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犠牲を越えて 映画『ハンガー・ゲーム3 FINAL: レジスタンス』ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス(原題:The Hunger Games: Mockingjay – Part 1)です(遅れてすみません)。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:ゲーム、していません。


あらすじ


ハンガー・ゲームに生き残ったカットニス(ジェニファー・ローレンス)は、第13地区の地下にあるコイン首相(ジュリアン・ムーア)率いる反乱軍の秘密基地にいた。
そこでは独裁国家パネムに反旗をひるがえす準備が進行していたが、カットニスが気にしているのは、敵であるスノー大統領(ドナルド・サザーランド)のところにいるピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)のことばかりだった・・・




全米では大ヒット、日本では第1作目が大不評のためにあんまり注目されていない『ハンガー・ゲーム』シリーズの3作目です。

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シリーズの感想↓
<ルールが微妙な殺し合い「ハンガーゲーム」>
<反乱のきざし「ハンガー・ゲーム2」>

とりあえず、本作の邦題に言わせて。紛らわしいわ!
「FINAL」って言っているのに、じつは最終作ではないのです。

原題と邦題を並べてみるとこんな感じです。

1作目:The Hunger Games/ハンガー・ゲーム
2作目:The Hunger Games: Catching Fire/ハンガー・ゲーム2
3作目:The Hunger Games: Mockingjay – Part 1/ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス
4作目:The Hunger Games: Mockingjay – Part 2/ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション

なんでしょうか、この「終わると思っていたけどもう1作あった」感は。
おそらく本作を最終作だと思って観て、途中で終わって驚いた人も少なくないのではないでしょう。

ちなみに原題の「Mockingjay」とは「mockingbird(マネシツグミ)」と「jay(カケス)」をかけあわせた造語であり、架空の鳥のこと。「マネシカケス」と訳されているのはそのまんまですね。
マネシカケスの意味についてはこちらが詳しいので、読んでみることをおすすめします↓
<「ハンガーゲーム」 原作では、シンボル・アイテムのマネシカケスのブローチはどのような設定だったのか?>


タイトルのことを置いといて本題。
本作ではびっくりしたというか、ある意味で当然というか、一切『バトル・ロワイヤル』的な殺人ゲームをしていない内容になっています

あるのは、独裁国家へ対する攻撃までの「準備」です。

その準備において
ただ旗をあげて宣戦布告するだけでは勝てない、
大衆を味方につける必要がある(そのためにはどうすればいいか)、
人質になっているピータの安否が気がかり(どうやって助けるのか)、
具体的な方法は?
などなど、主人公のカットニスをはじめとした登場人物には、さまざまな思惑が交錯しています。

本作でおもしろいのは、ディストピアにおいて「反逆」をするまでの人間ドラマ。
単純な殺し合いのゲームからは1歩離れて、ここを濃く描いているのです。


本作の欠点は、単純に映画としての見せ場が少ないこと。
一応アクション映画とは名乗っているのですが、本作ではてんでアクションシーンがありません(片手で数えられるくらい)。
あくまで最終作の「レボリューション」へつなげるブリッジにすぎない、会話劇だけで終わってしまったと、不満に思う人も少なくないでしょう。

もうひとつ気になったのは、主人公のカットニスが「一般人の死」を考えているシーンが少ないこと。
一応廃墟にいた人々に対してはそのことを言及しているのですが、それ以外では、彼女は一般人より人質になっているピータのことばかり考えています。
彼女はどうにも悲観的すぎて、指導者としての説得力に欠けているようにも思えます。
このことは重要な意味を持っているので批判するのもナンセンスなのですが、やはり観ていてあまりいい気分にはなれませんでした。

※以下の意見をいただきました。
個人的に、最近現実空想問わず「世のため人のため」という大義名分の元に大迷惑を仕出かす人を見たせいか、二作目から彼女の「貧乏でも家族と平和に生きたいだけなの!」という英雄になってしまった者の悲哀が本作の見所だと思っています。



そんな欠点があっても、個人的には本作がシリーズ随一に気に入りました。

登場人物の行動は、どこか現代社会を皮肉っているようにも思えます。
いままでのシリーズも「ゲームを始めるまでのほうがおもしろい(複雑な心理描写がある)」と思っていたので、本作は始終中だるみなく、キャラの心情を読む奥深さを堪能できました。

また、今回はけっこう笑えるシーンが多かったりします。
ギャグの内容はなかなかウィットが効いています。
重く苦しい物語の中で、ほっと一息つける場面が多かったのもうれしかったです。


これまでの3作を観てみると、あれだけ「パクリ」と言われていた『バトル・ロワイアル』とはまったく違う、新たな魅力が生まれている作品だと感じました。
『バトル』はこれから死にゆく少年少女の悲壮さや、悪趣味な殺し合いゲームの過程を楽しむ作品でした(異論はあると思いますが)。
一方、『ハンガー・ゲーム』はディストピアに住む人物たちがもがき、国家へ反旗をひるがえすという物語。意外と「ゲームが主役でない」作品なのではないでしょうか。

ともかく、1作目でガッカリしたものの、2作目で「あれ?悪くないんじゃ?」と思った人なのであれば、ぜひ劇場で観ることをおすすめします。
登場人物はより人間味を増し、ますます魅力的に思えてくるでしょうから。

また、本作はフィリップ・シーモア・ホフマンの遺作です。
誰よりも狙われた男』の熱演も記憶に新しいところですし、最終作にも登場するフィリップの姿を見届けたい方にもおすすめします。

言うまでもなく、前作と前々作の鑑賞は必須です(一応上映前におさらい映像もあります)。
「あと2作くらいつきあってやるか」と思う心の広い人は、ぜひ劇場へ。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓








〜野暮な不満点〜

とりあえず言わせて。一般人が死に急ぎすぎです

なんなの?あれはなんなの?
「捕虜となっている一般人がいきなり走り出して撃たれまくるけど、すげー速さで木に登った者だけは助かった(そのときに爆弾をドカン)」とか、
「一般人が集団で銃を持った見張りに突撃し、撃たれまくるけどなんとかダムを壊せた」とか、
「もうちょっとだけでも命を大事にしようよ!」と思わずにはいられないではないですか。

何より、カットニスたちはこの死んだ人たちのことに対して何も言及していないんですよね。
カットニスはハンガー・ゲームにおいても問答無用で死んでしまう人々を見てきたのですから、何かここにフォローがほしかったです。

あ、あと予告編で「矢を撃ったら無人機が堕ちるっておかしいだろ!」と突っ込んでいましたが、ちゃんと攻撃用の「火の矢」(3種類ある)だったのはよかったですね。
ただ、画的な見せ場がこのシーンだけというのはちょっと辛いかな。




〜こんな場所でも民主主義〜

エフィーが、ずっとつなぎを着るような生活に文句を言い、物資の提供もままならない場所だけど、「裏」で横流しが行われていることを「民主主義ね」と皮肉ったのはおもしろかったですね。
独裁政権下でも、こうして国民がこそこそと動けば民主主義がまかり通ると言えるのかもしれません。そんなわけないけど(そういうジョークだよね)。


〜カットニスを指導者へ仕立て上げよう!〜

まあ何がおもしろかったって、カットニスを指導者に仕立て上げるため、プロパガンダ映像(プロモーション映像)を作らなければいけなくなること。

だけどカットニスはこう見えて演技がど下手くそ
カットニスは宣誓のセリフをど忘れしちゃうし、演説そのものも下手です。
演技が下手なカットニス役のジェニファー・ローレンスの演技がめっちゃうまい(←ややこしい)のもすごいですね。

しかも、メンバーはいままでのカットニスの行動で何に感動したかを真面目に議論しあうのです。
「妹の代わりにゲームに立候補したことに感動したわ!」「ルーちゃんに花を添えたときでしょう」と、いままでの「感動」を「プロモーション」のために使うとは、かなり滑稽に思えます。

そこで出した結論は「共通点は自分の意思で行動したこと」「演技をしないほうがいい」というものでした。

事実、カットニスは廃墟のけが人が一斉に殺されたとき、「即興」で自分の意思を持った言葉をスノー大統領にぶつけます。
演技なんてしない、彼女の意思こそが明確な国民へのメッセージになり、敵である大統領の宣誓になる・・・これこそ、指導者のあるべき姿なのでしょう。

また、プルタークとアルマ首相が「革命のためには酸素を送り込んでやることが必要だ」「とはいえ、過剰な息抜きも危険よ」と会話をしていたのもおもしろかったですね。
革命には、こうした「大衆を操作する」ことが必要なのです。


〜犠牲〜

テレビに映るピータがどんどんやつれていったのには、カットニスといっしょに泣きそうになってしまいました。
ゲイル(カットニスの元恋人)は、カットニスに反逆をやめろと言い続けている彼に「保身しか考えていない」「臆病」とまで言ってしまいます。
ピータは、たとえ拷問されようとも、ただただカットニスの身の安全を守りたかったのでしょうが・・・(彼がなんとか攻撃を伝えることができため、被害を抑えることができました)

しかもピータは洗脳をされてしまい、せっかく助け出しても正気を失ったままでした。
その前にスノー大統領は、「君はせっかくの平穏を楽しげに壊してしまった」「人をもっとも夢中にさせるものが、人を壊すのだよ」ともカットニスに告げています。

カットニスの行動は、けっきょくピータを傷つけていました(ピータが望まないことでした)。
たくさんの一般人も「見せしめ」に殺されました。
独裁者に刃向かうこと、これから戦争を起こすための行動には、そのような犠牲がまとわりつきます。

さらには、スノー大統領は、カットニスの希望(夢中になるもの)であるピータをも壊します。
それが、彼女の絶望につながると信じて・・・これほど残酷な攻撃があるでしょうか。

ちなみに、スノー大統領がカットニスに送った白いチューリップの花言葉は失われた愛とのこと。本当いやみったらしいやつだな。


〜猫〜

カットニスがライトで照らしてからかっていた猫は、カットニス自身を示す存在です。
その猫のように、カットニスはスノー大統領の手に平で踊っていて、けっきょくはそこから逃げ出すこともできない・・・そのようなことを象徴しているのでしょう。

また、妹のプリムはこの前に、その猫を救うために飛び出し「置き去りになんてできないわ!」と告げていました。

カットニスに必要なのは、プリムのような「助けてくれる周りの誰か」なのでしょう。
それは自ら「親友」と宣言したヘイミッチだったり、医者の道を志すプリム、「何もできない時間は拷問よね」とカットニスを慮るアルマ首相、はたまた正気を取り戻すことができたピータなのかもしれません。


〜The Hanging Tree〜

カットニスが歌う「The Hanging Tree」の歌詞は恐ろしく、また象徴的です。



The Hanging Tree<歌詞と和訳>

「3人の男が縛り首で死んだ」
「死んだ恋人が逃げろと叫んだ」
「それはよくあること」

とても不気味な歌詞ですが、実際の作中では反乱軍が歌い、市民の心の支えとなっています。

これは、「大切な人なが死んだ」人へ向けている歌でもあるのでしょう。
つらいことはありふれている。それはよくあることだ。だからみんなで生きようーというふうに。

それと同時に、暴力がいかに残酷であるかを伝えているかのようです。

おすすめ↓
『ハンガー・ゲームFinal: レジスタンス』―ストイックでシリアスなメッセージの多重性
佐藤秀の徒然幻視録:ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス
『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』インターナショナル最新映像 - YouTube(本作のエンドロール後に観られる映像)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2015-06-19 : 映画感想 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
>全米では大ヒット、日本では第1作目が大不評のためにあんまり注目されていない
一作目の大プッシュが嘘のようなヒッソリ感ですね。
地元にシネコンが二館あるのですが、とうとう一館がスルーしました。

>主人公のカットニスが「一般人の死」を考えているシーンが少ないこと。
個人的に、最近現実空想問わず「世のため人のため」という大義名分の元に大迷惑を仕出かす人を見たせいか、二作目から彼女の「貧乏でも家族と平和に生きたいだけなの!」という英雄になってしまった者の悲哀が本作の見所だと思っています。
反面、大義は理解出来ても。アジりまくりで民主主義と政治を心得て居て、腹に一物有りそうなコイン首相があまり好きになれません。
出来ればカットニスには最後までこの「やりたくないけど、やるしかない。戻りたいけど、戻れる場所はもう無い」崖っぷち革命アイドル道を突っ走って欲しいです。

>〜野暮な不満点〜
>「もうちょっとだけでも命を大事にしようよ!」
13地区が行動を起こす前の時代から、命を捨てても一矢報いたくなるくらいの「オラもう我慢できねぇだ!」な迫害の描写が欲しかったですね。「ハンガーゲーム」や虐待描写の乏しい管理労働だけでは薄いです。

>エフィー
貴族暮らしから穴倉生活に文句垂れつつもオシャレは欠かさず。カットニスの為なら自分にしか出来ないスキルを活かして協力してくれたり、どんな時でも場所でも自分を活かし周囲の役に立つ彼女は本作で一番強い人だと思います。

>〜カットニスを指導者へ仕立て上げよう!〜
悪趣味でごめんなさい。本作の副題を「ライアライブ!」「ダークアイドルマスター」「本当は恐ろしいアイカツ」等々にしたくなる程にブラックで最高でした。
日本で受けない理由はここなんじゃないかと思うくらいに・・・。

>〜犠牲〜
>テレビに映るピータがどんどんやつれていったのには、カットニスといっしょに泣きそうになってしまいました。
革命アイドルなカットニスに夢中になっている民衆がこれを見抜けず、悪役ピーターに憎悪を燃やすシーンはゾっとしつつ、マスメディアの扇動に左右される社会への風刺も感じました。
>ゲイル(カットニスの元恋人)
嫉妬からの失言だったのかもしれませんが、カットニスのプロパガンダに関わっている彼までがあんな事を言うのは失望でしたね。

>「君はせっかくの平穏を楽しげに壊してしまった」「人をもっとも夢中にさせるものが、人を壊すのだよ」
戦争と犠牲が嫌なら、この胸糞悪いジジイの家畜で居るしかないのですよね。

>独裁者に刃向かうこと、これから戦争を起こすための行動には、そのような犠牲がまとわりつきます。
「メイズランナー」でも同じテーマがありましたね。進む先は地獄。座って耐えるも地獄。ならどうするのか。自分にその時が来たらを考えるために本作のような映画は必要かもしれません。

皆が一つになって抑圧からの解放!という快感を味わいたいと思うと肩透かしかもしれませんけど、自分の周囲の人を大切にしたいだけな本当は無力な個人に過ぎない英雄が、個人には抗えない大きな歴史の流れの中心に立ってしまったこの物語。見届けたいです。
2015-06-19 21:38 : 毒親育ち URL : 編集
No title
まずはじめに、PART1とサブタイトルに出たので、これが最後だと思って見ていたので、肩透かし。

物語の中心は、「ピーターを思う心で一杯の娘」の話。

ピーターのためなら、何でもアリと云う考えには、違和感。

あれがアメリカ的な個人主義の世界か?

攻撃された地下都市があの真ん中の大ホールに、直撃弾を受けたらお仕舞なのに、更に地下に退避するのは何故なんだ?

カットニスを演じる女優を、小林信彦氏が激賞づるんだけれど、そんなレベルの女優さんではないように思います。
2015-06-19 22:17 : sakura URL : 編集
Re: No title
さすが毒親育ちさん。コメントが腑に落ちるものばかりで、じっくり読ませていただきました。

>>主人公のカットニスが「一般人の死」を考えているシーンが少ないこと。
>個人的に、最近現実空想問わず「世のため人のため」という大義名分の元に大迷惑を仕出かす人を見たせいか、二作目から彼女の「貧乏でも家族と平和に生きたいだけなの!」という英雄になってしまった者の悲哀が本作の見所だと思っています。
反面、大義は理解出来ても。アジりまくりで民主主義と政治を心得て居て、腹に一物有りそうなコイン首相があまり好きになれません。
出来ればカットニスには最後までこの「やりたくないけど、やるしかない。戻りたいけど、戻れる場所はもう無い」崖っぷち革命アイドル道を突っ走って欲しいです。

確かに!こちらも追記させてください。
2015-06-19 22:21 : ヒナタカ URL : 編集
はじめまして。最近このブログを発見し片っ端から読み漁ってます。
ハンガーゲーム、最後のレボリューションのレビューがないのは何故でしょうか。
個人的にえ…ってなった事が沢山あったので是非カゲヒナタ様の意見を読みたいと思ったのですが……。
2016-06-13 03:04 : てきーら URL : 編集
Re: タイトルなし
> はじめまして。最近このブログを発見し片っ端から読み漁ってます。
> ハンガーゲーム、最後のレボリューションのレビューがないのは何故でしょうか。
> 個人的にえ…ってなった事が沢山あったので是非カゲヒナタ様の意見を読みたいと思ったのですが……。

読みあさってくださってありがとうございます!
観たのに体調がへばっていて更新せず、そのままお蔵入りにしていたのですよ……
レンタルもだいぶ前なので、完全にタイミングを逃しました。
地上波放送があれば、書くかもしれません(TT)
2016-06-13 10:55 : ヒナタカ URL : 編集
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