ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

アーケードゲームファン号泣映画『ピクセル』ネタバレなし感想

今日の映画感想はピクセル(原題:Pixels)です。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:昔のゲームっぽい(話のごり押しっぷりが)


あらすじ


1982年にアーケードゲームに情熱を燃やしていた少年たちは、いまではしょぼくれたおっさんになっていた……
そして、実体化した「ギャラガ」が地球を襲いにやってくる。宇宙人たちは、その昔に送られたゲームの映像を、宣戦布告だと勘違いしたのだ!
この事態に、クーパー大統領(ケヴィン・ジェームズ)は、親友であり「ギャラガ」の世界チャンピオンであるサム・ブレナー(アダム・サンドラー)を呼び寄せるのだが……




ホーム・アローン』『ハリー・ポッターと賢者の石』のクリス・コロンバス監督最新作です。
本作は、YouTubeで観ることができる、2分ちょっとの短編映画『Pixels: Retro Gamers』が原作となっています。



クルマなどがどんどんピクセル化していき、街にテトリスが降り注ぐ……このハジケている発想を大金を使って映画化するハリウッドの可能性は無限大だと思いました。

今回の映画版では長編化にあたり、さまざなま要素が盛り込まれています。
そのひとつが、(その昔にゲームでは最強だったけど)超負け犬になっている主人公たちを描いていることです。

【主要メンバーのダメなプロフィールベスト5】
(1位)子どものころはコミュニケーション障害でおばあちゃんしか友だちがおらず、大人になってもゲームのヒロインと結婚したいと願うイタい童貞
(2位)子どものころは「ドンキーコング」の世界チャンプだったけど、大人になったいまは……(ネタバレになるので秘密)
(3位)子どものころは「ギャラガ」の世界チャンプだったけど、いまでは彼女もいない冴えない電化製品の整備士(主人公)
(4位)アホな行動ばかりしていて支持率が下がりまくっている大統領
(5位)アメリカ軍中佐という肩書きだけどバツイチ子持ち(ヒロイン)

狙いすぎなくらいダメ人間まっしぐらな設定ですね。

で、この映画では、そんなダメダメ生活を送ってきた主人公のもとに、その昔に遊んでいたテレビゲームのキャラたちが3Dになって襲いかかってくるのです。
つまり、その昔に何の役にも立たなかったゲームの腕前が何よりも役に立つという状態になるんですよ。

大好きだったゲームは人生において何の役にも立たなかった!
むしろそのために負け犬人生だった!
だが、いまではそのゲームを使ってヒーローになれるんだ!
そんなおっさんゲーマーの夢を叶えてくれただけで100点満点で100億点の映画です


いわば、これはゲーム版『少林サッカー』なんですよ。

チャウ・シンチー
1500円
powered by yasuikamo

『少林サッカー』は荒唐無稽なアホ映画なのですが、「ショッパイ人生を送ってきた負け犬たちが、持っていた少林拳をサッカーに応用することで輝きだす」という感動的なプロットがあります。
少林拳を学んだ人は日本にはほとんどいないでしょうが、『ピクセル』の主人公のようにテレビゲームで遊んできた大人たちはたくさんいるでしょう。そうであるなら主人公たちに感情移入必死です。


また、主人公たちが1982年というアーケードゲーム全盛期のゲームファンということもミソですね。
そのころはまだファミコンも発売されておらず(ファミコンの発売日は1983年)、ゲームをするためにはゲームセンターに行くしかなかったのです。
(一応アメリカではAtari 2600が1977年に発売されていて、「スペースインベーダー」が1980年に移植されてヒットをしています)

劇中では、大人になった主人公が、遊んでいたゲームセンターをコミュニケーションの場所だったと語るシーンがあります。
ゲームを遊ぶ場所が「そこしかない」、限定的であったからでこそ、主人公たちはアーケードゲームを愛していたところもあったのではないでしょうか。
どこでもスマートフォンでカンタンにゲームができる現代人にとっては、わからない価値観なのかもしれませんね。

ついでに、チープ・トリックの「Surrender」や、クイーンの「We Will Rock You」というおっさんホイホイな選曲がされているのもたまりません。


さて、本編の内容を端的に語りますとご都合主義が半端ない内容になっています。

いやね、そもそも「昔のゲームが30年後に立体化して襲いかかってくる」というプロットが映画至上最強クラスのご都合主義なので、そんな批判をするもナンセンスなのはわかっています。
主人公の親友が大統領という設定なのもぜんぜん許せます。

だけど、終盤に従って「なんでそうなるんだ!」というツッコミどころが増えまくるのはさすがに解せません。

この映画は深く考えたら損だと思いました。
(1)ご都合主義な展開→考える=大人気ないツッコミ
(2)ご都合主義な展開→考えない=超楽しいゲヘゲヘ
はい。どう考えても(2)のほうが幸せになれます。考えるな!感じろ!

だいたい、昔のファミコンゲームなんてごり押しで攻略できるような大雑把なものが多かったんだから、本作はそれをリスペクトしていると考えたらすべてを肯定できますよ(←無茶な論理)


なお、作中ではメジャーな「ギャラガ」「パックマン」「ドンキーコング」のほか、けっこうマニアックなゲームネタもあるので、「ゲームを知らないと楽しみにくいんじゃないか?」と心配される方もいるかもしれませんが、大丈夫。
基本的にバカ映画で頭空っぽで楽しめるんですから。

もちろん、(レトロな)ゲーム愛に溢れているほうがさらに楽しめる内容なのは間違いありません。
岩田聡さんに、ご存命のうちに本作を観てもらいたかったですね。

なお、作品中にレディ・リサというキャラが登場しますが、じつは彼女は「Dojo Qust」という架空のゲームのヒロインです
しかし、この映画のためにマジでスマートフォン用の「Dojo Ques」が配信されています



どうせなら実在する『ドルアーガの塔』のカイなどの萌えるファミコンのヒロインを登場させればいいのに!とも思いましたが、ゲームそのものを作ったんだったら何も文句は言えませんね。


そのほかの難点は、意外と下ネタが多いこと。
どれも下ネタとしてはG(全年齢)指定でまったく問題がない軽いものですが、ファミリー向けの作品としては少々場違いな印象もあります。
「ねえねえ、お父さん、あのゲームってどんなゲーム?」→「うん!それはね!」ならいいですが、
「ねえねえ、お父さん、童貞って何?」→「お、おう」となったら気まずくなるとなってしまうような……まあ気にしすぎなのかもしれませんが。

また、序盤には会話シーンが多いので、子どもにはちょっと退屈に感じるかも。
冴えない大人たちの描写は、間違いなく作品に必要なものなのですけどね。


なお、本作には「パックマン」の生みの親である岩谷徹さんがカメオ出演しています(オープニングのゲームセンターでのシーンで、整備士役で3秒くらい出演)。
しかも、日系俳優のデニス・アキヤマさんが「プロフェッサー・イワタニ」という役名で活躍します。このふたり、顔が似すぎなんですけど



デニス・アキヤマさんをどこかで見たなあ……と思っていたら、『JM』や『バイオハザードIV アフターライフ』に出演していたんですね。


なお、日本語吹き替え版では神谷明さんや山寺宏一さんなどの人気声優が配役されています。

映画『ピクセル』:追加声優<神谷さんは小人症の俳優・ピーター・ディンクレイジを演じます

これは声優ファンにとってはうれしいですね。(ただし山寺さんが演じるのはちょい役です)

一方で、柳沢慎吾渡辺直美というタレントが起用されていることが賛否ありそうです。
渡辺直美が声を当てているのはセリーナ・ウィリアムズ(本人役)で、出演時間はかなり少ないので、気にしなくてもいいかもしれません。柳沢慎吾は主人公役なので出ずっぱりだけど……

なお、三戸なつめによる主題歌は日本語吹き替え版のみで、エンドロールで流れるようです。

このあたりの力を入れっぷりを見ると、本作は吹き替え版を選択してもいいのかもしれませんね。
吹き替え版でのみ、とある「声優ネタ」もあるそうですよ。


まあともかく、とーっても楽しい内容です。
自分は2D字幕版で観たのですが、3Dを意識したシーンがこれでもかと大量に押し寄せてくるので、3Dで観たほうがきっと満足できるでしょう。
ていうか、昔の2Dのドットだったゲームキャラが、最新のCG技術を駆使して3Dで暴れまくるというのが、ゲーマーにとって最高のごほうびなんですよね。

観る人を選ばない万人向けの作品ながら、ゲーム好きのおっさんをピンポイントで狙ってくるニッチな作品でもある。そんな多くの人を楽しませる気概にあふれた本作が大好きです。

おすすめ↓
映画『ピクセル』のパックマンは悪役じゃない!? 岩谷徹氏が生みの親としての心境を語ったミニ会見をリポート - ファミ通.com
『スペースインベーダー』、『パックマン』、『ギャラガ』の生みの親が誕生秘話を語った! 映画『ピクセル』の鼎談をリポート - ファミ通.com

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

2015-09-19 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

設定よし!キャラよし!でもテンポが…
自分はみんな大嫌い「インデペンデンス・デイ」や「アルマゲドン」も割と好きで
バカ映画には好意的な立場だと思ってたんですが、う~んこれは僕はちょっとダメでした。
ヒナタカさんの仰る通りこの映画は「レトロゲー版少林サッカー」ってのは分かるんですよ。
かつての栄光も今は昔、情けないクソッタレ人生を歩んでたオッサン達が
自分達の得意分野でまたのし上がっていく。やりたい事は分かるし実際そう言う結末にはなってるとは思います。
でも僕が気になったのは話の構成と言うかテンポの悪さでした。
まず最初に地球を宇宙人に襲われてから主人公達がセンチビートに挑むまでが長い。
ただでさえ105分と短い映画なわけですからあそこはもっとサササッとやって良かったと思います。
またセンチビート→パックマンとやっとエンジンかかってきたかな?…と思ったら
いきなりもうパーティ始めちゃって(まだ勝負ついてないのに)
そこから主人公とヒロインの恋愛模様とか正直「うん、早く終われ」としか思えませんでした。
あと野暮なツッコミかつ単純に僕が知らないだけなのかもしれないですけど
アーケードゲームにチートってどうやって使うんですかね?チートってそう言うもんでしたっけ?
終盤のドラッギー過ぎるあの街並みの壊れ方は好きでしたけどね。あとラストのアレはあらゆる意味で悪趣味の極みで大爆笑しちゃいましたw

最後に一人のテニスファンとして一言
「セレナよ、映画なんか出てるから全米オープンで負けるんだよ…」
2015-09-19 08:21 : ラリーB URL : 編集
連投すいません、最後のはジョークです。
もちろん撮影が今年じゃないのは重々承知ですw
2015-09-19 09:13 : ラリーB URL : 編集
できればタイトルの最初に映画名前を入れてくれると検索しやすいです…すみません
2015-09-19 16:50 : URL : 編集
No title

仰る通り、バカ映画でした。
それも本気で作ったバカ映画。バカ映画はこうでないとダメですよね。


> 岩谷徹氏とプロフェッサー・イワタニ

こういうのがファンには嬉しいです。
よもやピザを食べながら思い付いた(※)パックマンに腕を食べられることになるとは想像もしなかったろうなぁ。

※ 今もあるかどうかは確認していませんが、私の学生時代、後楽園に『パックマン』の巨大なゲーム筐体があり、『パックマン』誕生に付いて書かれたパネルでそう説明されていました。

ところで街でのパックマン×カーチェイスで思い出したのは、今年のエイプリルフールでGoogleが展開していたGoogleマップパックマン。恐らく両者は偶然ネタがカブッたのだと思いますが、完パケまでに間に合わせられたならば、どこかでネタを絡ませて欲しかったです。


> カイなどの萌えるファミコンのヒロインを登場させればいいのに

カイを出すならばギルが出てこないとならないし、『ドルアーガの塔』ネタを出すとなるとメイジやドラゴンの無双っぷりが激し過ぎて、あっという間に街が崩壊しかねない…。版権だけでなく、バランスの問題かなぁ。
時代的には『爆弾男』(当時『ボンバーマン』はそういう邦題で、イラストもおっさんキャラだった)とか出てきてもおかしくないのに、ハドソンがコナミ(『フロッガー』は出てきましたね)に喰われてしまった関係上、版権クリアが難しくなったというのもあるでしょうが、それ以上にやっぱり無双っぷりが激しいから出てこなかったのではないかなぁ、とか。

まぁ本作は別として、『ドルアーガの塔』実写化は面白そうな気がするなぁ。
もし映画を撮るならば、脚本は鈴木直人氏や中河竜都(古川尚美)氏を強く希望したい!


で、『ドンキーコング』がラストに出てきた訳ですが、恐らく当時のポピュラーなヒロインキャラと言えば、“初代ピーチ姫”とも言える『ドンキーコング』の通称「レディ」でしょうか。
ただ、存在は地味だし、いまどき「レディ」を知っている人も少ないですからねぇ。ショタっ子のほうが救出のしがいがあるから、ああいう演出になったに違いない。(んなわきゃーない

個人的には、昔のマリオ関連(『ドンキーコング』も主人公はマリオです)が出てくるならばブラッキーを出して欲しかった。知る人ぞ知るキャラクター。今やワリオ/ワルイージに取って代わられてしまいましたが、当時は悪役マリオと言えばブラッキーだったんです。


>ラリーBさん

> アーケードゲームにチート

「チート」とは単に「イカサマ」「ズル」という意味でしかありません。
そしてゲームでしばしば使われる用語の「裏技」とは、本来は博打の「イカサマ」のことであり、コンピュータゲーム初期は「バグを用いたテクニック」を指しました。ただ、それがバグなのか仕様なのかはユーザ側からははっきりせず、隠しコマンド等のことも「裏技」と呼ばれるようになっていきます。1980年終盤頃、当時のハドソンソフトは、バグ技の「裏技」に対して隠しコマンド等のことを「オモテ技」と呼び、これを区別していたこともあります。

当時のアーケード版『ドンキーコング』に、クリアを容易にする裏技があったのかどうかまでは知りません。

2015-09-20 04:20 : シオンソルト URL : 編集
Re: タイトルなし
> できればタイトルの最初に映画名前を入れてくれると検索しやすいです…すみません

自分もちょっと思っていたので、次回からそうします!
2015-09-20 04:50 : ヒナタカ URL : 編集
>シオンソルトさん
チートに対しての解説、ありがとうございます、無知ですいません。
アーケードゲーにもチート(と言うか裏技)はあったんですね。
ドンキーのチートだとさしずめ樽に当たっても無敵とかでしょうか?
その辺のどういうチートだったのかを見せて欲しかったとは思いますね。
2015-09-20 13:28 : ラリーB URL : 編集
Pagetop




« next  ホーム  prev »

最新の記事

最近のおすすめ映画

sully ポスター
イーストウッド、真骨頂
こえのかたちぽすたー
生きてくれて、ありがとう
怒り映画ポスター
信じていいのか

広告(同じウィンドウで開きます)


Twitter...

反響のあったorおすすめ記事

<初めて来られた方へ(ブログの説明)>
<著者プロフィール>
こちらでも記事を執筆中↓
<ヒナタカ | シネマズ by 松竹>

ご連絡の際は、以下のメールアドレスまでお願いします(☆を@に変えてください)
hinataku64_ibook☆icloud.com

2015年ベスト映画20
2015年ワースト映画10

2014年映画ベスト20
2014年映画ワースト10

2013年映画ベスト20
2013年映画ワースト10

2012年 映画ベスト20
2012年 映画ワースト10

2011年 映画ベスト20
2011年 映画ワースト10

映画パロディAVタイトルベスト10
映画邦題ベスト10&ワースト10
Yahoo!映画のステマ評価ワースト5
レビューサイト「Filmarks」の優れた点&ちょっと微妙なところ
剛力彩芽のゴリ押しっぷり
真のレゴムービーの日本版予告編

<2016年下半期>
『聲(こえ)の形』
『スーサイド・スクワッド』
『キング・オブ・エジプト』(吹き替え版)
『君の名は。』
『ゴーストバスターズ(2016)』
『シン・ゴジラ』
『ファインディング・ドリー』

<2016年上半期>
『葛城事件』
『TOO YOUNG TO DIE!』
『貞子 vs 伽椰子』
『ヒメアノ~ル』
『デッドプール』
『アイアムアヒーロー』
『ズートピア』
『クレしん ユメミーワールド』
『バットマン vs スーパーマン』
『ドラえもん 新・日本誕生』
『X-ミッション』
『オデッセイ』

<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』
『アメリカン・スナイパー』

<2014年下半期>
『ベイマックス』
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『MONSTERZ』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

検索フォーム

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2017年02月 | 03月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。