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日本俺らだけラジー賞(5年ぶん)結果

日本俺らだけラジー賞(5年ぶん)[2010年〜2014年]の結果発表です。

<アカデミー賞はこちら>

ルールおよび投票跡地はこちら↓
<日本俺らだけラジー賞(5年ぶん)を決めよう! 投票ページ>

タイトルの横に(追加)と書いているのは、投票開始してしばらくしてから追加された項目です。もし最初からノミネートされてたら、もっと上だったかも・・・

5年間に延ばしたのは、ちょっと候補作が少ないと思ったことが理由なのですが、ラインアップを見れば3年でも十分だったような気がします(ごめんなさい)。

映画関係者の方々には本当にごめんなさい。だけど、ほら、過去があってこそ未来があるんだから・・・過ちを認めることって大切だから・・・(しみじみ)↓



<最低作品賞>

1位 ガッチャマン
26票/17.9%


2位 MONSTERZ モンスターズ踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
14票/9.7%

4位 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
13票/9.0%

5位 R100
9票/6.2%

(6位以降は以下)
<投票結果 - 最低作品賞は?>

まあ『ガッチャマン』が1位というのは超順当なのですが、それよりも投票期間を5年間に延ばしたせいで『踊る大捜査線』がふたつも入っているのが恐ろしい。しかも興行収入的には大ヒットなんだよなあ。
この最低作品賞のラインアップをまとめれば
1位、2位=脚本:渡辺雄介
3位、4位=監督:本広克行、脚本:君塚良一
となります。あ、もう以降の賞のオチが読めますね。

また、映画ファンが知らない意外な駄作として、8位の『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』があります。



Yahoo!映画で5点中1.82点というのはなかなかお目にかかれない。脚本がちぐはぐなだけでなく、ファンの心を裏切りまくっているようです。お父さんは子どもいっしょに大興奮できる『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を観ましょう。
<参考>→<やらなきゃよかった 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 - 小覇王の徒然はてな別館>

[秀逸コメント]
ガッチャマン 冒頭のオマケアニメが全てだった!


<最低アニメーション作品賞>

1位 STAND BY ME ドラえもん
22票/29.7%


2位 神秘の法
15票/20.3%

3位 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
9票/12.2%

4位 おおかみこどもの雨と雪(追加)
6票/8.1%

5位 劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)
5票/6.8%

<投票結果 - 最低アニメーション作品賞は?>

順当にヒドい作品が入った作品賞とは違い、こちらは賛否両論を呼んだ作品が多数ランクインしました。ピクサーっぽい『STAND BY ME ドラえもん』と、観客をいろんな意味で裏切った『ヱヴァ』、無責任すぎる親に対して拒否反応を起こした人多数の『おおかみこどもの雨と雪』です。

『STAND BY ME ドラえもん』で原作ファンに嫌われまくったのは、ドラえもんを強制的に育児させる「成し遂げプログラム」の存在。ドラえもんに満ち溢れている包容力、キャラ自体を壊しかねない改変。あ、未来の世界でアピールされまくるTOYOTAや、宣伝の「ドラ泣き」もウザかったですね。
ちなみに開始から1日たらずでドラえもんが当確状態になっていました。本家日本アカデミー賞では2013年にアニメーション作品賞に選ばれているのに・・・。

そして、幸福の科学最新作『UFO学園の秘密』が10月にロードショーされます。



相変わらず主題歌のクオリティだけは高いなあ。

[秀逸コメント]
おおかみこどもの雨と雪 獣人との恋空セックス、サイコ過ぎる主人公とこの世のありとあらゆる気持ち悪さが終結したような映画でした


<最低監督賞>

1位 松本人志:R100
15票/18.8%


2位 佐藤東弥:ガッチャマン
13票/16.2%

3位 本広克行:踊る大捜査線 THE MOVIE3
12票/15.0%

4位 中田秀夫:MONSTERZ モンスターズ
7票/8.8%

5位 中田秀夫:インシテミル 7日間のデス・ゲーム
5票/6.2%

<投票結果 - 最低監督賞は?>

作品ごとに別項目にわけたため、中田秀夫監督がふたつランクインするという不名誉すぎる結果に。ちなみに中田監督の票を統合すると中田監督は3位タイ、5位は山崎貴監督です。

興味深いのは作品賞では5位どまりだった『R100』が、ここでは「松本人志」という名を連ねて1位になっていること。
『R100』を観たことがない人に説明すると、これは映画全体のオチが「お前ら観客にとってはつまらない作品だけど、俺はこの映画を楽しんでいるからそれでいいんだもんねー」という腐ったメッセージを投げかけるシーンというとんでもない映画。
松本人志はいままでの作品も金に物を言わせて作品を作るけど、出来上がった作品は自己満足でしかないという裸の大将っぷりを見せている。文句なしの最低監督だ。


<最低脚本賞>

1位 渡辺雄介:ガッチャマン
34票/41.0%

2位 君塚良一:踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
13票/15.7%

3位 君塚良一:踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望、渡辺雄介:MONSTERZ モンスターズ
10票/12.0%

5位 西荻弓絵(SPEC~結~) (追加)
5票/6.0%

<投票結果 - 最低脚本賞は?>

こちらも渡辺雄介か君塚良一のどっちかというほぼ2択の結果に。
君塚良一は最近映画に携わらなくなったみたいだけど、渡辺雄介は2015年に『ST赤と白の捜査ファイル』『ジョーカー・ゲーム』『進撃の巨人』と3本も脚本を手がけた作品が公開される。どうやったらそんなコネを手にれることができるんだろう?
君塚脚本はその整合性のなさもキツイんだけど、個人的にはインターネットをヘイトしまくっていることもキツイ。映画はプロパガンダの道具じゃないですよ。


<最低(主演or助演)男優賞>

1位 香取慎吾:こちら葛飾区亀有公園前派出所 the movie ~勝どき橋を封鎖せよ ~(追加)
33票/45.2%


2位 木村拓哉:SPACE BATTLESHIP ヤマト
28票/38.4%

3位 藤原竜也:MONSTERZ (追加)
4票/5.5%

4位 吉岡秀隆:ALWAYS 三丁目の夕日'64
3票/4.1%

5位 小栗旬:ルパン三世
2票/2.7%

<投票結果 - 最低(主演or助演)男優賞は?>

香取慎吾と木村拓哉だけで票の8割を獲得しました。
投票開始2日目に「あ、こち亀忘れていた」と自分が思って香取慎吾を項目に追加したのだけど、あっという間にキムタクを超えました。
ちなみに『こち亀』は最低作品票には1票も入っていない。人情劇としてちゃんとしている作品だからね。香取慎吾が主演じゃなかったらふつうに評価されていた作品だと思う。
あと、キムタクは演技の幅が狭いだけで、何やってもキムタクはキムタクというのはむしろ褒め言葉なんじゃないでしょうか。最近のシルベスター・スタローンがセリフパロディばっかりしてファンをよろこばせるのに似ている。たぶん。

[秀逸コメント]
DAIGO:ウルトラマンサーガ (追加) 意外とマイナーなのかもしれませんが、見たら他の候補者が霞むレベルの演技を見せてくれます
※すっげーDAIGOが格好いいシーンもあったよ!というご意見をいただきました。


<最低(主演or助演)女優賞>

1位 剛力彩芽:ガッチャマン
35票/70.0%


2位 剛力彩芽:黒執事
6票/12.0%

3位 榮倉奈々:わたしのハワイの歩きかた
3票/6.0%

4位 戸田恵梨香:LIAR GAME The Final Stage
2票/4.0%

(5位以下は1票のみなので以下からどうぞ)
<投票結果 - 最低(主演or助演)女優賞は?>

なんと剛力彩芽だけで票の8割を獲得
『ガッチャマン』も『黒執事』も原作のキャラを思いきり破壊している。
破壊屋さんの誰映にある「剛力彩芽には役作りなど不要、役に近づくのではなく役が勝手に剛力彩芽に近づく」は名言です。

[秀逸コメント]
戸田恵梨香 「予告犯」は原作読んで吉野刑事演じているのでしょうか・・・それとも監督の指示か。



<最低外国作品賞>

1位 トランセンデンスハンガー・ゲーム
7票/11.1%

3位 The Cove (追加)、エアベンダー47RONIN (追加)
5票/7.9%

<投票結果 - 最低外国作品賞は?>

突出して票を集めた作品がなく、やっぱりク◯映画は日本のほうが多いという現状を知らされる結果に。
※海外作品はそもそも日本に入ってくる時点で、いい作品が選別されているじゃんという至極正しい意見をいただきました。
ちなみに『ザ・コーヴ』は「イルカ漁は悪」という一側面を執拗なまでに描いた君塚脚本以上のプロパガンダ映画。洗脳とも言える。
ドキュメンタリーであれば、事実を歪曲せずに描いて、観客に考える余地を与えることも重要だと思うんだけどな。


<最低吹き替え賞>

1位 岡村隆史:LIFE!
28票/27.5%

2位 剛力彩芽:プロメテウス
25票/24.5%

3位 篠田麻里子:TIME/タイム
14票/13.7%

4位 米倉涼子:アベンジャーズ
12票/11.8%

5位 剛力彩芽:X-MEN:フューチャー&パスト (追加)
6票/5.9%

<投票結果 - 最低吹き替え賞は?>

こっちも剛力彩芽が2項目入りました。
自分は吹き替えで『プロメテウス』と『X-MEN』を両方観てみたのですが、これがけっこうまともでした。周りのプロと比べると違和感バリバリですが、ちゃんと演技はしています。
だが、岡村隆史はない。本当にない。ていうか関西弁でしゃべらせるのが作品の雰囲気とあってなさすぎる。つーかこれはベン・スティラーと輪郭が似ているから選んだだけだろ!

 

『シュレック』の浜田雅功の吹き替えが好きな自分でも、これはダメだったよ。

あと、篠田麻里子の『TIME』の吹き替えはそりゃあヒドいもんだけど、『神兎ロペ』のドSなお姉ちゃんの役は悪くなかったですよ。



ちなみにAmazonでソフトが発売されるとき、吹き替え声優にタレントを起用していると「声優代えろ!」コールが相続き、まるで作品の質が下がっているような錯覚を受ける。いや、実際に下がっているんだけど。
案の定、ゴーリキーから牛田裕子に吹き替えが差し替えられた「ローグネイション」版では大絶賛の嵐になっている。


もうAmazonで「吹き替え代えろ」コールを聞くのも嫌になってきたことですし、これからはゴリ押し声優がなくなりますように。
でもマーベル・シネマティック・ユニバースシリーズで米倉涼子の起用はまだまだ続くんだろうな。
ちなみに、個人的に素晴らしい吹き替え配役だと思えるのは『パシフィック・リム』と『her』です。

配役参照↓
パシフィック・リム (映画) - Wikipedia
her/世界でひとつの彼女 - Wikipedia


[総評]

総じて見ると、だいたいワースト作品に入ってくる人物が固定化されていることに気づく。
本広克行、渡辺雄介、剛力彩芽あたりが各ジャンルの代表っぽくなっている。

でもこれが◯◯は映画をやめろ!という批判にはつながらない(と思う)。
なぜなら本広克行監督は『サマータイムマシン・ブルース』や『幕が上がる』などの評価の高い作品を撮っているし、渡辺雄介は『映画 ST 赤と白の捜査ファイル』というテンポの良い作風にはあった作品を手がけているし、剛力彩芽は『L・DK』や『清洲会議』ではわりとハマっている役柄だった。
それに3人とも作品に対する情熱や努力がとても感じられる。とくに本広克行監督のTwitterは映画への愛情が多分にある。そんな彼らのことを責める気になんてなれません。要は適材適所がしっかりしていればいいんです。

あ、でも松本人志には映画監督はちょっと・・・。
その理由はYahoo!映画のう◯ことの評がいちばんわかりやすい。この人には観客に楽しんでもらおうという気がないもん・・・。いや、個人的にはあの尖った姿勢も嫌いじゃないんですが、さすがに観客に喧嘩を売りすぎというか・・・。

また、日本の映画界はすごく寛大だと思う。
ハリウッドだったら『ガッチャマン』や『MONSTERZ』レベルの脚本を書いたら二度と仕事が来なくなると思うんだけど、ワタベエ(愛称)はまだまだまだ前述のとおりビッグタイトルの脚本をさらに手がけている。まあ寛大というよりも何か弱みを握られているよね、たぶん。

また、ひとえにク◯映画と言っても、以下のような分類があると思います。



3.に当てはまる作品がなくなってしまうとそれはそれでさびしいので、やっぱりワタベエにはもうちょっと活躍してほしいなあ(だいぶおかしい発言)。

また、剛力彩芽と香取慎吾につねづね思うのは、演技が酷いというよりも、配役を決めた周りの大人たちが悪いということ。
剛力彩芽にはランチパックのCMのような、香取慎吾には『西遊記』の悟空のような、ちゃんとしたハマり役を見つけてやってください。マジでお願いします。応援しています。



↓反省材料
<剛力彩芽のゴリ押しっぷりをまとめてみた>
<知英(ジヨン)のゴリ押しはもうこれっきりにしてほしいという話>

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2015-07-16 : いろいろコラム : コメント : 9 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
思い返すと自分は「金や時間を返せと怒りがこみ上げる系」+「自分の中の大切なもの踏みにじってくれた系又は、古傷を抉ってくれた系」で選んでしまったなあ・・・と。
これから5年間は「逆に振り過ぎて爆笑できるバカ映画」数多く出会えますように・・・。

>君塚良一
娯楽映画なのにヘタなプロパガンダ映画よりも悪質な映画を撮れる人ですね・・・。

>仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
藤岡弘、さんを担ぎ出してまで「老害vsゆとり」をやり、世代を超えて少年の夢を踏みにじってくれた「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦」も忘れないであげてください。
ていうか藤岡さん!ハリウッドには貴方と同世代でバリバリアクションしてるエクスペンタブルズが大勢いますよ!?ってかウルトラ兄弟を見習って!!

>おおかみこどもの雨と雪
総合的に名作だと思うのですけど、都会=冷たい、田舎=温かい、な偏見描写が玉に傷でした。
事情知らなきゃ大家さんだってああいう態度で接するしかないよお母さん!

>金に物を言わせて作品を作るけど、出来上がった作品は自己満足
自分を主人公にして(声優は当然イケボ!)「幻魔大戦」や「女神転生」や「クラウドアトラスもどき」をやり、現実世界でのライバルとカッコよく超能力バトルをしてみたい!そして勝ちたい!という中学二年生の夢を叶え続けておられる(信者のお布施で)大川隆法大先生の事も忘れないてあげてください・・・。

>DAIGO:ウルトラマンサーガ
作品自体は平成シリーズ五指に入る程好きなのですけど、撰者の方もそれ故にヘロヘロ演技が許せないのだったり・・・。
同じく本作に登場する「地球防衛軍チームU」もAKBの皆さんが演じているというだけで毛嫌いされてもいますが、ネタバレになるので詳しく言えませんけど私は泣く程感動しました。国家や法どころか社会そのものが崩壊した世界で、ただ生きる為に弱者を喰らうヒャッハー!な狂気に陥らず。次代を担う子ども達を守り生きてこそヒーローというか「人間」であり「大人」だという彼女たちの姿は「マッドマックス」にも通じると思うのです・・・。
2015-07-16 19:15 : 毒親育ち URL : 編集
ク○映画が結果的に日本作品が多いとなったのは、外国の真のク○映画は公開されないかDVDスルーになるのが多いからというのもあるだろうなーと思いました。
ただ、日本映画界がお金のかけ方や人選を間違いがちなのは確かだと思うので、その辺もっと真面目に考えてくれよと思います…。

あと、デビルマンを見ていない私的にはガッチャマンは3というか、つっこみながら見てたらあっという間に終わってたって意味で超楽しかったです。
2015-07-16 21:51 : ゆー URL : 編集
おおかみこどものコメントですが…すいません自分です
他の細田監督の映画は素直に楽しめたのにこれだけはどうもダメで…
正直劇場で見た時に唖然としたのを今でも覚えてます。
ヒナタカさん含めおおかみこども好きな方々には申し訳無かったのですが
やはり自分には嘘はつけませんでした。

あと米倉涼子のウィドゥですが僕は言われてるほど嫌いではないです。
スカーレッドヨハンソンもどっちかと言えば掠れ声ですし
キャプテンアメリカWS辺りからは見てて違和感はそんなに感じませんでした。
むしろアベンジャーズだとフューリー役の竹中直人が個人的にはイマイチでした。
演技云々と言うより余りにも声と実際の演技がミスマッチだったので
2015-07-16 23:17 : ラリーB URL : 編集
ウルトラマンサーガのDAIGOはある一点において良い演技してたし他もそれほど最悪なことはしてなかったからそんなに悪くはなかったかなぁ
2015-07-17 09:49 : URL : 編集
お、おう。自分のツイートが載ってて超絶恥ずかしい…///

あんな持論ぶちまけてましたが、本当のいみで残念な映画ってここにも取り上げられない大勢の凡作達だと思ってます。

こういうラジー賞に上がる作品達も記憶には残るし、
個人的にはこういう映画があって面白い映画が際立つと思っているので、
これからもこういう映画との出会いを大切にしたいと思ってます。
2番の作品とはできるば出会いたくはないけど…

追記
他の方のコメントにあるとおり、酷い映画の受け取り方は3つとは限らず人それぞれあると思ってます。
私は前述の通りこういう映画もあるからこそ毎週色んな作品と出会うのを楽しみにしています。
2015-07-17 13:24 : にとり URL : 編集
No title

> ク◯映画は日本のほうが多い

というより、そも、選出された作品しか洋画は入ってこないでしょ。(日本なのだから日本映画のほうが多いのは当たり前)
「洋画のほうが素晴らしい」という見方は、その辺りが欠如しているように思います。


> 松本人志には映画監督をやめてほしい

うーん…、これも個人的にはこの人の映画、嫌いではないんだけれどもなぁ。(好きとは言ってない)
観客を食ったような作りは、何というか第4の壁をブチ壊してくれる。松本氏の場合、そのブチ壊してくれたときにメタ的に気付かせてくれる「何か」がある。私は、この「他の視点があることを気付かせてくれる」瞬間こそが、この人の醍醐味だと思っています。


>毒親育ちさん
> 『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』

それもどちらかというと気に入っているんだけれどもなぁ。投票でラストの展開が決まる企画とか、結構好きだった。

どうも自分はかなり許容範囲が広いらしい。
2015-07-17 20:21 : シオンソルト URL : 編集
>シオンソルトさん
>選出された映画しか入ってこない
これは本当にそうですよね…まあエアベンダーみたいなのが、うっかり侵入してくることもありますけど
某評論家がやたら打率高いと推す韓国映画だって、アジョシや高地戦のような大傑作もあれば
ミスターGOのようなちょっとアレ…な作品だってあるわけですし
実際の打率だけで言えば邦画も洋画も韓国映画も変わらない気がします。

因みに僕もウルトラマンサーガのDAIGOは結構良かった派です
多少棒読みでも勢いで突っ走ってくれたのは良かったですし
何よりも「俺達を…ウルトラマンを信じろ!」のシーン最高じゃないですか!
2015-07-17 22:20 : ラリーB URL : 編集
No title

>ラリーBさん

『ミスターGO!』も気に入っているんだけどなー。(^^;;;;
ああいうバカ映画は好きですよ。本気(マジ)になって作っているし。

2015-07-18 00:43 : シオンソルト URL : 編集
No title
ゆーさん
>外国の真のク○映画は公開されないかDVDスルーになるのが
まだ観てませんけど「ヒックとドラゴン2」でさえ!「ヒックとドラゴン2」でさえ・・・!!
「メイズランナー」シリーズはどうなるんでしょうね・・・。

ラリーBさん
>おおかみこどもの雨と雪
時々、一家が移住したのが山口県か秋田県の某所だったら・・・と意地悪な事も考えてしまいます。

シオンソルトさん
けっして喧嘩を売りたい訳ではなく、こういう意見も有ると知ってほしいとご理解頂けるとありがたいです。
>投票でラストの展開が決まる企画
仮面ライダーでは既に「龍騎」でやっていますし、古くは「バットマン」でロビンの生死を読者投票で決めた企画が有りますが、私はこれも嫌いです。民主主義の間違った使い方で表現の自由だけを行使し責任を観客に丸投げして「文句言うなよ。オマエらが望んだ結末だろ?」と言うようなものだと思うのです。バットマンの当時の編集者はロビンのファンにバーで遭遇し殴られたと言う逸話があるそうですが、自分は殴った読者の気持ちも考えてしまいます・・・。
これだとマルチエンディングのTVゲームはどうなんだ?となりますが、あちらはプレイヤーの数だけ納得のいく結末が用意されると言えますけど、映画や漫画でやられてはそれが唯一の「正史」となり、一応用意されたもう一つの結末は並行世界になってしまいます。

更に老害な本郷さんがショック過ぎて・・・。「SPIRIT」の本郷さんなら、あそこで意味不明な説教なんか始めないよ!「葛葉紘汰君、ここは私に任せてくれ。今は私が何者かは大事ではない。その子をバダンに決して渡すな!君が仮面ライダーならば守りぬけ!」って言うよ!!
あ、平成勢は別に「ゆとり」でなかったなかな。頑張ってヒーローしてましたね。

・・・と文句タラタラ言いつつ三回もリピートしてたりします。なんだかんだ言って藤岡弘、さんの公式での最後の本郷猛になるかもしれないのと、たっくん(555)と神さん(Ⅹ)の「悪の組織を倒した後のヒーローの人生」という渋過ぎるお話がたまらないからです!
2015-07-19 02:57 : 毒親育ち URL : 編集
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映画邦題ベスト10&ワースト10
Yahoo!映画のステマ評価ワースト5
レビューサイト「Filmarks」の優れた点&ちょっと微妙なところ
剛力彩芽のゴリ押しっぷり
真のレゴムービーの日本版予告編

<2016年下半期>
『聲(こえ)の形』
『スーサイド・スクワッド』
『キング・オブ・エジプト』(吹き替え版)
『君の名は。』
『ゴーストバスターズ(2016)』
『シン・ゴジラ』
『ファインディング・ドリー』

<2016年上半期>
『葛城事件』
『TOO YOUNG TO DIE!』
『貞子 vs 伽椰子』
『ヒメアノ~ル』
『デッドプール』
『アイアムアヒーロー』
『ズートピア』
『クレしん ユメミーワールド』
『バットマン vs スーパーマン』
『ドラえもん 新・日本誕生』
『X-ミッション』
『オデッセイ』

<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』
『アメリカン・スナイパー』

<2014年下半期>
『ベイマックス』
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『MONSTERZ』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

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