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勘違いX-MEN 映画『ストレイヤーズ・クロニクル』ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はストレイヤーズ・クロニクルです(遅くなりました)。


個人的お気に入り度:3/10

一言感想:少し贅沢をしすぎたみたいだ


あらすじ


岡田将生が染谷翔太に童貞だと告白する話。




望まぬ脚本と、限られた時間。それでも僕らはダメ映画を観るんだ(棒読み)
ぶっちぎりに低い評判(←cocoで0%評価を初めて見た)をあえて知ってから観に行きましたが、うん、ある意味で本当に期待通りでした。

原作は本多孝好による同名小説です。

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原作は読んでいないのですが、まあいろいろ言いたいことはあります。
えーと、ゴホン、これX-MENじゃん

<X-MENっぽいところ>
・能力を持っているがゆえに、ふつうの人間から隔離(差別)されている
・能力を持って生まれたことに苦悩している
・特殊能力者がふたつのチームに分かれている
・なんか超スピードで移動するクイックシルバーみたいなのがいる
・なんか指から針みたいなのが出てくるウルヴァリンみたいなのがいる
・なんか車椅子に乗っているプロフェッサーXみたいなのもいる
・ちょっとゲイムービーのかほりがする

能力の設定は原作からだったようなので、おそらく原作者も『X-MEN』を意識しているはず。
このようなハリウッド大作のような設定の映画を、予算が限られている日本で作ろうとしたことは素直に応援したくなります。いや、応援したかったと言ったほうが正しいんだけど。


何よりの問題は脚本が破綻していることです。

とくに後半は酷くて、「なぜそのような状況になるのか」「なぜその行動をするのか」納得できない展開ばかり。キャラクターが物語を動かしているのではなく、物語が強引にキャラクターを動かしているという印象で、お世辞にも褒められないものでした。

自分は日本映画にありがちな「自分の想いをベラベラと口に出してしゃべる」というのが好きではないのですが、本作はガッチャマン』並に自分の想いをベラベラしゃべりまくる映画です。
初めのほうに岡田将生演じる主人公が窓を見ながら「どうして俺たちは生まれてきたんだ」とハキハキとよく通る声でしゃべったときからめまいがしましたが、全篇そんな感じです。

本作は、「ふたつの超能力チームどうしの戦い」が物語の主軸になるべき内容です。
そうであれば、ふたつのチームそれぞれに「戦う理由」、「戦わなければいけない過程」、その両方が描かれる必要があると思うのですが、そこもどうにも薄味で説得力に欠けていました。

ついでに『ゲスの極み乙女』の挿入歌は思い切り空振っていました
演出の意図もわかるし、狙いは嫌いじゃないんだけど、映画の雰囲気自体に合っていないんじゃないかな・・・楽曲に罪はないのですが・・・あと音量が大きすぎて、セリフが聞きづらかったです。


※この主題歌は大好きです。

個人的にいちばん許せなかったのは、エンドロールの演出でした。
Twitterなどの評判を観ると「エンドロールだけはよかった」という意見も見かけたのですが、自分はまるで逆。すさまじい後味の悪さを残してくれました。
これは本編の物語を否定しているとさ思えます。

どうでもいいですけど、作中で「破綻した!(能力を使いすぎて廃人になった)」と言うたびに、コウメ太夫のチクショー1週間を思い出したのは自分だけでしょうか。


自分は『MONSTERZ』や『恋する♡ヴァンパイア』などの珍作が大好きなので、本作もなんだかんだで笑えて楽しめるかと思ったんです。
が・・・・駄目っ・・・・・! (カイジ風に)なぜなら、本作の物語が重く苦しいために笑うに笑えないから
しかも珍作度もそこまでハジケていないため、ふつうにおもしろくない映画を観るという結果になっていまいました。

思えば瀬々敬久監督は『ヘヴンズ・ストーリー』や『アントキノイノチ』など、後ろめたい想いを抱えた人間ドラマを手がけていました。
その作家性が反映して、本作が暗~い作品に仕上がったのは必然なのでしょう。
瀬々監督が、悩みを抱えている青少年たちを主人公にした本作に抜擢された理由もなんとなくわかります

でも、本作で真に必要だったのは、どちらかと言うと荒唐無稽な超能力アクションであり、娯楽性だったのではないでしょうか。
トータルでは、瀬々監督はどうあっても本作に適任だとはとても思えませんでした。


よかった部分もあります。
オープニングシークエンスは舞台の特殊性も相まってワクワクさせてくれましたし、
登場人物の哲学的な思想はなかなかにおもしろかったですし、
超スピード能力者どうしのバトルが忍者っぽい演出で描かれていたのは大好きでした。
超豪華な若手俳優たちも、確かな存在感を見せています(まあ、それもオーバーアクト気味なおかげで少々魅力が削がれていますが…)。

でも、やっぱりトータルではお話のほうがあんまりにあんまりなので、↑のようなあらすじしか思いつかない始末でした。

ちなみに、本作の脚本は瀬々監督と喜安浩平さんの共作です。
喜安さんは『桐島、部活やめるってよ』で吉田大八監督と脚本を共作したときには素晴らしい手腕を見せていたので、今後はいい方と組めることを期待しています。


珍作映画ハンターにとっても微妙な作品です。
しっかりした娯楽映画を求めるのであれば、素直に回り右をしましょう。
役者のファンであればそこそこレベルでおすすめします。

重ねて言いますが、こうして贅沢な俳優陣を使い、無謀果敢なチャレンジをした日本映画は応援したいので、まだまだハリウッド映画を追いつこうとする作品が生まれることを期待しています。『進撃の巨人』とか。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓










〜よかったところをまず書こう〜

この映画で好きだったのは、中盤でほかのメンバーと違い、長く生きられ、生殖能力もあると知ったアオイのキャラクターでした。
「私、本当は嫌な奴なんだよ、もっと生きられると聞いたとき、本当はほっとしていた」と告白する彼女はとても愛おしかったです。

ほかのメンバーもそんな彼女を責めず、「俺たちのことを伝えていってほしい」とだけ想いを託す・・・チーム内の絆はちゃんと描かれていたと思います。


〜大声で「子ども産めよ!」〜

※以下の意見をいただきました。登場人物がいきなり大声を出すのは瀬々監督の悪い癖だと思う・・・

カフェのシーン。回りに客がいるのに大声で 「あいつ次はぶっ殺す!」だの「あんたは生きて子供を産めぇ!」だの 幾らなんでも常識から外れすぎな言動な上 その後テッポウウオ女がグラス1つ割っただけで まるで神隠しにでもあったかのように店内は誰一人としていなくなります。
ここ別に自分らのアジトで今後について話すで良かったと思うんですけどね…


※以下の意見もいただきました。
個人的には良介の超記憶が活かされるシーンが皆無だったのが可哀想でなりません。
あれではただの弱そうな引き篭もり少年じゃないですか(ちょっと良さげなことを言うシーンはありましたが)。


<以降はツッコミどころ満載な終盤以降だけ書きます>

〜自分から死に行く能力者たち〜

クライマックスでは、人間の特殊部隊がふたつのチームの奇襲をかけます。

ここではキスをして相手をオトす能力者の女がなぜか特殊部隊に接近できたり、
特殊部隊が明らかに撃てる位置に構えているのにわざわざ持ち場を離れたり、
クイックシルバー以外役に立っていなかったりと、ヌルい戦いが続きます。

笑ってしまったのは、ウルヴァリン的な爪と硬化能力を持つ男が、唐突に銃撃を食らう場所に出てきて「スバル(主人公)!おれのそばにいろ!」と言って盾になったけど、なぜか硬化能力が解けて死ぬこと
(ツッコミどころをレッツシンキン☆)
・わざわざ撃たれるところに出ずに隠れていればいいやん
・主人公を呼ばなくてもいいやん
・硬化能力がなくなった理由がわからんやんけ
※単純に能力の限界では?という意見をいただきました。

そして、マナブ(車椅子の少年)が撃たれるんだけど、そいつをほっぽいて走り回っている主人公たちがバカに見えてしょうがないです。
そいつが死んだら世界中を死に追いやるウイルスをばら撒くんだろうが!もっと心配しろ!

しかもこの間、黒幕はマナブを拉致って廃墟→家族連れが集まる公園へと大移動をしていました。
(ツッコミどころをレッツシンキン☆)
・その場でマナブを殺せば黒幕の目的達成やん
・廃墟から公園ってどんだけ遠いんだよ
・道中で中ボス(弱い)が待ち構えているのがシュールすぎ
・主人公はいままでマナブをほっぽいたのに、なぜ急に探し出したんだよ

あ、でも公園の場所がわかったのは、主人公が夢で未来を見ていたからという説明がつくのはよかったです。

これだけ変なシーンが多いのは、たぶん「画面に映されていない登場人物」のことを何も考慮していないから。だからつじつまの合わない展開ばかりになっているのでしょう。


〜誰も気づかない?〜

黒幕である渡瀬(政治家)の思想は以下のようなものでした。
「環境を変えてきたのは人間そのものだ。とくに原発(←超唐突にねじ込み)の罪は重い」
「自然の摂理にまかせるべきなのだ」

渡瀬は仕事にかまけて、妻を自殺させてしまったことを悔やんでしました。
誰も公園の真ん中で死んでいた妻に気づかなかったことから、渡瀬は人間に絶望したのでしょう。

渡瀬の爆弾犯に対しての説得の言葉が、終盤では一転して彼の歪んだ思想を浮き彫りにさせるー
これは上手いプロットでした。

だけど・・・家族連れがウフフアハハと遊んでいる公園の真ん中のベンチで、おっさんが血まみれの車椅子の少年に銃を突きつけていたらさすがに誰か気付くんじゃね?
作品の主張はとてもよくわかるんだけど、さすがにこれはちょっと。


〜エンドロールで「どうにかなる!」〜

エンドロールでは、アオイがとなりに住んでいた大学生と再会します。
大学生は就職活動をしていますが、「ぜんぜんうまくいかなくて・・・」と自信なさげ。
アオイはそんな彼に「どうにかなりますよ。何とかならないことなんて、何もないから」と言います。
(このセリフはゲスの極み乙女の主題歌「ロマンスがありあまる」の歌詞とシンクロしています)

いや・・・アオイの仲間は20歳までしか生きられず、しかも今しがた全員が死んでしまったので彼女自身が「どうにもならないこと」を経験していたではないですか。
なんで彼女が、こんなことを笑顔で言えるのでしょうか。

もちろん、これは「(私たちとは違って)ふつうの人間として生きられるのであれば、たいていのことはなんとかなるよ」という、心のからのエールだったのだとは思います。
だけど、悲しい現実があったばかりなので、自分にはこのセリフが彼女の「強がり」としか感じられなかったんです。

映画はいろいろな感情を与えてくれる娯楽なので、ここを批判するのはナンセンスなのかもしれません。
それでも、かなり暗い影を背負ったハッピーエンドになっているこの演出は、さすがに後味が悪すぎました。

(フォローもしましょう)
渡瀬の言っていた「誰もが他人に興味がない」という間違った持論を、このエンドロールで覆してくれたのはよかったです。

おすすめ(原作をしっかり読んだ方のレビュー)↓
原作はもっと面白い。 - ユーザーレビュー - ストレイヤーズ・クロニクル - 作品 - Yahoo!映画

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2015-07-08 : 映画感想 : コメント : 8 : トラックバック : 0
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非公開コメント

どうしようもない映画
僕も前評判は覚悟の上で見てきたんですが…酷い目に逢いましたよ本当に
一個も褒めるとこが無い映画ってこういう映画の事なんですね
悪いとこいちいち挙げてたらキリがないどうしようもない映画ですがとりあえず気になったところを…

①そもそも「X-MENのパクリ」すら出来てない
この映画ってよく「劣化X-MEN」だの「X-MENのパクリ」だの言われてますけど本当にそうですかね?
僕はパクりきる事すら出来ていないとしか思えないし、パクれたならパクれたくらいの面白さは保証できたはずです
例えばチームスバルなら昴の視覚強化による予知能力やクイックシルバー擬きはまあ置いといても
痛覚無いだけでダメージは回復しない腕力バカやちょっとネット調べりゃ分かる程度の記憶力しか描かれてない脳内ウィキペディア男
(探偵学園Qとか読んだこと無いんでしょうか?)
耳はやたらいいけどそれ使って何か戦うと言うわけでもない耳だけクウガペガサスフォーム女
基本能力はあるけどそれをもて余してる奴らばかりと言うか
能力をアレンジして戦うとかそういうのが極僅かなんですよね。(コマンドサンボと鉄球のとこくらいですか)
コレに比べたらチームアゲハはリーダー以外幾分実用的な能力ですけど
それでも近くのチーマー同士の抗争で使える程度の能力ばかりで
よくアレで銃持った大人から逃げ切れたなと思いました
後はそもそもこの2チームが能力を持ってると言うこと以外に決定的な対立関係が無いので
そもそもライバル関係に発展する予知が無いんですよね
片や仲間が人質なので仕方なく、片や相手にもしていない眼中にない
ですのでX-MEN的な能力を見せあってその上でライバルや思想の対立関係を構築していく…
って構図が出来ていないしそもそもこの監督はするつもりが無いんでしょうね
だったらやるなよと言いたいですし、コレだったらモロにX-MENインスパイア物の
「NARUTO」や「絶対可憐チルドレン」の方がよっぽどX-MENやってますよ

②唐突なシーンぶっこみ
一番悪い意味で驚いたのはコレですね。まず誰もが「えっ?」って面食らう反原発シーン。
原発についてどうこう言うのは控えますけど、コレを無理矢理ぶっこむにしてももう少しやりようあったでしょ。
それこそあの下りは全部カットしてあくまで渡瀬の歪んだ正論の中に入れるとかね。
単に入れたいから入れた、あと忍成修吾氏を使いたかったからとしか思えません。
もう1つはそれまで殺す殺されるの血生臭い話だったのが急にC級恋愛劇が始まったあのシーン。
ああいうシーンねじ込みたいならまずアゲハの連中が普段どう生活してるのかを描いてからじゃないですかね
あんまり御世辞にも良曲とは言い難い主題歌が爆音で流れた時は笑ってしまいましたよ

③余りにも駄目な脚本、演出
最後にコレです、全体的に雑で魅力が無い脚本って救いようがないとつくづく思いました
細かい粗指摘してるとキリがないのですが
大きなとこで言えばカフェのシーン。回りに客がいるのに大声で
「あいつ次はぶっ殺す!」だの「あんたは生きて子供を産めぇ!」だの
幾らなんでも常識から外れすぎな言動な上
その後テッポウウオ女がグラス1つ割っただけで
まるで神隠しにでもあったかのように店内は誰一人としていなくなります。
ここ別に自分らのアジトで今後について話すで良かったと思うんですけどね…
あとヒナタカさんも仰ってましたが、渡瀬の歪んだ動機のくだらなさとそれを悪い意味で裏付ける演出のまずさですね
公園で拳銃ぶっ放したら分かるだろってのは置いといても
それ以前に血まみれのコート着た男が血相変えておっさんに詰め寄ってたら
よっぽどの人でも「何だろうアレ?」くらいには分かりますよね
あとウィルスの処理にしても表面からガソリンかけて燃やしたところで
人間は水の塊ですから生焼けにしかならないと思うんですが…

とまあ長々と書いてしまいましたが、正直自分としては1つも褒められるとこが見つからないダメダメ映画でした
唯一の救いはこういう映画が評価といい興行といいちゃんと失敗になってくれた事でしょうか
2015-07-08 07:15 : ラリーB URL : 編集
Re: どうしようもない映画
長々とありがとうございます。
自分も絶対可憐チルドレンや探偵学園Qのほうがよくできていると思います。

> 大きなとこで言えばカフェのシーン。回りに客がいるのに大声で
> 「あいつ次はぶっ殺す!」だの「あんたは生きて子供を産めぇ!」だの
> 幾らなんでも常識から外れすぎな言動な上
> その後テッポウウオ女がグラス1つ割っただけで
> まるで神隠しにでもあったかのように店内は誰一人としていなくなります。
> ここ別に自分らのアジトで今後について話すで良かったと思うんですけどね…

そうそう、ここ変でしたよねえ・・・追記させてください。
原発の急なねじ込みも本当どうかと思います。
2015-07-08 09:20 : ヒナタカ URL : 編集
No title
Xmanも。連想しましたが、新作落語に「寿司屋水滸伝」ってのがあるのを思い出しました。

まあ、こういう企画がよく通ったもんだと思いますね。
2015-07-08 11:03 : sakura URL : 編集
名前
黒島結菜さんが演じているキャラクターの名前、「みどり」ではなく「あおい」ですよ。
2015-07-08 18:01 : ななし URL : 編集
Re: 名前
> 黒島結菜さんが演じているキャラクターの名前、「みどり」ではなく「あおい」ですよ。

まちがえていました!ご指摘ありがとうございます。
2015-07-08 20:39 : ヒナタカ URL : 編集
高速移動vs高速移動の戦い、特に1回目の戦いは自分も結構楽しめました。
昴にことごとく攻撃を避けられたときの壮の「ウソだろ?!」みたいな感じも愉快だったと思います。
あと岡田将生が結構動ける人だというのも意外な発見でした。

まあそこ以外はおよそ褒められる所のない酷い映画でしたね、ある意味観てよかったです。
個人的には良介の超記憶が活かされるシーンが皆無だったのが可哀想でなりません。
あれではただの弱そうな引き篭もり少年じゃないですか(ちょっと良さげなことを言うシーンはありましたが)。

ところで、壮が2回目の戦闘の途中に飲んだ薬の説明って、それ以前に出てきましたっけ?
自分が見落としていただけかもしれませんが、突然能力を活性化させるみたいな薬が出てきて面食らいました。

>黒幕である教授
彼の職業は政治家だったと思いますが、教授の肩書きもありましたっけ?

>なぜか硬化能力が解けて死ぬこと
壮が高速移動できなくなったように、彼の身体も限界を迎えてしまい能力を発揮できなくなったのはないでしょうか。
だとしても何でわざわざ撃たれる位置へ行ったのかはよく分かりませんが。
2015-07-09 10:21 : Dr.いいね URL : 編集
Re: タイトルなし
> 個人的には良介の超記憶が活かされるシーンが皆無だったのが可哀想でなりません。
> あれではただの弱そうな引き篭もり少年じゃないですか(ちょっと良さげなことを言うシーンはありましたが)。

これもひどかったですよねえ・・・追記させてください。

> ところで、壮が2回目の戦闘の途中に飲んだ薬の説明って、それ以前に出てきましたっけ?
> 自分が見落としていただけかもしれませんが、突然能力を活性化させるみたいな薬が出てきて面食らいました。

そういやそんなもんもあった気が・・・
チームアゲハたちが殺した人物が何かを言っていたような気がしますが、覚えていない・・・


> >黒幕である教授
> 彼の職業は政治家だったと思いますが、教授の肩書きもありましたっけ?

ごめんなさい!修正しました。

> >なぜか硬化能力が解けて死ぬこと
> 壮が高速移動できなくなったように、彼の身体も限界を迎えてしまい能力を発揮できなくなったのはないでしょうか。
> だとしても何でわざわざ撃たれる位置へ行ったのかはよく分かりませんが。

まあ能力の限界ですよね・・・
2015-07-09 10:53 : ヒナタカ URL : 編集
エンドロールの演出
はじめまして。
Twitterでもエンドロールの演出が評判だったのか。
かなり暗い影を背負ったハッピーエンドわかります^^

私も「ストレイヤーズ・クロニクル」レビュー、ブログにアップしました。
よかったら。見に来てください!!
2016-01-30 14:51 : アキタロウ URL : 編集
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