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『ガールズ&パンツァー 劇場版』これぞ真のクールジャパン(映画ネタバレなし感想)

今日の映画感想はガールズ&パンツァー 劇場版です。

※いちばん下のコメントにたくさん意見をいただいているので読めばいいと思うよ!(ネタバレあり)

個人的お気に入り度:8/10

一言感想:萌え×戦車×『マッドマックス4

あらすじ


萌え萌えな女の子が「はわわわ〜」とか言いながら戦車を操縦して、実弾をバカスカ撃ちます。It's so crazy.




※今回はネタバレして語る点がほとんどない(いいから観ろ)ため、ネタバレなしの感想だけ書きます。

えーと、自分はおそらく1000人中1人くらいの割合の「テレビシリーズを一切知らない&予備知識がまったくないのに劇場版を観に行った」奇特な人間なのですが(ファンの方ごめんなさい)、それでもめちゃくちゃおもしろかったです。


第1話はGYAOで無料で観られます

この企画ってすごくどうかしている(褒め言葉)と思うんですよ。
どこのどいつが、重圧な戦車と、アニメの萌え萌えな女の子を結びつけるんですかね(いたからこの世に存在しているんだけど)。

戦車<市街地で戦車が走る!

中から出てきたのは<中から出てきたのは萌え萌えな女の子!

本作にまつわる設定のありえなさは、もはや感動を覚えるレベルです。

・戦車でバトる「戦車道」は女子のたしなみであり、「茶道、花道、戦車道」と言われるくらいに一般的
・女子校対抗で戦車道が行われており、政府もそれを推進している
・(冒頭のおさらい動画にて)「戦車道をすると男子にモテるから、女子はみんなやったほうがいいよ!」
・戦いでは実弾を思い切り使う(でもコクピットはカーボンで覆われているから安全らしい)

設定を知ったときの自分の気持ち↓
日本人はいっちゃってるよ

この世界に男子学生はいないのかとか、コクピットから顔出したとき実弾当たったら死ぬやんとか、市街地でぶっ放したら訴訟どころの話じゃねーだろとか、ツッコミどころは無尽蔵ですね。

いや、でも、細けえことはいいんだよ!
これはミリタリーオタクと、美少女アニメオタクにとって、この世のユートピアと言うべき存在なんだから!
この作品に触れたとき、自分は『らいか・デイズ』という漫画の以下の2コマが脳裏に浮かびました。

らいかデイズ ぐうの音も画像出典はこちら

「都合が悪いのなんて現実だけで十分だよ」

いやもうまったくその通りですね。
まさに桃源郷。戦車×萌えは正義。もはや細かい設定なんてどうでもいいのです。


そもそもの設定のクレイジーさはおいといて本題。
この劇場版はずっとアクションがぶっ続く『マッドマックス 怒りのデスロード』ばりにサービス精神に溢れまくった娯楽大作になっています。

どちらの作品も、最初にちょっとアクション→最低限のドラマ→あとはノンストップアクション!ヒャッハーな構成になってます。
どっちも世界観が狂ってますしね(褒め言葉)。

ひゃっはー gup_movie_yokoku_01_web_large.jpg
※どっちもおかしい

しかもただ愚直にアクションが続くだけでなく、手を変え品を変えアイデア満載のスペクタクルが続きます。
具体的には、終盤に廃遊園地の中で戦車バトルが勃発するのですが、こんなの見たことねえよ! これはアニメでしかできないですね。

3Dモデリングで作られた戦車バトルはスクリーンでも映える迫力。背景の画にも妥協は見えません。
本作はもともと夏公開だったのが延期され、80分予定だった上映時間は119分まで拡大、公開10日前にもまだ製作していたそうです。
スタッフが下手すりゃ過労死するんじゃないかと思うほどの、作品の愛を確かに感じました。

ちなみにストーリーはド・シンプルで、「(またもや)廃校の危機に直面したから、めっちゃ強いチームとバトる」と一行で説明できます
後は女の子が「はわわ〜」「西ってどっちですか〜」と言いながら、戦車がどかーんばきばきぐしゃーんと戦うのを観るだけの至福の2時間ですよ。なんて素晴らしい映画なんだ!

どうでもいいですが、本作のポスター(のうち1パターン)は悲壮感たっぷりに見えますが、思いっきり詐欺ですね。実際の映画は女の子たちがゆるふわな感じでウフフキャッキャと戦う内容になっています。

ガルパンポスター※劇中にこんなシーンはありません


すさまじいのはキャラクターの多さですね。
公式サイトで数えてみたのですが、この劇場版で登場するのは新キャラの4人も含めて66人もいました。
次第にスタッフもめんどくさくなったのか、「ダージリン」「アッサム」(紅茶の名前)、「アンチョビ」「カルパッチョ」、「B子」「C子」というやっつけすぎる名前のキャラがいるのは笑いました。

恐ろしいことに、作中においてこのキャラたちのほとんどは、その個性を見せてちゃんと活躍しています。
こんだけのキャラを整理した脚本を仕上げるというのは、並大抵の努力でできるものではないでしょう。

また、アクション描写はもちろん、展開そのものも超アツいものになっています。
ちょっと例を挙げるなら
・敵にも負けられない理由がある
・社会人チームをも負かす強豪チームに立ち向かう
・俺(私)たちにしかできないことがある
・最後まで諦めない
これはスラムダンクですか?


※もはや『マッドマックス4』も『ワイルド・スピード SKY MISSION』も敵ではないかもしれない。

また、戦車に関するディテールもものすごいことになっていますね。
戦車の情報は公式サイトが怖いくらいに充実しているほか、Wikipediaが詳しすぎてめっちゃ長いので、そちらを参照することをおすすめします。


もちろん欠点もあります。
ストーリーなんて二の次な作品とはいえ、そもそもの廃校の理由が語られないのは少し腑に落ちません。
キャラが多すぎて把握が大変(たぶんファンにとっては問題ない)という問題も確かにあります。

でも。そんな欠点がすべてどうでもよくなる勢いとパワーが、この作品にはありました。


あとね、『マッドマックス4』が公開されたとき、世の映画製作者はめっちゃ悔しがったと思うのですよ(こんな映画はもう撮れない、日本で製作するのは不可能だ・・・などなど)。
で、現状この『ガールズ&パンツァー』がもっとも『マッドマックス4』に近い存在になるとは思いもしませんでした。

いやあアニメの力ってすごいもんですね。
本作(テレビシリーズ)のおかげで舞台である大洗町の名は全国に知れ渡り、特設サイトまで作られています
地元の66歳のおじいちゃんが作った聖地巡礼マップ(pdf注意)も素敵すぎます。

日本の放送コンテンツ海外輸出額はアニメが6割を超えているそうですし、真のクールジャパンを見せつけるのはこいつなのではないでしょうか。たぶん海外にはこんなのマネできん。


なお、作中にはキャラのおなじみの言動(たぶん)や、◯◯作戦などのテレビシリーズからの小ネタ(たぶん)がたくさんあるので、ファンであればより楽しく観られるでしょう。
しかし、この劇場版は冒頭3分にかなりわかりやすい解説動画がありますし、先ほども言ったようにストーリーが死ぬほどシンプルなので、予備知識がなくてもおもしろい作品になっていました。

なお、作中ではノルマンディー上陸作戦のときの暗号として使われた、ヴェルレーヌの詩「秋の歌」が引用されていたりもしました。
戦争映画好きにとってうれしいですね。

自分が観た回では観客の9割9分が年齢高めの男性でしたが、冗談抜きで老若男女が楽しめるのではないでしょうか。
Yahoo!映画で4.7点超え(おそらく今回はステマはない)、Filmarksで4,4点という評価は伊達じゃありません。ファンは女房を質に入れてでも観に行きましょう。


余談ですが、昨年公開されたブラッド・ピット主演の『フューリー』ことボーイズ&パンツァーが、テレビアニメ版の『ガルパン』と抱き合わせで販売されたりしていました。

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映画ファンは大混乱したでしょうね・・・でもどっちもベクトルが正反対でおもしろい作品だと思いますよ。


もうひとつ余談。こんなおかしい企画はこの『ガルパン』だけだろうと思っていたら、『しんぐんデストロ〜イ!』というスマートフォンゲームや、『バレットガールズ』という女の子が戦車に乗りつつ下着姿になったりちくわを咥えされられたりするセクハラゲームも存在していました。

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※エロ注意

結論:日本は世界でいちばん平和で、素晴らしい国だと思います。


おすすめ↓
そこだけは切っちゃだめだろ! 劇場版「ガルパン」のチケットが文字数制限で「ガールズ&パンツ」になる事案が発生 - ねとらぼ
ガールズ&パンツァー 劇場版 感想:ブラボー!と叫びたくなる傑作映画 - アニメとスピーカーと‥‥。
『ガールズ&パンツァー 劇場版』 感想、戦車に通れない道はありません。 - ふわふわな記憶(超絶ネタバレ注意)
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一迅社 (2016-01-25)
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2015-11-25 : 映画感想 : コメント : 19 : トラックバック : 0
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非公開コメント

まさかヒナタカさんがこの作品を観るとは思いませんでした。
アニメ版とOVAも面白いのでオススメできます。
特にアニメ版は、オタクチーム(PCゲーやってる奴ら)とアンチョビ(ノリが凄いやつら)の扱いが本当に酷いです。
オタクチーム
決勝戦で特に活躍せず撃破。
からの11話12話が延期して翌年の3月放送。
アンチョビ
出番は一瞬だけ。
しかもボコボコにされた後映されただけ。
ですがアンチョビに限っては、OVAで中々腕のいい奴らと分かりましたし、部活モノに必要な練習シーンもありました。
しかしオタクチームは今作で大活躍する以外マジで空気でした。
ですのでこの劇場版は、自分にとってキャラの個性が光りまくっている最高の劇場版でした。

それにしても、日本は本当に平和ですね。
(性的興奮すると武器になる女の子が出てくるアニメやらを横目でチラッと見ながら)
2015-11-25 19:02 : 通りすがりのいがぐり URL : 編集
お礼&引用のお知らせ
初めまして、ヒナタカ様。
当方のブログへのリンクをいただきありがとうございました!
思い切り絶賛しまくりの記事になってしまいました。
私のブログでもこちらの記事を追記で引用させていただきました。問題ありましたらご指摘ください。
TV版未見でも楽しめたと聞いて、安心して他の人にも勧められそうです。
http://kato19.blogspot.jp/2015/11/girls-and-panzer-movie.html
2015-11-25 23:11 : kato_19 URL : 編集
No title
>まさかヒナタカさんがこの作品を観るとは思いませんでした。
自分も同じこと思いましたがとりあえず楽しんだようで何よりですww
>この劇場版はずっとアクションがぶっ続く『マッドマックス 怒りのデスロード』ばりにサービス精神に溢れまくった娯楽大作になっています。
それに加え「ある意味エクスペンダブルみたいでGJ」って意見もあったのが個人的に「おお、まさに言い得て妙だな」って思いました。
>そもそもの廃校の理由が語られないのは少し腑に落ちません。
あまり気にしてなかったって言うか「気にするのも野暮」「こまけぇこたぁいいんだよ」なところがありますが確かにそれはあるかもしれないですえ。過去作で述べられてた記憶もないですし(記憶にないだけで述べられてたかもしれませんが)。
因みに廃校についてはプラウダ高校戦の途中で「大会で優勝しないと廃校を免れないから優勝するしかない」と角谷会長が述べてたのでTVシリーズ後半はそこも軸となっています。
>新キャラの4人も含めて66人もいました。
多過ぎて今でも把握できてないぐらいですがそんなにいたとは…。なお、パンフレットで声優の数を数えてみましたがそちらも59人の様で。多すぎるってw
まああまり気にしない方が良いのかもしれませんし一応それぞれのチームに個性がある(名前に関しても適当に見えてネタが分かるとニヤリとできるところがありますし)のであまり問題はないのかもしれませんがそれを纏められるスタッフすげえなと思います。
>なお、作中にはキャラのおなじみの言動(たぶん)や、◯◯作戦などのテレビシリーズからの小ネタ(たぶん)がたくさんあるので、ファンであればより楽しく観られるでしょう。
風紀委員トリオ(特にそど子)に関しては風紀委員消滅で荒んだ後において朝に弱くいつもそど子に窘められてた冷泉殿との掛け合いを見た時TVシリーズで「これじゃ逆じゃねーかw」って思ったと同時に「やっぱこの二人仲いいんだなあ…。そうこなくちゃ」って思いました。
プラウダ高校の方ではカチューシャがノンナに頼り切ってるところがあったので「遂に親離れの時か…」ってやや感慨深いところはありました。
生徒会の方も角谷会長は飄々としてて裏ではしっかり高校存続のために奮闘してましたし河嶋さんも気が強く見えて意外と泣き虫なのは「変わんねえなあw」って思ったりしました。
バレー部は部の復活のために動いてたこともあり「復活できるといいねえ」と思いながら見てただけに廃校撤回ならずと聞いた時に「うわあ…」ってなりました。
オタクチームは通りすがりのいがぐり氏の仰るように空気率が多かったですがそれでもねこにゃーに関しては何故か意外に印象に残ってたりします(なお、彼女に関してはTV版OPで拝める裸眼姿が普通に美人ですがそれだけに中身が…)。
余談ですがアンチョビに関しては映像作品では気さくで憎めないところが個人的な印象としてありますし他の高校同様西住殿と和解したからこそ参戦したわけですが、漫画版に関しては読んでないので詳しいわけではないものの勝利至上主義で唯一西住殿と和解できなかった相手の様です(尤も「共に戦う仲間への責務」も背景にあるそうなのである意味では西住殿と違う意味で仲間思いといえますが)。
>『フューリー』ことボーイズ&パンツァーが、本作と抱き合わせで販売されたりしていました。
ボーイズ&パンツァーは卑怯ですw
やはり同じ戦車ものということもあってか当時それは結構話題になってた感がします。前売り券でコラボしてたうえに、DVDで吹替版を観賞した際に失念してたことながらエマの吹き替えが西住殿の中の人でしたから(あと秋山殿の中の人がTVCMナレーションやってたそうですがお目にかかったことはないです)。
ベクトルは確かに異なりますがどちらも個人的には好きな作品です(まあフューリーの場合やや心が折れますが)。

映像作品はみたものの漫画媒体等のように目を通してないものもあり全網羅してるわけではないのでそういったものも網羅してる方の意見も伺えたら、と思います。

痛い上に長くなりましたが以上です。
2015-11-26 14:32 : いいこま URL : 編集
Re: No title
通りすがりのいがぐりさん、いいこまさん、kato_19さん、ありがとうございます! 何も知らないので参考になりました。
なんだかファンの方に失礼千万になっているレビューになっていたらごめんなさい!

> >新キャラの4人も含めて66人もいました。
> 多過ぎて今でも把握できてないぐらいですがそんなにいたとは…。なお、パンフレットで声優の数を数えてみましたがそちらも59人の様で。多すぎるってw
> まああまり気にしない方が良いのかもしれませんし一応それぞれのチームに個性がある(名前に関しても適当に見えてネタが分かるとニヤリとできるところがありますし)のであまり問題はないのかもしれませんがそれを纏められるスタッフすげえなと思います。

どうも名前をイジってすみません。
何も知らない自分は「カメさんチーム」と聞いて、そのゆるふわな雰囲気にびっくり、そして名前に二度びっくりでした。

>えなと思います。
>なお、作中にはキャラのおなじみの言動(たぶん)や、◯◯作戦などのテレビシリーズからの小ネタ(たぶん)がたくさんあるので、ファンであればより楽しく観られるでしょう。
風紀委員トリオ(特にそど子)に関しては風紀委員消滅で荒んだ後において朝に弱くいつもそど子に窘められてた冷泉殿との掛け合いを見た時TVシリーズで「これじゃ逆じゃねーかw」って思ったと同時に「やっぱこの二人仲いいんだなあ…。そうこなくちゃ」って思いました。

ああ、やっぱりそういうことなんだ。ファンの方がうらやましい。

どうでもいいですが、自分は「福田」に萌えました。
2015-11-26 21:48 : ヒナタカ URL : 編集
水島努監督は相当頭オカシイ事で有名な方ですからねぇ…ある意味ジョージ・ミラーとにているのかもw同監督の監獄学園とかも面白いですよ。アニメの表現の限界スレスレのアニメですので。
2015-11-27 13:22 : akira URL : 編集
Re: タイトルなし
> 水島努監督は相当頭オカシイ事で有名な方ですからねぇ…ある意味ジョージ・ミラーとにているのかもw同監督の監獄学園とかも面白いですよ。アニメの表現の限界スレスレのアニメですので。

あ、あれ水島監督だったんだw最高でした。
2015-11-27 13:52 : ヒナタカ URL : 編集
劇場版ガルパンは楽しかったですね!
ちなみに、ヒナタカさんは劇場版ラブライブはご覧になりましたか?
レビューを書いてくれたら嬉しいです!どうかよろしくお願いします!
2015-11-27 23:13 : URL : 編集
No title
これから言う事は本作を大好きな人には不快に感じるかもしれませんが、ご容赦ください。

まずTVシリーズ未観です。本作は嫌悪していて観る気はありませんでした。
理由は「フューリー」とのコラボレーション企画です。今でも「考えた奴は脳が膿んでんじゃねえのか・・・」とすら思っています。
当時これに案の定意識タカ~い人達が「平和ボケ~」だの「軍靴の足音が~」だの言い始めて、ウンザリ・・・「フューリー」が好きな作品だけに、未観の本作も嫌いになってしまいました。
(角川はがんばってる方なのであまり厳しい事は言いたくないですけど・・・)
そんな本作を観る気になったのは・・・
・本作が町興しに使われ地元の人達にも受け入れられている事。
・制作がギリギリだったと聞き「虐殺機関」の件もあり、クール(凍死)ジャパンなアニメ産業を少しでも応援したい。
(そんな心配いらないくらい満席でしたけど!興業第1週の金曜日、007最新作の先行上映開始日なのにですよ・・・)
・カゲヒナタレビュー8点とイイ感じのバカ映画のようだからでした。

観賞後・・・観て良かった!多くの人に愛されるのも納得です!日本の広告業界のセンスが阿呆なのは知れた事なのに、作品内容と関係無い所で毛嫌いなんかするものじゃないですね!
まず実際の大洗町のロケーションを絵に起こしてその中で戦車を疾走させるという、ド迫力の映像!
ヒナタカさんが「ワイルドスピード」を例に出されていますが、アニメなら「ルパン三世」や「スタジオジブリ」作品を思いだす程の「ありえねえー!!」なカースタント!・・・を「戦車」でやるというバカさ(ここはもう一回観たい!てかディスク買います!!)
それをやってるのが年端も行かない女の子達ですよ。しかも、みんな仲良くて微笑ましい。
キャラクターもゾロゾロ66人も出てくるのに全員キャラが立っている!ヒナタカさんがスラムダンクを例に出されていますが、この辺もスポーツ漫画みたいです。
やってる事は詐欺師並の無能官僚に若者が正々堂々立ち向かうというお話も良し!!(ちゃんと良い大人も出てくるのも良し)

観もせずに毛嫌いしてごめんなさい。今では“戦争の親父達”も天国で「いいじゃねーか、戦車が女の子のスポーツになる。大砲なんか花火でしかない。こんなオバカな程に平和な世界が来たら良いな・・・て、オレたちゃ命張ったんだぜ!」と言ってくれると信じてます。

独特の世界感にも興味が湧いて来たのでTVシリーズもチェックしてみます。
この世界の人類は戦争なんて数世紀前に克服済みなのでしょうか(外国人の子も大勢いましたし)これなら宇宙人も星間連合に入れてくれそう。

でも最後に一つだけ、彼女たちの鼓膜は金網で出来てるんですか。私は映画館の音響だけで耳がオカシクなりました・・・。
2015-11-29 03:14 : 毒親育ち URL : 編集
すいません…門外漢が紛れ込んでしまいましたw
今さっき見てきました。うーん…何と言えばいいのかこんなに頭使った映画は今年断トツかもしれないですw
とにかく出てくるキーワードや主要人物の会話がまるで呪文のようで
「一体俺は今何の映画見てるんだろう…」
と言うワードが常に頭の中をぐるぐる駆けめぐってました。
絵面は「マッドマックス」と言うより「ワイルドスピード」に近い気がしました。
とにかく物理法則は常に無視、いくら戦車内が安全とはいえ実弾飛び交う戦場で思いっきり顔出してる女子高生がいたり
(首吹っ飛ぶと思うんですけど…w)
ジェットコースターに戦車走らせたり、思いっきり街中なのにガンガン砲弾撃ってたり(しかも自分の店ぶっ壊れたら喜ぶ始末ww)
頭の情報処理能力が完全にパンクしてしまいました。(褒めてます)
最もこの辺りは作中の美点でもあると思うのでこのハチャメチャっぷりがデフォルトなんでしょうね、いやーすげぇw
ハチャメチャなコメディなのかなとタカを括ってたんですが、いやいや良くも悪くもトンでもない難解映画に出会ってしまいました。
もっとふざけてるのかなと思ってたら戦闘シーンはガッツリ作り込んでありましたし、普通にバトルは良くできてたと思います。
要はあの世界での戦車は弓道とか剣道みたいなもんなんですね。

最後にガルパン情弱の私に教えて下さい。①あの眼鏡は何であんなにあの女学園潰したがってたんでしょうか?
②外国の人が結構いましたけどあれは海外から参加してるんでしょうか?それとも留学生?
③戦車以外にも飛行機やら車やら飛行船やら軍艦やら思いっきり女子高生が運用してましたけど、あの辺も免許があれば運用出来ちゃう世界なんでしょうか?

門外漢でガルパン情弱な私に誰か教えていただければ幸いです。
2015-11-29 16:37 : ラリーB URL : 編集
No title
>ラリーBさん
横から失礼します

①眼鏡役人が学園潰しに躍起になってた件
TVシリーズでは「歴史があるだけで目立った実績もなく費用ばかりが嵩む学園艦」を統廃合するため、とあります
彼の出番は1シーンのみだったので特に印象はのこらず、今回の劇場版で何故あそこまでムキになったかは正確な解答はありません
戦車道に思い入れがなく単に役人としての役目を果たしたかった為、など想像の余地はありますね

②外国人の子についで
実は「ダージリン」や「カチューシャ」等の名前はソウルネーム、あだ名であり彼女らは日本人です
出身地もそれぞれ日本の各地に設定されています
ただし劇場版の新キャラ「クラーラ」のみ外国人留学生ではないかとファンの間では噂されています

③運用できちゃう世界なのか?
出来ちゃう世界なんです
もうちょっと言うと、各学園艦では生徒の自立を促す教育がなされており学問から農業、都市運営等あらゆる分野でのノウハウが学ぶことができ軍用機の扱いもその一環かと
2015-11-29 20:06 : URL : 編集
追記
長々と書きましたが他の方のコメントに目を通していろいろ書きたくなったので。
>市街地でぶっ放したら訴訟どころの話じゃねーだろ
現実的にはそうなりそうですがなるどころかむしろ劇中でも何度かあったように「建て替えの良いきっかけ」って感じです(TVシリーズでもありました)。
>悲壮感たっぷりに見えますが、思いっきり詐欺ですね。
確かにあそこまでではないですが廃校が決定しちゃってみんなショック受けてましたから100%間違いってわけでもないな、と個人的には思います。
「何か不穏なことが起きるのか…」って想像して「雰囲気はこれまでと変わらないけど推測は強ち間違いでもなかったな」って思ったぐらいなので。
>理由は「フューリー」とのコラボレーション企画です。今でも「考えた奴は脳が膿んでんじゃねえのか・・・」とすら思っています。
実際ベクトルは割と異なってますし戦車つながりってだけでやったろと捉えられても無理ない、って感は自分も否めないです。それでも自分の場合は「まあ日本において戦車関連で一番大きなムーブメントはガルパンぐらいだしコラボするのも無理ないや」って感じもありましたが。
あとガルパンも女子より戦車の方を目当てに観てた人も多かったと思うので案外コラボを喜んだ人もいるかもしれませんし考察が結構精密でそれが高評価の理由だったのではといわれてるぐらいなのでそれもコラボの要因だったのかもしれません。
>彼女たちの鼓膜は金網で出来てるんですか。
言われるまですっかり忘れてましたがそれは自分も観てるとき考えてましたねえ。インカムとかつけてるっぽい描写もなかったですし…小型化したものを装着してるか耳が慣れたってところかもしれません。
まあぶっちゃけ「こまけぇこたぁいいんだよ」てことなのでしょう。
>この世界の人類は戦争なんて数世紀前に克服済みなのでしょうか
答えにはなってないですが参考としてwikipediaのコピペですが
「欧州はチャリオットやジョスト、日本は馬上薙刀道など起源は地域によって異なり、19世紀初頭に戦車が世に出たと同時に迫力ある砲撃と車体の安全性とチームワークが要求されることに注目され、馬から戦車に乗り換えた女性たちにより各国で様々な大会が開催されるうちに世界中で浸透・統一されるに至り、やがて戦車道を志願する女性が多くなると同時に世界各地で多様な流派が誕生した。反面男性にとって戦車に乗ることは騎士道や武士道に反すると不人気であり、第一次世界大戦以降はそういった風潮により戦車に搭乗する男性は激減し、戦車の搭乗員は主に女性となっている、という設定となっている。」
とのことです(勿論無思慮に鵜呑みにするのも考え物ですが少なくともガルパンの項目に関しては信じて問題ないかと)。
それを考えるとこの世界では第二次世界大戦の時はどうしてたのか(っていうか起きてたのか)気にはなります。
>いくら戦車内が安全とはいえ実弾飛び交う戦場で思いっきり顔出してる女子高生がいたり…
こまけぇこたぁいいんだよではあるので気にすべきではないでしょうが、西住殿等のように長けている人間なら対処できそうですがそういう子ばかりじゃないので全く気にならないといえば嘘になりますね…。
>要はあの世界での戦車は弓道とか剣道みたいなもんなんですね。
TVシリーズ序盤でも茶道・華道・香道・書道・弓道・長刀道・合気道・仙道・忍道と並んで必修選択科目となっていたので大体その感覚で正しいかもしれません。「伝統的な文化であり世界中で女子の嗜みとして受け継がれてきたもので、礼節のある、淑やかで慎ましく、凛々しい婦女子を育成することを目指した武芸」(wikipediaより)っていう設定なのでとりあえず無理もないなと思いますがこれも先述の背景がありますから。
>2015-11-29 20:06のコメの方のコメントを受けて
①に関しては廃校理由をすっかり忘れてました。以前のコメでも述べたようにプラウダ高校戦の際に会長から告げられ後に引けない、ってことは覚えてましたが(その際に士気向上のために西住殿がアンコウ踊りをやってたのが印象的です。傍から見ればコミカルですがまあ結果オーライ)。
②に関しては全校日本国内であることは覚えてました(特にダージリンに関しては「本名は『田尻凛子』あたりか?」なんて噂を耳にしたことが)が大洗女学園(茨城県大洗町)と黒森峰学園(熊本県熊本港)以外具体的にどの都道府県か覚えてないので調べてみたところ
聖グロリアーナ女学院:神奈川県横浜市
サンダース大学附属高校:長崎県佐世保港
アンツィオ高校:栃木県内陸部および静岡県清水港
プラウダ高校:青森県大湊港・青森港
知波単学園:千葉県習志野市および千葉港
という感じみたいです。ていうかプラウダ高に関しては北海道と思いこんでました。
あと
*サンダース大附属高の場合3人とも日本人名(ケイ、ナオミ、アリサ)
*アンツィオ高のアンチョビの本名は「安斎千代美」でカルパッチョは本名は思い出せませんが幼いころからの親友のカエサルから「ひなちゃん」と呼ばれていた。
というのもあります。
もっとも、プラウダ高のノンナが本名である例もあるのでみんながあだ名というわけではないですが。

とりあえずこの辺で。
2015-11-29 21:35 : いいこま URL : 編集
匿名の方、いいこまさん回答ありがとうございます。
僕が思っていた以上にカオスな世界で驚きましたw
①なるほど、あの学園艦そのものがコストカットの対象だったわけですね。


②あの方々全員日本人なんですかwwww
まさかの似非外人とは驚きました。
クラーラと言う娘はロシアチームで流暢にロシア語喋ってた娘ですよね?
そういやロシアチームのリーダーの娘が「日本語で話せ!」って言ってたの忘れてましたw

③出来ちゃうんですねやっぱりw
戦車ももちろんですけど飛行船とか軍用機の免許とかどんな試験あるんだって妄想しちゃいましたww
子供が普通に車乗っちゃう「ジャイロゼッター」みたいな世界ってとこなんですね。

いやはや完全に門外漢な私ですけど、凄いアニメに出会ってしまったなあ…ってしみじみ思いました。
2015-11-29 21:53 : ラリーB URL : 編集
No title
2015-11-29 20:06 :さん
いいこまさん
説明ありがとうございます。
外国人名を名乗っている子達は日本人だったんですね。肌に髪や目の色どころか、文化や生活習慣レベルで御国柄が出ているので、てっきり留学生かと。ロシア語を喋れないカチューシャちゃんは日本育ちとかと思ってました。

眼鏡役人は作中でも突っ込まれてましたけど、奇跡の優勝を果たした学校が廃校とか、公益上もあらゆる面で大きくマイナスにしかならないと思うんですけど。やっぱりコイツは無能ってか、一回書類に判子押した手前の面子が大事な日本の官僚だわ・・・。

「フューリー」はリアリティ追及でなく費用面の問題とはいえ、博物館から本物を借りて来ての撮影でしたね。本作の戦車のリアルな外観描写は確かに拘りを感じます。(動くとリアルどころか、いかにも「漫画」な異次元アクションを見せてくれるのがまた・・・)

>反面男性にとって戦車に乗ることは騎士道や武士道に反すると不人気であり、
>第一次世界大戦以降はそういった風潮により戦車に搭乗する男性は激減し、
>戦車の搭乗員は主に女性となっている、という設定となっている。」
紛争解決の政治的手段としての「戦争」はまだ残っているのかもしれませんが、実際の戦争は「槍袴」にまで退化・・・いいえ「進化」しているのかもしれませんね。
先日観た「ドローン・オブ・ウォー」を思い出して悲しくなります。おバカな空想映画こそが人類の理想を描いている。
2015-11-30 02:43 : 毒親育ち URL : 編集
返信ありがとうございます。
>僕が思っていた以上にカオスな世界で驚きましたw
観てる間は失念してても冷静に考えるとワイスピやマッドマックスと引けを取らずカオスだなあ、ってつくづく思いますwwまあベクトルとしてはある意味同じである意味違うのでしょうが。
>そういやロシアチームのリーダーの娘が「日本語で話せ!」って言ってたの忘れてましたw
これに関しては観てるときに「そういやこの子ら日本人だもんなあ」と思ってました(劇場版がどうかはわかりませんが少なくともアンツィオ戦までは外国人が一人もいなかったように思えます)。
とりあえず件のシーンは自分もツボでした(が、大学選抜相手の時は…)。
>クラーラと言う娘はロシアチームで流暢にロシア語喋ってた娘ですよね?
はい、ノンナと会話してた子です。言われてみれば実際のところどうなんでしょうねえ(中の人的にもロシア人なのかも)。
なお、声を当ててるジェーニャさんはロシア語指導監修も兼務してるロシア人タレントなのでそちらが流暢なのは流石ですがそれに加えノンナの声を務める上坂すみれさんもロシアに造詣が深いとあって(あくまで日本人目線ですが)流暢に話してるのでまさに最強です。
>眼鏡役人は作中でも突っ込まれてましたけど、奇跡の優勝を果たした学校が廃校とか、公益上もあらゆる面で大きくマイナスにしかならないと思うんですけど。やっぱりコイツは無能ってか、一回書類に判子押した手前の面子が大事な日本の官僚だわ・・・。
自分もほぼ同じこと考えてました。廃校するといった手前かもしれませんが普通に考えてもおかしい話ですしあそこまでやるとかアホかとしか。絶対非難轟々になるでしょう。
それとも「考える」といいつつ最初から考える気なんてなかったのでしょうか…。何れにせよアホかと。

返信はだいたいこんな感じです。
余談ながらこの作品の影響で「サークルKサンクスと言えばガルパン」みたいな方程式が地味に出来上がってる感があります(自分がそう思ってるだけかもしれませんが劇中でも店舗が登場してた他にTVシリーズでも秋山殿が制服を着てたり現実世界でもタイアップしてたので)が現実では来年にでもファミマになるなんて話もあるだけに仮に続編があるならガルパンの世界ではそこのところどうなることやら、と地味に考えてたりします。まあ考えるのも野暮でしょうが。
2015-11-30 22:25 : いいこま URL : 編集
役人は悪者だった
役人さんが必死なのは、当たり前というか、全長8キロくらい(だったっけ?)というマクロス並の巨大戦艦……もとい学園艦は作るのも壊すのも莫大なお金が動くものだと思うので、廃校という決定に至るまで、国の予算とか(嫌な言い方だけど)学校の価値とか、老朽化具合(大洗学園は歴史のある学園らしい)とか色々な事を色々な所と協議調整があったと思うんですよね。
ここで大洗学園が存続するでお釈迦になるそれまでにかかったお金と、これから使えるようになるはずだったお金(学園艦の維持に必要だったお金。言うまでもなく、これらは全て税金であり、新たな学園艦、福祉施設、或いは誘致予定の戦車道世界大会のために使うつもりだったのかもしれない)を考えたら、あの文科省局長さんは間違いなく人生終わったなあ、家族も路頭に迷うかもしれないなあ、

というあまり気持ちよくない部分は考えもさせず、彼を悪者として書ききっている所も、この映画が面白いために必要で、重要なことだと思うのです。
2015-12-14 00:04 : もるぼるん URL : 編集
破壊屋の誰映でマッドマックスと一緒にすんな!アニオタ死ね!と秘宝クラスタが騒いでましたが、どう思います?
2016-03-11 10:39 : akira URL : 編集
Re: タイトルなし
> 破壊屋の誰映でマッドマックスと一緒にすんな!アニオタ死ね!と秘宝クラスタが騒いでましたが、どう思います?

アニメばっかりに人が集まっているので気持ちはわからんでもないんですがね・・・。自分も『海街diary』が『ラブライブ!』に負けたときちょっとイラっとしたから人のこと言えない。ああラブライバーに怒られそう。
2016-03-11 16:34 : ヒナタカ URL : 編集
正直な話、アニメに変な対抗心持つ暇があるなら自分の好きな映画について語り合える人を見つけろよって思いますね。あくまで僕個人の意見ですが、ワイルドスピードやマッドマックスが、コナンやラブライブに負けてもあんまりムカつかないんですよね(・ε・` )
2016-03-12 07:31 : akira URL : 編集
通りすがりですが
中々に素敵なレビュー、楽しませていただきました

劇中で破壊された旅館(大洗町に実在します)、TVでは一部損壊
劇場版ではついに全壊してその度主人が「大喜び」してましたが
「戦車道の試合中に受けた損害については戦車道連盟からの全面保障がある」
という設定があるので、まさに「やったー、コレで新築できる!」
(TV版でのオヤジのセリフ)という訳なんですね

あとよく指摘される「戦車からコマンダーが身を乗り出してて危険」というネタですが
戦車の中というのは極端に視界が悪いので第二次大戦中のドイツ軍でも
優秀な戦車指揮官ほど戦闘中でもハッチから頭を出して、周囲の状況を
常に目視で確認していたそうです
(そのせいでよく狙撃されたそうですが)
2016-06-01 05:54 : ひふみー URL : 編集
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

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