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最強すぎるふたり 映画『花とアリス殺人事件』ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は花とアリス殺人事件です。


個人的お気に入り度:9/10

一言感想:岩井俊二監督は変態です(褒め言葉)


あらすじ


石ノ森学園中学校に転校してきた中学3年生のアリスこと有栖川徹子は、自分のクラスにいたという「ユダ」のうわさを耳にする。
そのうわさによると、ユダは誰かに殺されて、4人の妻がいたのだとか……
アリスはわけのわからないうわさの真相を確かめるために、家の隣の屋敷(通称:花屋敷)に住む、ひきこもりのハナに話を聞こうとする。




Love Letter』『リリイ・シュシュのすべて』の岩井俊二監督最新作にして、初の長編アニメ作品です。
本作は2004年に制作された『花とアリス』の前日譚になっています。

鈴木杏
3256円
powered by yasuikamo

11年も経って、まさかアニメ作品が作られるとは……と驚きを隠せない岩井監督ファンは多かったようです(自分含む)。
アニメになってもキャストは当時そのまま。主演の蒼井優鈴木杏はもちろんのこと、平泉成木村多江が同じ役で声優を務めているというのも、ファンにはうれしいところです。

本作は実写の上から「なぞり描き」をしていくロトスコープという手法で作られており、岩井監督はこの前にも短編アニメ作品を3本手掛けています。



実写と組み合わさった画、その独特な動きには少し好ききらいが分かれるでしょう(『惡の華』はかなり賛否両論を呼びました)。

しかし、本作の水彩画のような背景の美しさは、誰にでも受け入れられるのではないでしょうか。
言の葉の庭』と同じ美術監督が参加していることもあり、息を飲むような画の美しさがありました。
公式サイトのギャラリーページで少しでもうっとりしたのであれば、すぐにでも劇場に行きましょう。


本作で語らなければならないのは、主人公ふたりのキャラクターの魅力です。
このふたりは「史上最強の転校生」「史上最強のひきこもり」という大仰にも思えるキャッチコピーがつけられていますが、映画を観終わってみるとそれはわりと正しかったことがわかります。
端的に言えば、このふたりはすごく気が強い女の子で、男子にもケンカであっさり勝てそうなのです。
蒼井優と鈴木杏の少し鼻にかかったような声が、この極端なキャラにぴったりとハマっていました。

それだけだと「こんな女子中学生はいないよ!」と思ってしまうところですが、そんな彼女たちがときどき中学生らしい態度や行動をとるのがまたなんとも愛おしいのです。
岩井監督は少女(女性)を主人公とした作品を多く手がけており、その少女趣味の描き方は魅力的を通りこして変態チックです(褒めています)
ちなみに、岩井監督は「男性キャラを描くと自分に近いものになって、どうしても変質者や殺人者になってしまう」と告白しています。変態だって自覚しているんですね。そんな岩井監督に一生ついていきます。

また、登場人物の多くが中学生ということもあり、基本的に中二病を患っているというのも素敵でした。
もはや現実ではありえなさそうな描写になっているので人によってはドン引きしてしまうでしょうが、アリス(主人公)がツッコミを入れてくれることもあり、自分は大笑いすることができました。


「殺人事件」というぎょっとするタイトルがつけられていますが、これも映画を観てみるとわりと正しいものでした。
本作はその事件にまつわるミステリー要素があり、「事件の真相は?」「誰が犯人なのか?」「本当に殺人事件が起きたのか?」という興味でどんどん引っ張ってくれます。

本作のミソは、殺人事件によって主人公ふたりが小さな冒険をする中で、美しい青春の1シーンを切り取っていることです。
どこかしらに、「ああ、自分も中学生のころにこういう体験をしたなあ」と(たとえ体験していなくても)ノスタルジーを感じることができる、岩井監督ならではの魅力が健在でした。

また、物語はなんとなーく進んでいくようようなゆるい雰囲気で展開しますが(そこも魅力)、じつは伏線が巧みに使われていたりします。
細かい描写(たとえば、アリスの苗字について)に注目してみると、より楽しみが多くなるでしょう。

powered by yasuikamo
乙一によるノベライズ本

また、映画(映像作品)によくある「画面の動き」にも注目してほしいところ。
登場人物が右に向かったり、画面中央に集まったりするのにはちゃんとした意図があるのです。
これに関しては以下のページが詳しいので、ぜひ一度読んでみてほしいです。
<映画が抱えるお約束事 - (中二のための)映画の見方>
<キャラクターの移動する方向 - アニメ・声優 | 教えて!goo>


『花とアリス』を観ていなくても十分楽しめますが、観ていると作品のオマージュ(セルフパロディ)っぽいシーンに気づいてよりおもしろく観るとことができるでしょう。
『リリィ・シュシュ』や『ヴァンパイア』のような辛辣な内容ではなく、『Love Letter』や『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 』と似たやさしさに溢れる作品なので、岩井監督の作品の入門としても最適なのではないでしょうか。
日本映画ファンにも、アニメファンにも、女子中学生の生態を眺めたい全国のロリコンすべてにおすすめです。

↓以下、結末も含めてネタバレです。観賞後にご覧ください。










おもにキャラクターごとに書いてみます。

~中二病男子(弱い)~

大笑いしたのが、アリスが、手羽先を食べながら(なぜ?)からかってきた男子生徒を「転校生なめてんじゃねえぞ」などと言いつつボコるシーン。

男子生徒は、(「ユダ」のうわさについて)少女「ムー」がいきなりユダに憑依されたときに失禁してしまい、「いままでスクールハンターと呼ばれていた俺がオムツとか呼ばれるようになったんだ~」とか嘆きます。スクールハンターって何?(ほかにも呼び名があったけど忘れた)

男子生徒が「グーはやめて、グーはやめて!」と必至で抵抗し、アリスが「いじめはダメだ!」と言いながらグーパンするのも痛快ですね。


~ムー~

ムーというあだ名の少女は「ユダの魂がここにいるんだ~」と怪しい祈祷術でクラスメイトを率いていましたが、それはいじめの標的にされないための演技でした。
中二病男子生徒も言っていましたが、これは確かにいじめはできなくなるよなあ……

ムーが「私の母親を見て『ウェッ』ってどういうことよ!」とアリスを問い詰めるのにも大笑い。これはムーがじつはまともな少女であったことも伝えています。
アリスは隣にいたハナの母親を見て「ウェッ」と言ったんだと主張していましたが、本当かな? 空気を呼んでごまかしたようにも思えましたが……まあ基本的にアホなアリスですし、実際に五十路でゴスロリ趣味のムーの母親をもう一度見て「なんじゃありゃあ」って言っていたので、本当なんでしょうね。


~母ちゃん~

アリスの母は小説家で、転入届や在学証明書のことも何も用意していない世間知らずのうえに、担任の先生に「あら、○○先生じゃないの、残念」とほざく失礼さもあり、「私は昔は美少女で篠山紀信にも写真を撮ってもらったのよ~」とほざく虚栄心までありました。
アリスがしっかり在学証明書を持っていたり、家計を気にしていたのは、そんな適当な母親の性格をわかっていたからなんだろうなあ。
「母ちゃん」と呼ぶのは、母親に対して尊敬の意ばかりを持たない(もっとしっかりしてほしい)アリスの心情が現れたようでした。

ほかにも、アリスは母親の「お金は天下の回り者よ」というセリフに「そんなんでよく生きてこれたよこの人は」とツッコミを入れます。
大笑いしたのは、「よかったら相談して、小説に書かないから」言う母親に対し、アリスが「危ない危ない」と去っていくこと。いままでも小説のネタにされまくっていたんでしょうね。けっこうアリスは苦労人だなあ。

そんな母親でしたが、ユダがキリストを裏切った使者であることをアリスに教えたり、日本神話のことにも詳しかったりしました。
ボケボケな母ちゃんでしたが、ちゃんと得意分野もあったのです。


~担任の先生~

担任の国語の先生は、(1年前の回想で)答案の苗字にユダと書く生徒の「ユダ君と婚約したんです!」と言う言葉を聞いてくしゃみをしていましたが、これは笑いをこらえていますよね。上手いごまかしかただ。


~アリスの苗字~

アリスは両親が離婚し、いままでの苗字が変わってしまったのですが、なかなか「黒柳」という苗字に慣れません。
教室の自己紹介のときには一度誤って「黒」と書いてしまうし、ハナに名乗るときにも「黒柳」と言いかけてしまいます。

アリスはなんとか「ちゃんと苗字を言わないと!」と自分に言い聞かせていたのでしょう。
だから元同級生の女の子が黒柳と紹介しかけると「有栖川です!」と宣言して、ハナの作戦でユダの名前を言わないといけないときでも「有栖川」と言っちゃうのです。


~おじさん~

アリスはユダの父親と間違えて、その上司である初老の男性を追いかけてしまいます。
彼女はタクシーに乗り込んで「前にいるのは生き別れた父なんです!」とウソをほざき、追いつくと親切なタクシー運転手は男性に「会ってやってください!」とお願いをしたりもします(なんていい人なんだ!)

それでいて、アリスは男性に「ウソはいけないよ」と怒られるのですが、後に病院に来た理由を聞かれて「風邪気味で……ゴホゴホ」とまたウソをつきますからね。反省していないなこいつ。
後にトラックを追いかけた自転車の男性たちと、トラックの運転手にも謝ってほしかったなあ。

男性がアリスの若さを「ピチピチ」うらやましく思い、アリスは男性の腕の若々しさにびっくりします(1本だけ長く生えた毛はキモいと言う)。

アリスはブランコに2年ぶりに乗り、男性は40年ぶりに乗ってみたんだと言います。
男性はその40年を「あっと言う間」と言い、アリスは「長すぎるよ」と言うー
まったく生きた時間の長さが違うふたりが、こうして交流をしていく描写にがっつり心をつかまされてしまいました。

男性がブランコに乗っているのは、黒澤明監督の『生きる』のオマージュですね。



~ハナの思い込み~

ハナは(ひきこもりなのに)行動力があり、ユダの父に合う計画をアリスに出会ったその時に思いつき、しかもアリスの尾行を二重に尾行していたりします。
その理由は「心配だったから」。
アリスに「幼馴染だから気になるんだよね」とイジラれても「そんなんじゃーねし」と言っていたハナでしたが、素直じゃないだけなんですね。

ハナは思い込みの激しい少女であり、トラブルメーカーでもありました。
そもそもの事の発端は、「幼馴染にいつものプレゼントに付け加えてサプライズの婚姻届けを送った」ということです(本人曰く、ロマンチックらしい)。
しかも念願のユダに会い、本人の「服に蜂を入れたのおまえだろ、すげー痛かった、一生忘れねえ」ということばを「この痛みを一生忘れないって言ってくれた、この幸せに浸りたい」と曲解しまくります。

こういうハナのエキセントリックさに、アリスが「いやーそれはどうだろうー」とツッコミを入れまくるのも当然ですね。


~アリスとハナ~

アリスとハナは出会って間もないのに、すごく気が合っていたようでした。

・ラーメン屋に行くと「あったけー」「生き返るー」などとだいたい言っていることがシンクロしている。
・終電間際にふたりでいっしょに「駅どこ?」「路線どこ?」と慌てふためく。
・アリスはハナの(ユダを殺したかもしれないという)告白を聞いてもらい泣きしちゃう。

この映画で個人的にいちばん好きな台詞は、アリスがトラックの下の排気ガスであったまっていたときに言った「あったけえ~さ~。極楽極楽、これでお風呂とトイレがあったら生きていけるよ~」でした。こいつだったら確かに生きていけそうだな。

駐車場でアリスがハナにバレエを教え、下からのカメラが回り続けるというシーンがありました。
その上空には、満点の星空が見えました。
じつは『花とアリス』でも、似たようなアングルのバレエのシーンがあります。
それを本作ではアリスとハナふたりの友情のシーンで描く……ということに、岩井監督ならではのこだわりが見えました。


~動く方向~

序盤には、アリスが画面の「右」に向かって走っていき、父親に「離婚」というタイトルの本を届け、その後に「左」に歩いていくというシーンがありました。

映画(映像作品)の移動方向について、こういう意図があるそうです。
・左に行く=安心、肯定、前進
・右に行く=不安、否定、帰還

つまり、父親のタクシーを追いかけていくときにアリスは不安だらけだったけど、本を届けた後には安心することができた、ということ。

最後にアリスとハナが登校するシーンでは、ふたりは「左」に歩いています。

映画において「同じ方向に動いている者」は同じ価値観や想いを持っているこということを示しているそうです。

アリスは転校してクラスメイトとギクシャクしていて、ハナも1年3か月ぶりの登校だったけど、ふたりで登校するときには安心できていた、その気持ちは同じだった……ということなのでしょう。


~これから~

本作の登場人物は、みんながみんな目の前の人物を呼ぶときに「キミ」と言っています。
「キミ」ではなくしっかり名前で呼んだのは、アリスがトラックを追いかけたときと、その声にハナが答えたとき、最後にアリスが少年・ユダを呼んだときだけです。
名前で呼ぶのは、それはきっと相手が重要な存在であるからなのでしょう。

お互いのセーラー服を見て、「似合わねー」と笑い合うアリスとハナ(この構図は『花とアリス』のワンシーンといっしょ!)
気の合いすぎているふたりのこれからの楽しい生活が見えるかのようでした(実際に『花とアリス』でも観ることができます)。

おすすめ↓
なぜロトスコープでアニメを制作したのか?「花とアリス殺人事件」岩井俊二監督インタビュー | アニメ!アニメ!
『花とアリス殺人事件』 鈴木杏と蒼井優が演じたあのキャラがアニメーションに : 映画批評的妄想覚え書き/日々是口実

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2015-02-22 : 映画感想 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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No title
物語は全く違いますが、演出技法という観点で『Present For You』との類似を感じました。
(故にヒナタカさんには『Present For You』はおすすめしたいと)

どちらの作品も脚本が戯曲的…というよりも戯曲にしかならない作りで、しかも『花とアリス殺人事件』は声優の演出までも戯曲的(映画というよりも舞台劇での話し方)なので、ふつーに撮ってしまうと映像作品にならないんですね。「舞台でやりゃいいじゃん」になってしまう。
かと言って“ふつーのアニメーション”にしてしまうと本当にふつーのアニメになってしまい、面白くも何とも無い。これもまた映像作品としては失敗になるでしょう。

『Present For You』では実写と人形ストップモーションアニメを組み合わせることで、『花とアリス殺人事件』ではロトスコープアニメーションを中心にマッテ/トゥーンレンダリングや実写を基にした背景を組み合わせることで、そのワンカット々々々々々の意味を観客に考えさせるものになっている。そう感じました。(例えば序盤の階段を駆けあがっていくシーン。カメラが人物を追って背景がぐりぐり動くカットは本作には少なく、その為にこのシーンは記憶に残ります。中盤で「ユダ」が何者であるのかを知る場面でこれが再現され、観客により強い印象を与えます)
また、この手の物語を実写でやってしまうと、ときとして緊張感が高まり過ぎてサスペンスになってしまいます。本作の場合、「殺人事件」が現実味を帯びた瞬間(例えば「死んでいるならば私が殺した」発言が出てくる場面など)に、友情的な物語が一変してしまいかねない。それを適度に調整しているように感じました。

ミステリとしても意外に一級品。
事件が本当にあったのか、そもそもどんな事件なのかさえ判らない段階から物語はどんどん進み、大きな謎が解けたかと思ったら振り出しに戻り、より大きな謎が生まれてしまう。(都市伝説のようなものか、と思ったらユダが実在の人物で、しかも自分の超身近にいた!(過去完了形)…とか)
自分は何だか、アドベンチャーゲームをしている気分になりました。次第に移動できる場所が増えること、クルマで遠くまで連れて行かれて強制イベントが発生すること(笑)、強制イベント中はアイテム(ケータイ)の使用に制限ができること(大笑)。


エンドロールも気に入りました。全編のコンテをそのままアニメにして流すエンドロールって珍しい気が…。

2015-02-22 21:24 : シオンソルト URL : 編集
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『PAN』
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『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
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<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
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『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
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『渇き。』
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<2013年下半期公開>
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『モンスターズ・ユニバーシティ』
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<2013年上半期公開>
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『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
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『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
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<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
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『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
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『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
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