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映画『ジョン・ウィック』復讐ってバカだぞ!(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はジョン・ウィックです。


個人的お気に入り度:8/10

一言感想:復讐の価値、プライスレス

あらすじ


犬が殺されたうえにクルマが盗まれたので、その仕返しにロシアン・マフィアをぶっ殺しまくります。




えーとね、本作はぱっと見、スタイリッシュで格好いいアクションですよね。
キアヌ様が悲しき復讐鬼を演じる、骨太で硬派な作品に思えますよね。
はい、全然違うからな!(ウソは言っていません)

自分は、本作が「復讐ってバカだぞ!」ということを訴えまくる(ブラック)コメディ映画としか思えませんでした。
これは製作者側も確信犯(←誤用)なのでしょう。無残なまでに人が死んでいくヒドい(褒め言葉)話の中に、アホみたいな登場人物の行動が挟み込まれのでどうしても笑ってしまうんです。

あと、あらすじが↑で書いたように超シンプルなのですが、これでも詳しすぎるくらいですね。
キアヌ様が人をぶっ殺しまくるのが観たい人は迷わず劇場へGO!
そして人が死ぬシーンで盛大に笑う映画なので青少年の健全育成に大変悪いよ!(R15+指定大納得)

あとね、ネットでは「犬が殺されたぐらいで、あんだけ人間を殺しまくるとか、怒りの沸点低すぎじゃね?」というコメントが散見されるのですが、あんなかわいいワンちゃんを惨殺されたら、マフィア皆殺しとか当然だろうが!(←フォントサイズ最大)
ふう、スッキリした。もうこれ以上何も言う必要がありません。

※以下の意見をいただきました。
犬殺されたくらいで復讐するなんて動機が軽いと、いろんなところで書かれていますが、わんこ=死んだ奥さんの残してくれた愛そのもの だと考えると決して軽くないと思えます。



もう少し作品の内容について語りますと、本作は『現金に体を張れ』や『L.A.コンフィデンシャル』などの「フィルム・ノワール」ものです。

 

フィルムノワールとは、広義には退廃的な雰囲気を持つ犯罪映画の総称で、狭義には1940年代前半から1950年代後期にかけて作られた映画の総称です。詳しくは、以下の記事を読むとわかりやすいでしょう。
“ノワール”ってそもそも何だ!? ライムスター宇多丸のラジオで『L.A.ノワール』大特集 - ファミ通.com
フィルム・ノワールベスト100+α①-100 BEST Film-noir ( 洋画 ) - Scarfaceの「映画に狂って・・・」 - Yahoo!ブログ

さらに本作と似ている作品を挙げるなら、「ナメきった相手(主人公)が超ヤバイやつだった!」という内容の『96時間』『イコライザー』『ラン・オールナイト』ですね。

  

さらにさらに、その色彩感覚、画作りは『ドライブ』にそっくりです。



ついでに、作中では「ガンフー」というガンアクションとカンフーを組み合わせたというどうかしているアクションが展開しているので、ガン=カタというか『リベリオン』好きにもオススメできます。



これらの作品が好きであるならば、本作もきっと気に入るのではないでしょうか。

なお、このガンフーにはロシアの格闘技「システマ」が流用されています。



「システマ」については『ツマヌダ格闘街』というマンガで、ものすごくわかりやすく解説されているので、読んでみるのもいいでしょう。



漫画の中のロシア武術システマ 補遺 『ツマヌダ格闘街』追加2 - 火薬と鋼

なんだか危険そうな格闘技に見えますが、その基本が(記事内ではシステマ経験者により疑問が投げかけられていますが)ヨガのようなソフトなものというのがおもしろいですね。
作中でキアヌ様が不死身っぷりを見せつけるのも、システマによる波紋法呼吸法が完璧だったからなのかもしれません(んなわけない)。


本作の難点は、『イコライザー』や『ラン・オールナイト』と盛大にネタかぶりしちゃった(だから日本の公開が遅かった)ことと、いろいろとツッコミどころが満載なことですね。まあ大きな欠点ではないです。

また、本作の主人公の名前の「John Wick」について、少しだけ考えてみます。
Johnは旧約聖書に登場するキリストの使徒ヨハネのことを指し、wickとはロウソクの芯のことです。
また、作中で主人公は「Jonathan(これも旧約聖書のヨナタン?)」とも呼ばれていました。
これから察するに「本作は神の名の下に罰を与える」ような、神話的な皮肉もこめられているのかもしれません。

ほかにも主人公はブギーマンという伝説上の怪物にも例えられていました。
※以下の意見をいただきました。
ジョンの殺し屋時代の呼び名が「バーバヤガ」でしたね
スラヴ地方の妖婆でいわゆる日本で言う山姥的存在。
人喰い魔女としての側面もあり骨の家で暮らすともありますが、主人公が礼節を持った振る舞いをすれば快く主人公が抱える難題の手助けをしてくれたり優しくしてくれます。
ロシア人たちは無礼を働いたことで喰い殺されてしまいましたね…


キアヌ様ファン、フィルム・ノワールファン、『キングスマン』などの不謹慎映画が好きな人には最大級にオススメ。スカッとできますよ。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓










〜野暮な不満点〜

まあ何が不自然って、ジョンはクズ息子にはボコられまくるのに、その後は一点してMU☆TE☆KIな強さを見せることですね。
まあこれでジョンが強すぎる殺人マシーンという印象を避けてハラハラを作っているとも言えますし、犬がいたときは(平和な世界にいたために)殺人者としての力を失っていたとも取れますね。

「ジョンが鉛筆で3人ぶっ殺した」のを映像でも見せて欲しかったとか、ジョンがマフィアを抜け出すきっかけになった「実行不可能なミッション」の内容は何だったのかとか、ブリジット・リーガン演じる女性バーテンダーが何の意味もなかったとか、ちょっとモヤっとするところもあります。
あとはラスボスがすげえ弱そうなのも欠点ですね。ジョンならあんなオヤジひねり殺せるだろ。

また、序盤の「クルマをドリフト in 空港」の意味は、「ジョンがその凶暴性を隠そうとしていた」ということなのでしょう。ちょっと唐突だったけど。


〜コメディ全開〜

・警察が騒音(刺客皆殺し)の苦情によりジョンのお宅訪問するけど盛大にスルー
警官が死体をチラ見して「問題ないね」な笑顔をするとかギャグすぎるだろ。

・「12時にディナーの用意をしろ」というのが死体処理係を呼ぶ暗号
処理係が廃棄物処理とカモフラージュしているのもいいよね。あとで刺客と闘ったホテルで「騒音の苦情が寄せられました」「ディナーを頼みますか」と言われるのも大好き

・腹を撃たれたときにホテルのフロントに頼むのはバーボン
フロントのおじさんは「その傷は医者では治せないでしょう」と言っていたけど、呼んだけてよ。
→勘違いしていました。
ジョンは「部屋に医者を呼んでくれ。それからクリーニングを頼む(ワイシャツ血だらけなので)」と言い、フロント係は「その染みはクリーニングでは落ちないでしょう。医者は手配します」と答えていました。


・教会の司祭に「何だね君は?」と問われたジョンはゴツい銃(HK416)を出す
まあ脚を撃っているのが良心的だよね。その後司祭はマフィアに始末されちゃって気の毒。

・銃撃戦中、横からの車アタックで気絶するジョン
スキありすぎい。

・ジョンはヴィゴ(ラスボス)の金だけでなく、権力者のゆすりのネタまでもを燃やしていた。そのときのヴィゴのセリフはPriceless!
このプライスレース!の絶叫が印象的すぎて、字幕で何て言ったか覚えていない。

・ホテルのボスから「君には何も教えない。たとえばヴィゴがヘリで逃げようとしているとかはな」と言われるジョン
殺しちゃっていいよ☆という通達ですね。

・終盤のカーチェイスで「笑える(フハハ)」とほざくヴィゴ
もはやヤケクソ。人は度を超えた恐怖を体験すると笑ってしまうそうですし。

・部下に銃を渡そうとするけど、寸前に「あーげない」とヒョイヒョイと銃を動かしてイジるヴィゴ
そりゃ部下からも「ロシアのクズめ」と言われるわ。


〜全部不毛でした〜

ジョンは、中盤でクズ息子をすぐに撃てる状態になっても、一時的に見逃していました。
これは「すぐ殺すと苦しめられない」という考えによるものなのでしょう。
しかし・・・けっきょくのところ、ジョンはクズ息子をあっさり銃殺していしまい、ヴィゴから「礼を言う、息子は苦しまずに死ねた」と言われる有様でした。
さらに、親友の殺し屋・マーカスは報復として拷問された(苦しめられた)うえに殺されてしまいます。

女殺し屋のミス・パーキンスは、「(ホテルで殺すと報復を受けるという)掟」以上の報酬を受けることを期待していましたが、その掟の罰則は「死」という揺るぎないものでした。めっちゃ犬死にです。

さんざん殺し殺されを続けて、最終的にジョンが手に入れたのは、別の犬でした。
今回の報復の繰り返しはほとんど意味をなさない・・・それどころか親友を失うという大きすぎるマイナスでした。

だけど、最後にジョンが訪れた犬がいた場所は、保健所に連れて行かれる前のコンテナのようにも見えました。
そうであるならば、最後にジョンは(一匹だけでも)命を救えたのかもしれません。

↓おすすめ
“キアヌが大好きすぎて”制作された「ジョン・ウィック」パラパラ漫画映像入手! : 映画ニュース - 映画.com
#227 ジョン・ウィック/ジョン、犬を飼う。 | Tunagu.

テーマ : 映画レビュー
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2015-10-22 : 映画感想 : コメント : 12 : トラックバック : 0
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No title
>ゴツい銃を出して司祭を射殺
HK416という銃です。あと、司祭はジョンに脚を撃たれて金庫の鍵を開けさせられた後仲間のマフィアに始末されていた筈です
2015-10-23 00:11 : 名も無い者 URL : 編集
Re: No title
> >ゴツい銃を出して司祭を射殺
> HK416という銃です。あと、司祭はジョンに脚を撃たれて金庫の鍵を開けさせられた後仲間のマフィアに始末されていた筈です

どうも!脚でしたか・・・修正いたします
2015-10-23 00:15 : ヒナタカ URL : 編集
No title
私は脳内で今作を「重低音復讐劇薬」と呼んでますw
いやー途中から表示されるロシア語字幕がまた「スピード」とか2000年代の作品を想起させてダサかっこよかったです。
個人的に親友マーカスが死んだのが悲しくてなりません。

ジョンの殺し屋時代の呼び名が「バーバヤガ」でしたね
スラヴ地方の妖婆でいわゆる日本で言う山姥的存在
人喰い魔女としての側面もあり骨の家で暮らすともありますが
主人公が礼節を持った振る舞いをすれば快く主人公が抱える難題の手助けをしてくれたり優しくしてくれます。
ロシア人たちは無礼を働いたことで喰い殺されてしまいましたね…

後「ヘリで~」の電話をしたのは上層部ではなく殺し屋たちの集うホテルのボスですね。
私あのシーン「絶大な権力を持つかに見えるロシアンマフィアも、勿論ジョンも闇の世界の一部に過ぎずもっと大きな闇がある」って感じがして大好きです。
2015-10-23 01:34 : ひぃ URL : 編集
Re: No title

> ジョンの殺し屋時代の呼び名が「バーバヤガ」でしたね
> スラヴ地方の妖婆でいわゆる日本で言う山姥的存在
> 人喰い魔女としての側面もあり骨の家で暮らすともありますが
> 主人公が礼節を持った振る舞いをすれば快く主人公が抱える難題の手助けをしてくれたり優しくしてくれます。
> ロシア人たちは無礼を働いたことで喰い殺されてしまいましたね…

なるほど!追記させてください。
忘れていましたが、ブギーマンも象徴的に使われていましたね。

> 後「ヘリで~」の電話をしたのは上層部ではなく殺し屋たちの集うホテルのボスですね。
> 私あのシーン「絶大な権力を持つかに見えるロシアンマフィアも、勿論ジョンも闇の世界の一部に過ぎずもっと大きな闇がある」って感じがして大好きです。

失礼しました!修正します。
2015-10-23 01:37 : ヒナタカ URL : 編集
面白くないとは言わないけど…
見てきました、殺人マシーンの無双モノなのである程度の面白さはありましたけど
96時間とかアジョシとかイコライザーみたいなある種の痛快さは無かったですね…
特にこの物語で言えばあのバカ息子(まさに人間の屑と言う言葉がピッタリ!役者さんも熱演でした)
をどう虐め抜いて絶望の底に叩き落とすかがキモじゃないですか。
アジョシで言えば釘打ちで散々痛め付けた後ガス撒き散らしてドーン!とか
肩にナイフ刺してグリグリ…みたいな
何と言うか復讐のキモって「そこまでするか?」ってくらいしつこい痛め付けが見ていて痛快なのに
そこを尽く外してくる。せっかく熱演だったバカ息子も銃弾二発で即昇天ですし
そこから先は何かもう残りカスって印象でした。
あとウィレム・デフォーの扱いがちょっと頂けなかったですね。
折角ベテランスナイパーなんだからラストはやっぱり
キアヌvsデフォーを期待しちゃうじゃないですか。(アジョシの森脇良太似の殺し屋とウォン・ビンの関係みたいに)
なのにあんな中途半端なお助けキャラな上に拷問されてあっさり処刑…この辺も「なんだかなあ」って思いました。

アクションは良かったしオチもそんなに嫌いじゃないだけにこの辺が正直なガッカリポイントです。
2015-10-23 12:38 : ラリーB URL : 編集
同じ復讐映画でも、ケビンベーコンの狼の死刑宣告のようなドロドロとした感じではなかったですね。キアヌのプライベートを知ると、余計に孤独な姿が哀愁を誘いますw
2015-10-23 16:54 : akira URL : 編集
No title
>フロントのおじさんは「その傷は医者では治せないでしょう」と言っていたけど、呼んだけてよ

ジョンは「部屋に医者を呼んでくれ。それからクリーニングを頼む(ワイシャツ血だらけなので)」
と言い、フロント係は「その染みはクリーニングでは落ちないでしょう。医者は手配します」
と答えていました。

犬殺されたくらいで復讐するなんて動機が軽いと、いろんなところで書かれていますが あくまで
わんこ=死んだ奥さんの残してくれた愛そのもの
だと考えると決して軽くないと思えます。
そもそもジョンがここまでしつこく復讐するのは、奥さんが亡くなった事に対する八つ当たりというか憂さ晴らしみたいに見えました。
もちろん奥さんが亡くなったのは誰のせいでもないんですけど、救いようのない喪失感をマフィア皆殺しで埋めないと気が済まなかったんじゃないでしょうか。

個人的にラストの、新しい犬連れて家に帰るシーンすごい笑えました。
あんなに死にそうだったのに、え?歩いて帰れるの?わんことお散歩しながら?みたいな・・・いきなりほのぼのしちゃって。
2015-10-24 13:26 : nie URL : 編集
Re: No title
> >フロントのおじさんは「その傷は医者では治せないでしょう」と言っていたけど、呼んだけてよ
>
> ジョンは「部屋に医者を呼んでくれ。それからクリーニングを頼む(ワイシャツ血だらけなので)」
> と言い、フロント係は「その染みはクリーニングでは落ちないでしょう。医者は手配します」
> と答えていました。

そうでしたか!勘違いしていてすみません。修正させてください。

> 犬殺されたくらいで復讐するなんて動機が軽いと、いろんなところで書かれていますが あくまで
> わんこ=死んだ奥さんの残してくれた愛そのもの
> だと考えると決して軽くないと思えます。
> そもそもジョンがここまでしつこく復讐するのは、奥さんが亡くなった事に対する八つ当たりというか憂さ晴らしみたいに見えました。
> もちろん奥さんが亡くなったのは誰のせいでもないんですけど、救いようのない喪失感をマフィア皆殺しで埋めないと気が済まなかったんじゃないでしょうか。

すげえ悲しい話ですよね・・・自分は最後はハッピーエンドではあると思いました。ラストは確かにかわいいw
2015-10-24 20:46 : ヒナタカ URL : 編集
No title
楽しく読ませていただきました。
文中で『ツダヌマ格闘街』と表記されていますが、正しくは「ツマヌダ」かと。
(私もよく書き間違うので、他人様にご指摘など大変恐縮なのですが・・・)
2015-11-02 18:01 : こまきね URL : 編集
Re: No title
> 楽しく読ませていただきました。
> 文中で『ツダヌマ格闘街』と表記されていますが、正しくは「ツマヌダ」かと。
> (私もよく書き間違うので、他人様にご指摘など大変恐縮なのですが・・・)

思い切り間違えていました!修正させてください。
2015-11-04 23:17 : ヒナタカ URL : 編集
No title
> ついでに、作中では「ガンフー」というガンアクションとカンフーを組み合わせたというどうかしているアクションが展開しているので、ガン=カタというか『リベリオン』好きにもオススメできます。

『ジョン・ウィック』のオフィシャルサイトに記載されているギンティ小林さんのコラムによると『男たちの挽歌』(86年)などで登場する、ジョン・ウー監督の装弾数無視の2丁拳銃をのような「実践的には間違いだけど、映画的にはカッコいいんでアリ!」な銃撃アクションを、英語圏では「GUN FU」と呼ぶそうです。
なので上記のコラムから引用させていただきますが、
「ガン=カタを超えるガン・フーは10年以上生まれることがなかった……。」
といった使い方が正しいそうです。

> なお、このガンフーにはロシアの格闘技「システマ」が流用されています。

オフィシャルサイトの高橋 ターヤンさんのコラムではシステマをベースにしていると書かれていますが、ヒナカタさんがこの記事の中でリンクを張られている、システマ経験者の『火薬と鋼』さんによるとシステマは関わりがないそうです。
http://d.hatena.ne.jp/machida77/searchdiary?word=%A5%B8%A5%E7%A5%F3%A1%A6%A5%A6%A5%A3%A5%C3%A5%AF&.submit=%B8%A1%BA%F7&type=detail

キアヌはインタビューで「必然性というコンセプトのもと様々なアクションをミックスした」と言っており、具体的なものとしては柔道、柔術、ガンアクションを合わせたそうです。
実際にYouTubeにあった技名付きの予告編で紹介された技は柔道と柔術のものです。
ただ小手返し(伝わるかわかりませんがセガールがよく使う技です)は合気道の技としても知られていますが……
https://www.youtube.com/watch?v=Xvr4pZ4En0o

> ・警察が騒音(刺客皆殺し)の苦情によりジョンのお宅訪問するけど盛大にスルー

この警官はジョンと親し気だったので昔のジョンのことをよく知っている人物なのではないかと思います。
例えば協力者だったとか……

>ジョンはゴツい銃(HK416)を出す

オフィシャルサイトの石井建夫さんのコラムによるとHK416の米国製クローンである「CA-415」という銃だそうです。

>ジョンは、中盤でクズ息子をすぐに撃てる状態になっても、一時的に見逃していました。

多分クラブの地下?のプールのシーンのことだと思いますが、別に見逃したのではなく、自身の足元の敵を放っておくほうが危険だから先に撃っただけだと思います。
実際に筋肉ムキムキの人に邪魔されましたが、足元の敵を撃ったあとすぐにクズ息子を狙って撃ってます。

個人的にはかなり好きですが、ラリーBさんが仰るようにキアヌvsデフォーは見たかったですね。
2015-11-20 03:12 : カワハギ URL : 編集
No title
>ジョンはクズ息子にはボコられまくるのに、その後は一点してMU☆TE☆KIな強さを見せることですね

ホテルでは格闘戦で負けて、二階から投げ落とされてますよ
2016-03-08 01:47 : URL : 編集
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