピソードのひとつになっています。

今回の映画で「動物園の檻に入れられた後、学会でカバで無いことを証明された」というパパの台詞が出てきたとき、「おいおい、ここでその話が出てくるかっっ」と思わず吹き出しそうになりました。わざわざこんな話を小ネタとして挿入するくらいですから、恐らく本国では良く知られたエピソードなのでしょうねぇ。

2015-02-17 20:11 : シオンソルト URL : 編集
No title
一言感想だけで大いに笑わせていただきましたwwwwww

ヒナタカさんのレビュー見てたら観たくなってきました。
見たいの既にいっぱいあるんですけど・・・
2015-02-17 22:30 : にとり URL : 編集
No title
カゲヒナタさんのレビュー、とても理解性があって捻り方も上手です!

…確かにこれ、「楽しいムーミン一家」というイメージに妄執する父親が「ムーミンは子供のためのアニメだ!」って思って息子に見せたら、間違いなく見せた父親が火傷しそうな荒療治映画でしたね・・・

もし自分が監督なら、舞台をリヴィエラでなく草津温泉にしようと思います。
草津なら山岳地帯ですし、ムーミン達にとってリヴィエラよりも馴染みやすいイメージがありそうではありません?
で、ムーミン達が草津の温泉を満喫している中で、劇中後半で熱帯館の経営者たちに脱走した「カバ」と間違われて強制護送され、そこでムーミン達が脱走劇を繰り広げるという脚本なんてどうでしょうか?
2015-12-23 17:55 : URL : 編集
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